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ノスタルジアに浸りたい-岐阜レトロミュージアム-vol.1

来年の4月30日には平成天皇が生前退位をなされて「平成」の年号が変わろうとしている2018年。殺伐としたオフィス群、難しい人間関係、問題だらけの家族、そして老後の不安…。誰しもが悩みを抱える現代の日本。悲しい時、虚しくなった時にふと思い出すのは小さかったあの頃。

 

そんな忙しい現代の大人たちに体験してもらいたい施設があります。そこの空間だけ時間の流れが止まり古き良き昭和が粛々と存在するのです。

 

名古屋から車で約1時間30分ほどで到着したのが

 

 

岐阜レトロミュージアム

 

 

まさにノスタルジア。古き良き日本の娯楽が詰まった空間が広がります。

 

 

料金は1時間500円、3時間1300円、1日2500円のチケットから選べます。

では、早速見ていきましょう。

 

 

 

懐かしい自販機がたくさん!

 

 

 

デパート屋上にあったようなレトロな乗り物が並ぶ道を抜けると、食事の自販機がずらっと並ぶ飲食ブース。ラーメン、うどん、そば、カップヌードル、カレーなど一昔前の高速パーキングエリアでは当たり前にあったものだが今やめっきり見かけなくなった貴重な自販機が並びます。

 

 

この中でもボンカレーの自販機は日本に2台しか存在していない超貴重な自販機だったのですが、それゆえ人気も高く取材当日は売り切れ。

 

 

それならばと、またまた日本に数台しか存在していない天ぷらうどん自販機で購入してみました。

500円を投入して27秒後にうどんが出てきました。

 

 

ん!? 天ぷらは?

 

 

ありました。どうやらうどんの下に天ぷら、ネギが隠れているようです。

味はお出汁が効いたさっぱり味で美味しい。

 

 

 

思わず手に力が入る懐かしのゲーム機

 

 

 

センターブースは懐かしのゲーム機や駄菓子が販売されています。駄菓子とゲームセンターの組み合わせはアラフォー世代には鉄板の組み合わせです。

 

 

ついつい懐かしくて遊んじゃいました。ゲームは全て無料です。存分に遊んじゃって下さい。

スーパーストリートファイターII X、スーパーハングオンなど、なかなかお目にかかれない名機がずらり。

 

 

 

メインはやはりレトロパチンコ

 

 

 

何と言ってもパチンコブースがメインです。アラフォーの自分でも見たことないほどのレトロ台がずらり。でも、台をしっかり確認すると語り草になっているような名機ばかりです。一番古いものだと三共の「ムーラン」がありました。その他には西陣の「パチンコ大賞」やアレパチ、一発台など種類も豊富。パチスロも3台設置で伝説の4枚掛けの「コンチネンタル」もありました。

 

 

 

パチンコもパチスロも入場チケットの時間内は全て無料なので(景品交換はない)心ゆくまで堪能できます。今回は三洋の「ペリカン便」を楽しみました。相当レトロな台ですが、メンテナンスがしっかりしているので羽の動きもスムーズ。たっぷり楽しみました。

 

 

今回はここまでです。次の記事では館長へのインタビューを掲載いたします。お楽しみに。

 

 

 

 

岐阜レトロミュージアム


岐阜県山県市椎倉323

営業時間 10:00~17:00

定休日 火曜、水曜、木曜(祝日の場合は営業する可能性あり)

駐車場 60~80台あり

電話 ナシ

HP ナシ

料金 1時間500円 3時間1300円 1日2500円