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『ピン芸人ですが、パチンコ店員やっています』原田おさむ氏スペシャルインタビュー(第1回)

 

2017年KADOKAWA「カクヨム」エッセイ・実話・実用作品コンテストを受賞した自伝エッセイ「ピン芸人ですが、パチンコ店員やっています」。著者である原田おさむ氏へのスペシャルインタビューに先立って、今回は原田おさむとは何者なのか?を簡単に説明するプロローグをお届けします。

 

全国の書店、amazon等で絶賛発売中。(出版元:KADOKAWA)

 

原田おさむ(42歳)

1994年に芸人としてデビュー。今年で芸歴24年(大滝エージェンシー所属)。芸人デビューとほぼ同時期からパチンコ店員として働き始め、現在に至るまで芸人と会社員の二足のわらじを履く生活を送っている。R-1ぐらんぷりに第1回大会から出場し、最多出場記録を更新中。最高成績は3回戦進出。芸人そしてパチンコ店員として働く傍ら、パチンコホールの社員研修に講師として呼ばれることや、NHK朝の連続ドラマをはじめ、役者としても数本の作品に出演するなどマルチな活躍をみせている。

 

 

芸歴24年

素人時代を含めこれまで一度もコンビを組んだことのない生粋のピン芸人。フリップを使った漫談やものまね芸を中心に活躍。TBS「あらびき団」にはスーパー店員の特売放送ものまねで出演。芸歴24年。お世辞にも売れっ子とは呼べないながらも、ブレない芸風と曲げない信念で多くの人に笑いを届け続けている。

 

 

パチンコ店員歴も24年

芸人だけの収入ではもちろん食べていけず、デビューと同時期からパチンコ店員として働く。これまでのパチンコ業界体験談や売れない芸人を支え続ける妻との出会いなど、笑いと涙を誘うエッセイ「パチンコ店員芸人奮闘記 それでも僕は、やめていない」「一生、売れなくていい」を小説投稿サイト「カクヨム」に投稿。2017年にはそれらを改題、加筆した自伝エッセイ「ピン芸人ですが、パチンコ店員やっています」を出版。すると各方面から共感、絶賛を受け、同年の「カクヨム」エッセイ・実話・実用作品コンテストを受賞。現在は大阪府豊中市の某ホールにて店舗責任者として勤務。

 

 

芸人として、パチンコ店員として、そして2児のパパとして―。

次回より、そんな原田おさむ氏に迫ったインタビューをお届けします。次回の更新をお楽しみに。