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シリーズ機の歴史と変化【ヱヴァンゲリヲン】

2004年パチンコに初登場したエヴァンゲリオン。アニメとのタイアップ機として一大ムーブメントを巻き起こして今では最新の「CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK」までで計13機種登場しています。甘デジやスペック違いを含めるとさらに膨大な数をホールにデビューさせています。そんな輝かしい軌跡を初代から今まで受け継がれてきた「レイ背景」を見ながらヱヴァの歴史を振り返ってみましょう。

 

 

 

CR新世紀エヴァンゲリオン(2004年)

 

 

初代レイ背景です。この他に背景予告はプレミアが存在していました。「リーチ後の背景予告」をユーザーに強く印象付けたのはこの初代でしょう。レイ+満月はエヴァ系かストーリーリーチ対応予告なのでシンクロリーチに発展すれば法則崩れで大当り濃厚でした。

 

 

 

CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト(2006年)

CR新世紀エヴァンゲリオン〜奇跡の価値は〜(2007年)

 

 

初代の全身からアップの背景に変化しました。「セカンドインパクト」と「奇跡の価値は」の二つで使用されました。プレミア背景も増えていて、全身が映る「初代レイ背景」もプレミアとして搭載されていました。

 

 

CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜(2008年)

 

 

【期待度】約35%

初代と同じ全身のレイが映し出されます。他の演出ではシリーズ初3種類の突然確変(暴走・新生・レイ覚醒)を搭載していました。ミニキャラが登場したり、他にもモノリスランプでの演出が追加されるなど新しいエヴァを見せてくれました。

 

 

CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜(2009年)

 

 

【期待度】 約40%・遅れ約42%

ポーズが少し変わって振り向き気味なレイ背景。遅れレイ背景も登場して大当り期待度が少しだけ遅れの方が高いです。モノリスランプがエヴァランプと名前を変えて様々な場面で点灯して演出を盛り上げました。

 

 

CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜(2010年)

 

 

【期待度】通常約56% 遅れ約66%

ロンギヌスの槍を抱えたレイが少し微笑んで見えますね。大当り期待度が50%を超えていて今まで以上に期待できる予告になりました。さらにボイス付き背景も搭載。こちらが出れば大当り濃厚でした。ここから劇場版が公開されたこともあったので内容も劇場版に寄せています。表記もエヴァンゲリオンからヱヴァンゲリヲンに変わっています。

 

 

CRヱヴァンゲリヲン7(2012年)

 

 

【期待度】約42%

水の中で佇むレイ。月も夜空ではなく水面に映し出されているのが印象に残ります。他にもアスカとレイの背景パターンもありました。さらにヱヴァンゲリヲン7からランクアップボーナスを搭載しました。

 

 

CRヱヴァンゲリヲン8 (2013年)

 

 

【期待度】約53%

壁に寄り掛かるレイがこちらを見ている背景予告。この時から実機連動サービスパワパチが搭載。カスタムで背景のキャラを変更することもできました。さらに初の右打ち仕様に変更されて確変時は勝てば確変のバトルタイプに変わりました。

 

 

CRヱヴァンゲリヲン9(2014年) 

 

 

【期待度】約59%

前作よりも画面中央よりに描かれたレイ背景。星空と相まって美しいです。9はシリーズ初のマックスタイプでさらにバトルST搭載と大きな変化が見られました。ボタンもコアトリガーボタンと言うコアを模した大きなボタンで登場時驚きました。

 

 

CRヱヴァンゲリヲン10(2015年)

 

 

【期待度】約56%

衣装が黒に変わって前作と違い星空ではなく雲が陰った夜空が描かれています。こちらも前作に引き続きマックスタイプで登場。しかしSTではなく確変ループタイプで登場しました。

 

 

CRヱヴァンゲリヲン〜いま、目覚めの時〜(2017年)

 

 

【期待度】約79%

手を差し出し微笑んでいるところ以外は初代を思い出すカットで描かれています。ミドルスペックの確変ループタイプで潜伏、小当りは無しで突然確変のみ搭載されたシリーズで最も多かったスペックで登場しました。レイ背景の期待度がシリーズ最大に変更されています。

 

 

CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル(2018年)

 

 

【期待度】約48%

記憶に新しいレイ背景ですね。今も稼働しているホールが多い液晶付き最新作のヱヴァ。期待度は前作よりも下がっていますが映像の美しさはシリーズ最高ではないでしょうか。

 

 

CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK(2018年)

 

 


【期待度】通常パターン 約73%・ATフィールド予告後 約70%・射出時 約65%

 

そして最近導入された最新作はドラム機で登場。当然レイ背景もしっかり搭載しています。デフォルメされたレイがイルミネーションで映し出されている上、後ろの月もしっかり描かれています。こちらは是非ホールで見てください!

 

 

以上がヱヴァンゲリヲンシリーズのレイ背景です。振り返ってみるとこんなに登場していたんですね。スペックや演出、果てはドラム機に変わりながらも「レイ背景」予告は映像や期待度が変われどしっかりと引き継がれています。14年間、変わらない演出があるというのは凄い事です。是非今後も受け継がれて行って欲しいです。

 

※記載されている数値は全て編集部調べです。

 

 

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