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パチンコ・パチスロ名曲アルバム-クラシック音楽etc.-

皆さん、秋の夜長いかがお過ごしでしょうか。もちろん、パチンコ・パチスロだよという方も多いと思いますが、芸術の秋ということで音楽鑑賞とシャレ込んでみてはいかがでしょうか。前回はジャグラーシリーズにスポットを当て、プレミア時に流れるクラシック音楽を紹介しました。今回はその続きとして、クラシックや教会音楽などが流れる機種をピックアップして紹介します。実機で聞きたいのはやまやまですが、どれもハードルが高い。というワケで動画での紹介になりますが、出現条件を覚えて、絶対にホールで聞くというのをモチベーションに遊技するのもアリかと思います。それでは、間もなく開演です。

 

アナザーゴッドハーデス-失われたZEUSver.-

 

アヴェ・マリア

動画配信元:steinsgate48

アヴェ・マリアはラテン語で、直訳すると「こんにちは、マリア」または「おめでとう、マリア」を意味する。キリスト教で聖母マリアへの祈祷のための教会音楽として様々な楽曲が存在します。中盤からの啼きのギターソロが五臓六腑に染み渡りますよねって、実機では聞いたことないですけど…。聞けたら感動で昇天してしまいそうです。

 

アヴェ・マリアの発生条件

・通常時GODから以外のAT中

・ジャッジメントストック3個以上

・ハーデスストック1つ以上

・AT残りゲーム100ゲーム以上

・AT100ゲーム以上消化

・前回BGMがアヴェ・マリアでない

・前兆中以外

上記をすべて達成した上での押し順なし通常リプレイ時に抽選

ハードル高過ぎッでしょ!!しかも、すべて達成しても流れないこともあるそうな。「そんな殺生な」と言いたくもなりますよ。

 

ヴェルディ「レクイエム」Dies Irae(怒りの日)

動画配信元:Yoshimune

プレミアムオブハーデス中に流れるのがヴェルディ「レクイエム」のDies Irae(怒りの日)。バスドラムの重低音と共に降臨するハーデス。これほどまでにマッチするBGMもありませんよね。パチンコエヴァンゲリオンでも渚カオルの登場曲として使用されています。

 

カール・オルフ「カルミナ・ブラーナ」より「O Fortuna」

動画配信元:naxos japan

ハーデスステージで流れるBGM。ドイツ南部ボイエルン修道院で発見された詩歌集に基づきカール・オルフが作曲したカンタータ(声楽曲)。サッカーの試合で入場曲として流れたり、「ジェロム・レ・バンナ」が入場曲として使用した。

 

 

ミリオンゴッド-神々の凱旋

 

アメイジンググレイス

イギリスの牧師ジョン・ニュートン作詞。作曲者不詳。直訳すると驚くべき神の恵み。教会で歌われる賛美歌として特にアメリカで親しまれている楽曲。日本では急性骨髄性白血病で亡くなった「本田美奈子」が亡くなる直前に発表した同名のアルバムが話題となった。「エルビス・プレスリー」「アレサ・フランクリン」など様々な歌手がカバーしている。

アメイジンググレイス変化条件はGGストック5個以上。これを聞くためにゴッドを打っているユーザーも多いでしょう。その瞬間、自分がホールの主役になったかの様な優越感が味わえる鳥肌ものの名曲です。これまた、ギターソロが秀逸。

 

 

ハレルヤ

動画配信元:yoisachi

ハレルヤは曲名ではなく、ヘンデル作曲のオラトリオ「メサイヤ」の中の「ハレルヤコラース」パートが有名になったもの。GODゲーム中にブラックアウトからモノクロ演出が発生した際に流れる。神話の世界だけに教会音楽が合いますよね。

 

 

 

ツァラトゥストラはかく語りき

動画配信元:Jun Kikou

ドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスが哲学者ニーチェの著作からインスピレーションを受けて作曲した交響詩。ゴッドステージ滞在中のSGG中に流れる。映画「2001年宇宙の旅」に使用されたことで宇宙のイメージが強い曲だけに、宇宙背景(別名夜ラピュタ)に見事なまでにマッチングしていますよね。

 

歓喜の歌(ベートーベン 交響曲第9番)

動画配信元:Ando Takumi

ニューイヤーコンサートで年明け一発目に演奏される「交響曲第九番」いわゆる「第九」ですね。万枚達成時に流れるというまさに「歓喜の歌」。果たして実機から聞ける日は来るのだろうか。パチンコのエヴァンゲリオンを思い出した人も多いのでは。

 

CR牙狼~魔戒ノ花~

パチンコMAXタイプ時代に一世を風靡した「CR牙狼~魔戒ノ花~」。2回目以降の大当たり中にボタンを押すと継続回数に応じて30秒ほどクラシック音楽が流れるオマケ要素的な仕様でした。下記の有名なクラシック音楽が搭載されていましたよ。

ベートーベン「交響曲第9番 第4楽章」

ヘンデル「メサイヤ」より「ハレルヤ」

ドヴォルザーク「新世界より第4楽章」

トンマーゾ・ジョルダーニ「カーロ・ミオ・ベン」

エルガー「威風堂々」

チャイコフスキー「祝典序曲1812」

ワーグナー「ワルキューレの騎行」

モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

ホルスト「組曲惑星第4曲ジュピター」

パッヘルベル「カノン」

 

ムソグルスキー「展覧会の絵プロムナード」

動画配信元:名曲クラシック&ジャズ(Masterpieces of Classical music and Jazz)

他はジャグラー編で紹介した曲が多いので、ロシアの作曲家ムソグルスキーの「展覧会の絵」をピックアップして紹介します。ロック好きの自分はプログレッシブロックバンド「エマーソン・レイク&パーマー」の方を先に聞きました。最近では「キエフの大門」がナニコレ珍百景に使われているので、それで知った方も多いのではないでしょうか。

 

ハーデスやゴッドは神話の世界を題材にしているので教会音楽、クラシックがドンピシャでハマりますよね。特に実機のバージョンはギターソロが啼きまくっているところが、元ロック少年の心を躍らせるポイントになっていると思いますとか言いながら、実機では一度も聞いたことはありませんが…。間もなく撤去になってしまう両機種で「アヴェ・マリア」「アメイジング・グレイス」「歓喜の歌」を聞くことが出来るのかチャレンジしてみたいのですが、お小遣いリーマンゆえに道のりは果てしなく遠いと言わざるを得ません。