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パチンコスペック解説企画 CRシャカリーナ編

マルホンから玉の動き系パチンコ第2弾として「CRシャカリーナ」が10月22日より導入が開始されます。「CR天龍∞」の大ヒットの影響によって登場が遅れに遅れてしまっていましたが、2018年の同メーカー1機種目としていよいよ登場!

 

 

そんな訳でパチンコのトレンドを生んだメーカーの新機種の登場を前に、編集部は愛知県春日井市にあるマルホン工業株式会社 本社に行ってきました。

 

 

このシャカリーナは、マルホンが真骨頂を発揮!? して、バ○リーナっぽくシャカ美が回転する役モノが特徴です。2017年初頭に登場した「CR沖7」に続く“マネホン”の挑戦。パチンコ好きなら、これが気にならない訳がありませんよね。

 

 

まずは「CRシャカリーナ」の基本情報を確認しましょう。

 

CRシャカリーナVV

小当り確率 特図1 1/10.96 特図2 1/8.99
賞球数 4&1&5&7&11&13
時短回数 100回or0回
ラウンド 16R
サポ回数 サポなし時100回 サポ有り時0回
出玉 2,000個×2回
カウント  10個

 

ゆる~い天龍∞のような打ち応え!

「CR天龍∞」は3段クルーンを超えてV入賞すれば4回1セットの大当り(約8,000発)を獲得できましたが、「CRシャカリーナ」は役モノ下の始動口入賞での約1/10.9の抽選を超えて、2回1セットの大当り(約4,000発)+1回転の引き戻しチャンスを獲得できるスペックを搭載しています。

 

大当りに至るまでの仕組みこそ天龍∞とは異なりますが、天龍∞よりも当りやすくなり出玉が半分ほどになった台といった印象で間違いありません。

 

 

 

 

ポイント①
ノーマルルートは1/8、スペシャルルートは1/4で始動口へ

飛び込み口に入った玉が左に流れればノーマルルート、右に流れればスペシャルルートです。8個穴の回転体の赤ポケットに入れば始動口に入賞しますが、チャンスが倍になるスペシャルルートは、試打した結果では21個中2個(およそ10%)が流れました。

 

ちなみに、ノーマルルートからの復活ルートもあり、ショールーム試打では全てのルートを含め21個中4個が始動口に入賞しています。

 

 

 

ポイント②
リーチ演出のダンスは4種類

「CRシャカリーナ」の演出は3種類のダンス+突当りの計4種類!シンプルにダンスの種類によって大当り期待度が変化すると思ってもらって構いません。

ただし、シャカ美がダンスの前に「次の踊りは…」としゃべるところを「最後の踊りは…」としゃべれば大チャンスなんです。この辺りにも注目してください!

 

 

マルホンさんに協力していただき、シャカ美の華麗な踊りを動画撮影してきました。

 

 

大当り期待度は

【低】フォークダンス
【中】マンボNo.7
【高】変なバレリーナ

となります。

 

 

しかし、この信頼度が全てではありません!なぜならショールーム試打では、フォークダンスで何度か大当りをゲットしているからです。大当り確率1/10.96のスペックですので、どの踊りでも可能性があると思っておくことをオススメします。

 

 

●フォークダンス

※映像には入っていませんが、踊る毎に上部セグが4→5→6と変動しています。

 

 

●マンボNo.7

 

 

●変なバレリーナ

 

 

●突当り

 

 

 

ポイント③
大当り後はロングランチャンスへ!

シャカリーナは天龍∞にはないチャンスを搭載しています。それがこの2セット終了後の保留消化で大当りを狙うロングランチャンスです。通常時は1/10.96のところ、ロングランチャンスでは1/8.99で当選します!ここで大当りすれば、天龍∞の7000VSよりも多い約8,000発を獲得できるのです。

 

演出は枠ランプルーレットで展開されるので、天井を見上げている人が居たらロングランチャンスの真っ最中なのかもしれません。

 

 

 

天龍∞とシャカシリーズを足して2で割ったような台で、90年代にどこかで見たことのある台にも似ている「CRシャカリーナ」。天龍∞をもっとゆる〜く遊びたいと思っていた方に最適な台です。ぜひ遊んでみてください!

 

 

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