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【都市伝説】青山操は幽霊?とされているあの噂の根拠を調べてみた

5.5号機最大のヒットとなった「押忍!番長3」。その初代である「押忍!番長」が登場したのは2005年の6月頃。名機「吉宗」の後継機として登場した番長は約25万台が販売され、パチスロの歴代販売台数第3位にランクインしている。

熱狂的なファンが多く、当時「押忍!番長」のコンテンツに対して様々な憶測が飛び交った…。

 

今回紹介するのは、そのなかでも特に注目を浴び、「都市伝説」とまで謳われた噂。

 

 

 

 

2006年4月頃、「押忍!番長」に関するある噂がネット界隈を騒がせた。当時番長を好んで打っていたユーザーなら一度は耳にしたことがあるかもしれない噂。

 

 

 

 

 

その噂は

 

 

 

「青山操 幽霊説」

 

 

 

 

 

青山操はご存知の通り、轟の幼馴染みで私立轟高等学校に通う女子高生。

当たり前だが公式に発表されているプロフィールには「幽霊説」について一切触れられていない。ではなぜ、「青山操 幽霊説」が生まれたのか…。青山操 幽霊説が唱えられている根拠を紹介しよう。

 

 

根拠1 「Distance」の映像が交通事故を示唆

 

Distanceといえば番長シリーズで最も人気が高い曲だろう。その曲中に流れるこの一連のシーンを覚えているだろうか?

 

操の携帯電話がなり、操が携帯に目を向けるシーン

 

次の瞬間、歩行者信号が赤に変わる

 

信号が赤に変わっているのに操は横断歩道の真ん中で立ち止まる

 

 

次の瞬間、映像はホワイトアウトし、思い出の場所が走馬灯のように映し出される

 

 

しかし、そこにはいたはずの操の姿がない。

 

 

そして曲のサビ

「もう振り向かず歩いていけるさ いつかまた逢う その日まで…」が流れる。

このシーンから操は交通事故に遭ったのではないか?という噂が生まれた。

 

 

 

さらに、「押忍!番長3」では操BB中にこの「Distance」が流れると〝天国移行″が確定する。

 

他にも「Distance」の映像にはカフェであろうが、喫茶店であろうが、電車、教室、どの場所にも不気味なほど人がいない。操だけの不思議な世界となっているのも気になるポイントだ。

 

 

 

根拠2 「君のWIND SONG」ではすれ違っても…

 

押忍!番長2で流れる「君のWIND SONG」には轟と操がすれ違うシーンがある。

仲が良いとされている轟と操がすれ違うシーン。すれ違う間際、目が合っているはずなのに、操だけ顔を背けて視線を外している。

すれ違ってもお互いに反応はなく、その様子はまるで轟には何も見えていないかのように見える。

 

このシーンから、轟には操が見えていないのでは? (なぜなら操が幽霊だから)という噂があり、「青山操 幽霊説」の根拠の一つとされている。

 

 

根拠3 再会の場所がなぜかあの交差点

 

操は「押忍!サラリーマン番長」の本編に登場しない。操が登場するのはAT中の一定条件で発生する「プレミアムエンディング」のみ。そして、このプレミアムエンディングにも「青山操 幽霊説」の信憑性を上げるシーンがある。

 

 

プレミアムエンディングで展開されるストーリーはこうだ。

 

交差点で信号待ちしている轟の帽子が風で飛ばされる。歩行者信号が青に変わり、飛ばされた帽子を探す轟。そこに帽子を拾う女の子が映る。

 

このタイミングで操の過去の思い出のシーンがカットイン。

 

 

しかしその思い出のシーンにはなぜか操の顔が映っていない。

 

轟の振り向きざまに帽子を渡して走ってしまう女の子。少し離れた距離で女の子が立ち止まる。

 

この時、轟は時が止まったかのようにじっと固まってしまう。

それはただの驚きではなく、自分の想像を超えた何かを見た反応。

 

まるでこの世に存在しない何かに出会ったような反応に見えなくもない。

 

 

さらに注目したいのは交差点横のビルの形

 

プレミアムエンディングの舞台となっている交差点の横にあるビルの形は、円柱に四角い出っ張りが両サイドについている変わった形をしている。

 

そして「Distance」で操が交通事故に遭ったと噂される交差点の横にあるビルの形も同じく、円柱に四角い出っ張りが両サイドについた変わった形をしている。

 

そう、轟と操が再会した交差点は「Distance」で操が交通事故に遭ったと噂される交差点なのだ。

 

 

以上の3つの根拠が「青山操 幽霊説」を唱える理由みたいです。

 

これはあくまでも噂ですが、調べれば調べるほど信憑性が高まります。

「青山操 幽霊説」、真相が気になりますね。

 

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