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負けた時のストレス発散法5選

パチンコパチスロで何も良いところがなく負けてしまうと、想像以上にストレスが溜まってしまいますよね?今回はパチンコ店に訪れたお客さんにアンケートを採り、みんなが実際にやっているストレス発散法を調べました。

 

様々な意見がありましたが、その中から特に多かった意見を、5つのストレス発散法にジャンル分けして紹介していきます。

 

1日打つつもりで朝早くから並んだのに負けてしまい、時間を持て余してしまった方は是非とも参考にしてください。

 

 

 

1.食べる・飲む

最も意見が多かったのが、食べるまたはお酒を飲むとの意見でした。イライラを解消するために食に走るのはパチンコユーザーだけはでない万人のストレス発散法です。

 

実は食べる行為はストレスに対抗するために適していて、特に「たんぱく質」を積極的に摂取すると効果的です。たんぱく質が興奮性伝達物質のアドレナリンやドーパミン、抑制性伝達物質のセロトニンなど、脳のバランスを保つための伝達物質を生成する原料になります。

 

つまり、たんぱく質を多く摂取できる焼肉などはストレス解消には適していると言えます。

 

 

また、イライラを解消するために食べると良い栄養素は他にもあります。

 

【ビタミンC】

ストレスを感じるとビタミンCが消費されます。生野菜やフルーツでビタミンCを補うと良いでしょう。ちなみにタバコは1本で25mgもビタミンCを消費してしまうので、タバコを吸うとストレスが溜まる一方です。

※大人が1日に必要なビタミンCは100mgです。

 

【カルシウム・マグネシウム】

興奮を鎮めるのに役立つ栄養素です。カルシウムはチーズやヨーグルト、マグネシウムはアーモンドや牡蠣やほうれん草などに多く含まれています。

 

 

 

2.歌う

負けた後の帰りの車で歌ったり、持て余した時間をひとりカラオケで過ごすといったパチンコユーザーがいました。

カラオケで歌った後はストレスが発散されているような感覚を覚えたことはありませんか?実際にカラオケで歌うことがストレス解消効果があるとの実験結果がでています。

 

音楽のヒーリング効果、腹式呼吸、大声を出す運動効果など、様々な要因がありますが、たとえ打って負けた機種の楽曲だろうとも、歌えばストレス発散になるでしょうね。

 

 

 

3.寝る

ストレスが溜まりすぎると不眠症になるなど眠れなくなるものですが、一時的なストレスであるパチンコ・パチスロは眠ることでストレス発散になります。特に早起きしたユーザーにとっては寝て忘れるのがストレス発散の常套手段なのかもしれません。

 

体が疲れた時には休憩が必要なように、脳を休憩するためには睡眠が1番です。たとえ忘れられない負け方でも、一旦眠ってしまえば感じるストレスは少なくなっているはずですからね。

 

 

 

4.お金を使う

パチンコやパチスロに投資した金額にもよりますが、買い物やゲームに課金してさらにお金を使うことでストレス発散する方も比較的多くいました。

 

海外ではストレス解消を目的に買い物をすることを「リテール・セラピー」と言い、一時的に不安な気持ちを減少させる効果があるようです。ただし買い物依存症につながる可能性も危惧されるので、ほどほどにしておいたほうが良さそうです。

 

「負けたつもりで…」といった課金は、さらにストレスを溜めてしまうかもしれませんので注意しましょう。

 

 

 

5.話す

誰かと話す、愚痴を言うとストレス発散になるといった方もいました。気のおけない友人などに負け話をすると気持ちが晴れたりするものです。

 

人はほっとしたり安心すると「ベータエンドルフィン」という神経伝達物質が分泌され、脳内麻薬のような鎮痛作用を得られます。しっかりと気持ちを吐き出して安心できればストレス発散になります。

ただし心を許せる人に話して安心できなければ意味がないので注意してください。

 

 

 

その他おすすめのストレス解消法

泣く・笑う

感情を抑えることがストレスを溜め込むことにつながります。笑うことはもとより、涙を流すことも「涙活(るいかつ)」と呼ばれ、ストレス解消法として定着しつつあります。お笑い番組や泣ける映画を観たり、漫画や本を読んだりするのが簡単かつ効果的です。

 

 

体を動かす

運動をすると「1.食べる・飲む」に記載した伝達物質のセロトニンや「5.話す」に記載したエンドルフィンの一種が分泌されます。軽い運動によって分泌されたエンドルフィンによって鎮痛作用を得られ、セロトニンによって脳のバランスを保つことができます。