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パチンコ・パチスロ 噂の真相 【柏森ラッキーのLINEに迫る-後編-】

前編で業界を騒然とさせた「柏森ラッキー&ラッキースロット館」のLINEの文章を紹介しました。詳しくは過去記事を参照して下さい。さて、続く後編では話題のLINEの話の続きから、ナヴァーロとして復活して以降、投稿された文章を紹介します。同店のLINEの魅力を魅力をお伝えする一助となれば幸いです。

 

【柏森ラッキーのLINEに迫る-前編-】はこちら

 

話題のLINE全文。詳しくは前編をご覧下さい。

 

ラッキー:こういう類いの話はいくらでもあるけど、業界人が多く登録しているので、面白い話も書けなくなってきて、自分が「北斗無双」で大負けした話とかばかりになってしまっているのが歯がゆいんですよ(笑)。でも、まあ話題になったし、こうしてパチンコウォーカーさんが久し振りに取材に来てくれただけでも、成功した方だと思ってますよ。

 

編:これだけ情報が溢れていると、店名が上がって話題になるだけでも大成功だと思いますよ。

 

ラッキー:もともと、フォロワーが11人しかいなくて、いつまでたっても増えないので、フォロワーを増やす目的で始めたんです。ある人が言うには台数と同じ人数フォロワーがいれば、充分な宣伝効果に期待できるようです。今現在90人弱ぐらいなので、たとえ業界人ばかりだとしても(笑)、次の目標はスロット館の設置台数分である100人を目指したいですね。

 

編:しかし、業界人だけでなく、誰が読んでも面白い内容ですよね。買う側が売る側を接待するって聞いたことないですよ。僕もメーカー営業に転職しようかな?(笑)

 

ラッキー:まあ、私もメーカー営業の経験があって、その時はホールの方に食事をご馳走になっていましたけど、不思議な感覚でしたね。違和感は感じてましたよ。

 

編:しかも、食事をおごっているのにも関わらず、売ってくれないというところに、さらなる悲哀を感じます。

 

ラッキー:結局、メーカーが売ってくれないとパチンコ店は商売上がったりなんですけど、メーカー側が売ってやってる感が強いところが特殊なんでしょうね。それが買う側と売る側が逆転する要因なんでしょうけど。後、地域性というか、ホールがメーカーを接待する事例は圧倒的に名古屋が多いみたいです。東京や大阪ではそれほどでもなくて、転勤してくるとあまりにも食事に誘われるので、ビックリするみたいですよ。閉鎖的な土地柄だからかもしれないですね。

 

編:そうなんですね。確かに名古屋は人の出入りが少ないですよね。大学も就職も地元で完結していて、外に出る必要がないですし、東京や大阪ほど、人が集まるってくることもないですから。ところで、話は変わりますが、文章的にも、業者は特定されず、人を傷付けず、殺伐とせず、クスッと笑える。見事な構成だと思います。

 

ラッキー:ありがとうございます。今回の件で一番嬉しかったのは、サイトのコメント欄で文章力があるというコメントを見た時ですね。500文字の制限があるんですけど、推敲に推敲を重ねて、何度も削っては書き直しているので、そういう評価を頂けるとヤル気も出ますよね。といっても10日に1回ぐらいのペースですけどね(笑)。

 

編:10日に1回と言わず、劇薬をどんどん投下して、話題を振りまいて下さい。何度でも取材に伺いますので。

 

ラッキー:たまに差し込まないと新規ユーザーの獲得に繋がらないので、ちょくちょくパンチの効いた劇薬を投下したいとは思ってますよ。でも、これ以外の記事でももっと面白いのが、あったと思うんですけどね

編:これぞ自信作っていうのがあれば、いくつか紹介させてください。

 

前半と後半で重複している部分がございます。

 

見づらいと思いますので全文を掲載します

ナヴァーロです。ウチのお店に限らずパチンコホールってのはネットで叩かれるんですわ。今ね、そんな掲示板に書き込むのって中年より上の人なんですってね。若者はもうツ○ッターやらインス○やら中心のようで。もうねドンピシャですよ。客層にね。ウチのライバルは他店ではなく寿命ってのが大きいくらいの客層でして。で、来月期待のパチンコが全国発売されるんですけど、それ2作目でして前作は入れなかったんですよ。コレ大事。メーカーは売ってくれたのに入れなかったんですね。それがもう導入したら大人気になっちゃいましてね。痛恨でしたよ。担当者まだトラウマ残ってますからね。で、そのことをずーっとネットでネチネチ書かれてたんですわ。『○○』も入れれないのかボケみたいな。買う金ねぇんだろとかね。ホントね、もうすいませんですよ、これに関してはね。ただね、よーく店のこと知ってるネット民(死後)が多いので、逆にウチのこと好きなんでしょ?ってニヤけたりもします。そんな中年より上であろう皆様、2作目は入れますんでね、宣伝でもしておいて下さい。ラッキー&ラッキースロット館営業してます。(原文ママ)

 

ラッキー:ウチの店は某掲示板で、つぶれるとか遠隔とか、そりゃもうめちゃくちゃ書かれているんですけど、掲示板に書き込むのって中年より上の年代が多いらしいです。若者はツイッターやインスタなどのSNSがメインですから。そう考えると、ウチの客層がドンピシャなので合点がいきます。周辺店舗は、そこまでヒドい書き込みをされていないですから。

 

編:ネット社会の功罪といいますか、拡散がいい方に転べば宣伝になる一方で、悪い方に転ぶと炎上するリスクもありますよね。匿名の掲示板は個人が特定されないために、やりたい放題ですから。それにしてもライバルが寿命という表現は面白いですね。特に低貸しコーナーは地域の老人の社交場みたいになっていて、あのオジイちゃんしばらく見ないなと思って常連さんに聞いてみると、亡くなっていたなんて話を他店の店長さんから聞いたことがあります。高齢化社会の縮図を見る思いです。

 

ラッキー:笑えないけど事実です。でも、パチンコウォーカーさんは最初のLINEのようなメーカーとのエピソードなんかが欲しいワケでしょ。これなんかどうでしょう。

 

前半と後半で重複している部分がございます。

 

見づらいと思いますので全文を掲載します。

ナヴァーロです。ウチは本館とスロ館の2店舗ってコトで管理者も別々で、簡単に言っちゃうとパチとスロって別々の人間がやってます。スロ館ちょっと変わった気しません?あ、しない。そうですか。いや今ね、彼燃えてますので絶賛変革中です。たまには宣伝させて下さいね。でナヴァーロ何してるの?っていうと両方やってません(笑)えぇ、寄生虫です。でもね、メーカーさん達は寄生虫に優しいんですよ。そこに『発注』が絡みますから。ケツ撫でられまくってホントね、偉くなった気分満喫してます。決定権そんなにないのは内緒です(←結構有名)。ただね、ある仲の良いメーカーさんいたんですけど、転勤になったらそりゃ冷たいの何のって。電話には出ないわ、やっと繋がったと思ったらね、倦怠期の嫁ですかってくらいのつれなさね。知ってますよ、あくまでビジネスの関係だったってね。特別仲良しだと思ってたのはコッチだけですよ、えぇ。仲良いと思っててすいませんでした。弱小の扱いなんて担当離れりゃこんなモンですよ。何もいいコトありません。今流行りのM&A待ってます(←嘘)ラッキー&ラッキースロット館今日も営業してます。(原文ママ)

 

ラッキー:そりゃ、ビジネスの関係ですから、新台も買わないし、買っても少台数ですから金の切れ目が縁の切れ目だって分かっていますよ。でも、よく一緒にご飯に行っていたし、親しい間柄だと思っていたからこそ、何の気なしに電話してみたら、出ないわ、出たら出たで倦怠期の嫁みたいに邪険に扱われるワケですよ。そりゃ、もう冷たい(笑)。これも弱小がゆえの悲哀ですね。何だか自虐ネタばかりですみません。

 

編:まあ、自分も営業経験が長いので、営業マンの立場が理解できなくもないですが、パチンコ業界は義理人情というか、ワリと濃密な人間関係を築いていることが多いですよね。メーカーさんや業者さんなんて、それこそ毎日の様に来ることもありますよね。

 

ラッキー:そうそう。それが、この業界のいいところでもあると思うんですよ。でも、新台も買わないし、担当を外れたとなると、手の平を返した様に倦怠期の嫁に様変わりってなもんですわ。

 

編:ウチにも倦怠期の嫁がいるので、その例え分かり過ぎるほどよく分かります(泣)。最後にロサリオ、ナヴァーロってひょっとして阪神の外国人ですか?

 

ラッキー:そうです。筋金入りの阪神ファンですから。でも、どちらもクビになりそうなので、次はメッセンジャーにしないといけないかな(笑)。

 

編:今日はどうもありがとうございました。これからも楽しい投稿期待しています。

 

ラッキー:しがらみが多くて書けないこともあると思いますけど、上手いこと宣伝して下さい。今日はありがとうございました。

 

どうですか、面白かったでしょ。業界人ばかり登録しているので、もう辞めようかと思っていると書いておいて下さいと頼まれましたが、私がつついてきたので、しばらくは続けてもらえると信じてます。10日に1回、忘れた頃にやってくるカンフル剤、劇薬の味を知ってしまうと、やめられなくなってしまうこと間違いなしというわけで登録はコチラからお願いします。

 

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柏森ラッキー&ラッキースロット館

住所/愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字天神118

電話/0587-93-4712