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お小遣いでまかなう!パチライフバランス【第ニ歩】

お小遣いサバイバーのアラフォー、アラフィフの皆さん。パチライフをエンジョイしてますかー。パチライフバランスの【第ニ歩】を、何とか踏み出せる態勢が整った…ワケではないのですが、

「危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わずいけよ。行けばわかるさ」

というアントニオ猪木氏の名言にならい、迷わず行ってみることにしました。前回は0.5円パチンコで「CRAスーパー海物語 IN JAPAN with 桃太郎電鉄」を打つという恥も外聞もかなぐり捨てて、石橋を叩いて渡る作戦を決行。名より実を取りに行ったにも関わらず、名も実も取れないという体たらくに終わってしまいました。

 

 

「敗軍の将、多くを語らず」と申しますが、敗因というか言い訳を少々語らせて下さい、奥様。お手間取らせませんのでお願いします。まず、初打ちだった0.5円パチンコという未知のレートに幻惑されたことが第一にして最大の敗因。たかだか2kじゃないかと侮るなかれ。1日0.5kで過ごすお小遣いリーマンとしては4日分に相当する大金なのです。

 

 

これを4円パチンコに換算すると単純計算で8倍なので16kに相当する額ですよ。もう、甘デジで取り返せる額ではないところまで、深く足を突っ込んでいたのですが、0.1kずつというお手軽さゆえに、バスの「つぎとまります」ボタンやレンジのあたためボタンを押す程度の気軽さで玉貸ボタンを押し続けた結果が大惨敗を招いたのです。リスクが低過ぎるのも平和ボケに繋がるということを学習しただけでも収穫があったと前向きに考えてみました。いわゆるポジティブシンキングというヤツですよ。

 

 

「迷わず行けよ。行けばわかるさ」と言われても、いかんせん先立つ物がない。給料日まで2週間以上ある中で致命傷を負ってしまったら、最後の数日間、小遣いという名のランチ代が底をついてしまいます。何とか記事をアップしなければというプレッシャーの中で前回の0.5円パチンコの低過ぎるレートに幻惑された経験を活かしつつ、実戦取材を実現する方法はただ一つ。0.5円パチンコよりも、さらに低いレートで打つべしということで、今回は0.2円パチンコでの勝負を選択。とはいえ、いつ導入されたか分からない、誰も打ったことがない様な浮世離れした台で勝負をしても共感が得られないということで、実戦台を物色していると、「CRぱちんこウルトラセブン2」を発見。

 

ウルトラセブンといえば、初代でパンドンを撃破し、自己記録の4万オーバーを達成した相性のいい台。当時ほどの鬼スペックではないとはいえ、4円では到底打てない台だが、0.2円パチンコならば、ワンチャンあるとホールに向かったが、しか~し、0.2円パチンコは平日の昼間だというのに熱気ムンムンのフル稼働。ただ、アイスラッガーをぶちかましたい気分だったので、0.5円パチンコでの勝負に切り替える。

 

 

1kを投資し、もう1kを投入した直後にビラ星人リーチでタイトルゼブラ柄からのバトルボーナス突入。すぐさまキングジョーに倒されカウントダウンモードに突入。助けを求める人々がいかに「立ち上がれセブン」と連呼しても、ウルトラホークがいくらエメリウムエネルギーを注入しても、まったく立ち上がる気配がないまま、あえなく100回終了。ヒーローとは思えない、あまりにも覇気のない姿をさらすセブンに対し「一生寝てろや」と悪態をついてホールを後にしたのでありました。

 

 

0.5円パチンコで手痛い連敗を喫し、「千里の道は一歩から」とはいうものの、一体何歩必要なのかと途方に暮れる、立冬を過ぎて暦の上では冬なのに春一番(!?)が吹いた日の老獪編集部員なのでした。

 

つづく…のか

 

第一歩 -1,710 「CRAスーパー海物語 IN JAPAN with 桃太郎電鉄」 0.5円パチンコ

第二歩 -1,100「CRぱちんこウルトラセブン2」 0.5円パチンコ

トータル -2,810

 

©円谷プロ ©KYORAKU