SPECIAL

お小遣いでまかなう!パチライフバランス【第一歩】

アラフォー。アラフィフの皆さん「元気ですかー」「元気があれば何でも出来る」と言ったのはアントニオ猪木ですが、「元気があればパチンコ・パチスロだって出来る」というワケにはいきません。そう、だって僕らはお小遣い制なんですもの。住宅ローン・子供の教育費・固定資産税や自動車税、消費税も近い将来増税待ったなし。たばこも値上がりする一方で酒税も上がる。物価は上がり続けるのに反比例して給料は下がり続ける。

 

出典引用:新生銀行「2015年 サラリーマンのお小遣い調査」

 

サラリーマンの平均的な小遣い金額は大体3万円から4万円の間といったところでしょうか。小遣いと聞くと自由に使えるお金と思いがちですが「ちょっと待った」。小遣いの使用用途第1位は昼食代ですってよ。奥様。

 

昼飯を抜けば丸々お小遣いとして使えるけど、さすがにそれは厳しい。節約するといっても毎日カップラーメンでは体に悪いし、いくらラーメン・うどん・焼きそばをローテーションしたところで、すぐに飽きてしまいます。毎日、爪に火を点す様な節約生活を送る亭主をしり目に女房はホテルでランチビュッフェとやらを嗜んでいらっしゃるワケですよ。

 

そんなひもじい節約生活の中でパチンコ・パチスロを打つ資金を捻出するのは至難の業。「打ちたくても打てないこんな世の中じゃ…ポイズン」と歌いたくもなりますって。しかし、世の小遣い制のサラリーマンに向けて希望の光を投げ掛けるべく老獪編集部員が重い腰を上げる時が来たのです。どうしたら、お小遣いをやり繰りし、パチンコとプライベートを両立させて、パチライフバランスを改善できるのか。少々尻込みしながらも検証してみようと思った次第です。

 

 

話を分かりやすくするために、1ヶ月の小遣いを3万円に設定しましょう。そうすると一日に使える金額は約1000円。もちろん、昼食代も込みですよ。ランチを500円で済ませたとしても残りは500円。1日500円ずつ浮かしたとしても4円パチンコ・20円スロットで勝負できる金額には到底及びません。そこで、お小遣いが入るやいなや、低貸しで手堅く勝負し、まずはタネ銭を増やすことが最善の策となるのです。

 

「ローマは一日にして成らず」「千里の道も一歩から」。500が1,000。1,000が2,000。2,000が4,000と倍々ゲームで、高見山よろしく「二倍!二倍!」と増えていき、やがて億万長者になったら、ホテルでランチビュッフェを食べるんだからねと鼻息荒くホールに向かったのです。

 

インスタ映えではないけど、大当たり画像を載せないと記事が映えないわけですよ。ということで選んだのが、0.5円パチンコの「CRAスーパー海物語 IN JAPAN with 桃太郎電鉄」。「小さなことからコツコツ」と手堅く刻んでいく作戦で、まずは開幕戦を飾ろうという石橋を叩いて渡る作戦を決行。

 

 

しかし、お寒いリーチばかりでプレミアムの桃鉄演出は皆無。泡すら出ないまま、2人目の英夫さんが召される直前、「烈!花火大会」からの確変大当たりをゲット。単なる海JAPANではなく桃鉄であることを証明できて、ほっと一息ついたが、結局単発で終わり、収支は-1,710。

 

汝、何と小さな勝負かと思うことなかれ。お小遣い制のリーマンである自分にとって、これだけあれば最低限3日は過ごせる自信があるだけに、しばらくは、牛丼や日替りランチがカップラーメンに置き換わる日が増えることになるのだ。しつこいと言われようが、いつの日かホテルのランチバイキングを食する日を夢見て、リベンジに燃えるお小遣いリーマンであったとさ。

つづく…のか。

第一歩 -1,710 「CRAスーパー海物語 IN JAPAN with 桃太郎電鉄」 0.5円パチンコ