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パチスロの時代を変える6号機をHEY!鏡から学ぼう!

純増約5枚!パチスロの歴史にまた1ページ!!

 

初の5号機の登場からちょうど13年後となる2018年10月、ついに初の6号機がホールに導入されます。4号機初のチェリーバーはリプレイ初搭載、5号機初の新世紀エヴァンゲリオンはボーナス内容変化で、旧号機がある中で導入され、苦戦しながらもパチスロの今後を示してくれました。果たして初6号機HEY!鏡はパチスロの未来へどう導いてくれるのでしょうか?

 

 

パチスロの歴史のおさらい

1977年 0号機 日本初のパチスロが登場
1985年 1号機 パチスロの基準が定まる
1988年 2号機 吸い込み方式が廃止される
1990年 3号機 集中役の規制が強化される
1992年 4号機 リプレイ搭載。A・B・Cタイプ誕生
2002年 4.7号機 高純増ATが規制される
2005年 5号機 出玉性能が規制される
2015年 5.5号機 純増約2.0枚に規制される
2017年 5.9号機 有利区間が設定される

 

5号機が登場した2005年秋は4号機のストック機が全盛で、2007年9月まで検定切れが遅い4号機と併用されて出玉性能が劣る5号機の人気はなかなか上がらず。機械割119%の台がいくつか登場し、4号機の撤去が本格的に進んだ2007年から5号機が認識されるようになりました。

 

 

 

 

2018年 6号機のレギュレーション

押し順ペナルティ なし
純増枚数 制限なし
有利区間 あり
出玉の規制 一撃2,400枚
ボーナス獲得枚数 最大純増280枚
出玉率  最大115%未満

 

一撃の出玉がさらに規制されましたが、純増枚数の上限がなくなり、5.9号機よりも短時間の出玉で勝負し易い規定となっています。また、出玉増加が伴わない有利区間の報知をしなくて良くなり、ゲーム性の幅が広がりました。のめり込み防止策として短時間遊技に向いたスペックの開発が期待されています。

 

 

5号機と6号機の出玉性能試験の比較

遊技機の性能に関する規格

5.9号機 6号機
400G(1時間) 300%未満 33.3%~220%未満
1,600G(4時間)  40%~150%未満
6,000G(1日) 150%未満 50%~126%未満
17,500G(3日) 55%~120%未満 60%~115%未満

 

6号機は上記の機械割以内で作られています。純増枚数は増加しましたが、出玉性能は全体的に減少したので勘違いしてはいけません。

 

 

 

 

 

6号機「HEY!鏡」はこうなる!!

新たな規定がわかっても、まだまだ6号機がどんな台になるのかピンと来ないと思います。そこで「HEY!鏡」のゲーム性と照らし合わせて6号機のゲーム性を掘り下げていきましょう。

 

大都技研/10月1日導入開始予定

 

スペック

ボーナス・AT初当り 機械割
1 1/330.5 97.9%
2 1/311.4 99.5%
3 1/288.3 101.1%
4 1/256.6 104.2%
5 1/231.7 107.3%
6 1/189.7 112.0%
ベース  49.8G/50枚

初当り確率・メダル持ちともに番長3より優秀!

5.5号機の「押忍!番長3」は設定6のART初当り確率が1/242.3、ベースが41Gなので、比較すると「HEY!鏡」は大幅に遊び易くなっているのは明らか。中間設定域でも番長3の設定6に近い当りやすさなのが非常に魅力的です。

機械割は意外と高い112%

機械割に関しては、昨年秋に登場した5.9号機と同程度の機械割112%と判明しました。不安視された設定6をつかんだ際の長時間実戦も現行スペックと変わらない出玉を得られそうです。

 

 

 

 

ATループシステム

 

 

ベルナビで純増約5枚!100回時は一撃800枚超も可!

 

6号機の短時間出玉の制限を感じさせない出玉性能が搭載されています。ATはベルナビ管理となり最高100回の期待獲得枚数は800枚を超えるようです。

 

 

 

 

 

チャンスゾーン

 

 

有利区間を報知しなくて良いので「HEY!」を貯めるゲーム性が出来た!

 

HEYを貯め、初当り期待度約30%の特訓を目指すゲーム性で1周期平均100G~120G程度で到達。仲間キャラでHEYの貯まり方が変わる他、規定HEYやゾーンが異なる通常、チャンス、天国の3モードがあります。

 

 

 

 

天井

 

950G+前兆でJET BONUS確定

 

5.9号機にはなかったのであるだけで有難い!

 

青天井の5.9号機と異なるのは何と言っても天井があること。「HEY!鏡」は950G+前兆で擬似ボーナスが得られる他、特訓突入の天井も搭載されています。しかもゲーム数天井では青7当選率がアップするとの噂です。

 

 

 

 

 

 

5.9号機のおかげで違和感は少ない!

6号機は出玉性能を除けば過去の変化よりは変化を感じさせず、受け入れやすい形となっています。それは1年前に導入が開始され、今もユーザーからの批判を一身に受けている5.9号機のおかげなのかもしれません。6号機はAタイプこそ厳しい時代となりそうですが、「HEY!鏡」を見る限りATタイプは明るい兆しが見えます。そんな新時代を象徴する本機で6号機の実力を感じてみては?

 

 

 

 

©DAITO GIKEN,INC.