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【華】ツインドラゴンハナハナ-30の展示会に行ってきた

今年も華中毒者大興奮の情報が舞い込んできました。あの完璧なフォルム、直視すると脳が痺れる発光、身体を高揚させるBGM、そして中毒性のある連チャン。ここまで言えばお分かりですね。みんな大好きなハナハナシリーズの最新作がお披露目になったのです。

 

 

 

 

 

 

新作iPhoneの情報よりもハナハナの方が重要です。当たり前ですね。そうなったらいち早く実機を触ってみたいってことで、展示会にお邪魔してきました。展示会当日を迎えるまでワクワクそわそわが止まりません。そうです、完全にハナハナ信者&中毒者です。

 

 

 

 

 

 

 

展示会の様子はこんな感じです。たくさんのホール関係者の方達が集まっていますね。新台の展示会って、どこか独特な雰囲気があります。メーカーさん、ホール関係者さん、販売会社さん、コンパニオンさん、そして我々のようなメディア関係者。様々な思惑や目論見が絡み合って…と、まぁこの話はまた今度するとして、本題のツインドラゴンハナハナ-30を見ていきましょう。

 

 

 

 

重厚感あってこれまでのハナハナとは一線を画す出来栄えです。

 

 

触ってみた感想は「ゴツイ(直接的)」。ハナハナ信者なので贔屓目かもしれませんが、正直に言って格好いいです。

 

 

お話を聞くと新筐体(ジェネシス)では、これまでのハナハナにはない打ち手に嬉しい工夫が施されているようです。ハイビスカス周りに映り込み防止のためのマットフレーム加工、目押ししやすいようにリールの色を白からゴールドへ、下皿の上部にデザインされたパネルを設置して暗い店内でも下皿が鮮明に見えるようです。

 

 

ハナハナの命とも呼ぶべきハイビスカスランプも進化を遂げています。

 

専用アタッチメントを採用したことで花びら、葉っぱ、雌しべの区切りがはっきりと表現が可能になったようです。

 

 

これまでのハイビスカスでは葉っぱのみの点滅でも実は雌しべ部分がどうしても同時に光ってしまっていたのですが、今作からは葉っぱのみ点滅は本当に葉っぱのみ。この細かいこだわりがハナハナ好きにはたまりませんね。

 

 

色々な光り方や演出を見たのですが、やはりこの演出が衝撃でした。

 

 

これら以外にもパイオニアの方にお話をたくさん聞けました。ここでしか話せないような…。このお話は次の機会にしましょう。

 

 

次回も近日公開予定です!