SPECIAL

SANKYO ロボット役モノの歴史を辿れ!【創聖のアクエリオン】

【※こちらの記事は動画がいくつか存在します。音量に注意してご覧ください。】

 

 

ロボット役モノと言えばどのメーカー、機種を想像するでしょうか。

 

いろいろなロボットを題材にしたパチンコが登場していますが、ロボットの存在を最大限に活かした機種をリリースしているメーカーを言うならばSANKYOさんの名前が多く挙がるのではないでしょうか。その印象を作った機種は当時CMでも話題になった「CRF.創聖のアクエリオン」の存在があると思います。そんなアクエリオンシリーズから最新作「CRF.アクエリオンW」が登場します。今回はWのリリース前にSANKYO=ロボットのイメージを作った立役者、歴代のアクエリオン役モノを紹介していこうと思います。

 

 

2007年~

CRF.創聖のアクエリオン

 

元祖ロボット役モノパチンコと言えるのではないでしょうか。この機種を皮切りに続々とロボット役モノが作られていきます。

 

動画配信元:pachislotmania様

 

 

液晶上部のベクターソルが上から降りてきて下からは下半身部分が上がってくる合体演出。ガタガタ震える演出から耳に残る合体音と共に上下合わさってソーラーアクエリオンが完成する演出。当然合体すれば大当り期待度も上昇するハイチャンス予告です。

 

 

2011年~

CRF.創聖のアクエリオン 天翅篇

 

二作目となる「CRF.創聖のアクエリオン 天翅篇」は基本的な役モノの動きに変わりはありません。

 

動画配信元:STUPIDorFOOL様

 

 

ベクターソルとアクエリオンの機体が金色に装飾されたのが大きな変更点と言えるでしょう。盤面ではアクエリオンルナの頭部の位置も左に変わっています。この時スペック面でも確変突入率100%の転落スペックへと変化しました。

 

 

2012年~

CRF.創聖のアクエリオンIII

 

3作目で役モノの動きが変わります。

 

動画配信元:Omiya Demasse様

 

 

上下で合体するのが今までの動きでしたが今作は横から飛び出してきます。正面を向いていたアクエリオンですが今作は少し横を向いていて、ベクターソルの時点で横を向いているのがわかります。合体する時ベクターソルが下がるのと両サイドの羽部分も一緒に展開しますが、さらに足部分で横のマーズが飛び出してきます。

 

この足部分の役モノの動きが前作までの役モノとの違いといえます。マーズ役モノが飛び出して合体する事により今までの役モノよりもさらに「合体」している感じが出ています。

 

アクエリオンの作りも細部が見えてメカっぽい感じがいいですね。

 

今作は確変がバトルタイプになっていて、バトルの最終レバーで合体すると勝利などの演出にも使われているので今までと比べてアクエリオン役モノの活躍が増えました。レバーを引いて合体する感覚はかなり気持ちよかったです。

 

 

2015年~

CRF.アクエリオンEVOL

 

4作目はアクエリオンEVOLが題材となり、登場キャラも一新されます。アクエリオンもEVOLに変わっていて少し機体のパーツが違います。

 

動画配信元:SANMAN-Pパチンコ様

 

 

合体時に上から落ちてくる初代に近い作りです。違いとしては液晶に対しての機体の大きさと腕が挙げられます。手に関しては別の演出でじゃんけんをしたりするので大きく作られているのと、下半身はほとんど見えません。注目は回転しながら落ちてくる胸のパーツで合体のインパクトを上げているように感じます。

 

 

2018年~

CRF.アクエリオンW

 

そして待望の最新作「CRF.アクエリオンW」では大きな役モノの変化が訪れます。

 

動画配信元:ニコナナチャンネル様

 

 

アクエリオンが2機出現します。今までは元々ある役モノが変動してアクエリオンの形態をとる形でしたが、Wはいきなり飛び出してくる感覚です。片方のアクエリオンのみ出現する事もあります。打ち手から見て右側がソーラーアクエリオン、左がアクエリオンEVOLです。

 

Wで登場する瞬間は興奮間違いなしですね!

 

さらにシリーズ初2,400発搭載で演出も前作のEVOLだけでなく初代モードを確変に搭載。ファンには嬉しい作りです。パチンコ化していないアクエリオンロゴスも演出の一部で登場します。ワクワクが詰まった「CRF.アクエリオンW」は2018年8月ホールに登場予定です。

 

 

CRF.アクエリオンWが登場するので過去のアクエリオンから役モノを集めてみましたがアクエリオン役モノはやっぱり胸が踊りますね。過去シリーズから新作までアクエリオン役モノの存在感や重要さをメーカーからも感じ取れるので合体演出発生時は要注目です。今後もSANKYOさんには頑張ってロボットモノでパチンコを出してほしいですね。

 

©2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION ©BANPRESTO ©SANKYO

©2004,2006,2007 河森正治・サテライト/Project AQUARION

©2004,2007 河森正治・サテライト/ProjectAQUARION

©SHOJI KAWAMORI, SATELIGHT/Project AQUARION EVOL

2004,2007 河森正治・サテライト/Project AQUARION

SHOJI KAWAMORI,SATELIGHT/Project AQUARION EVOL

2015 SHOJI KAWAMORI,SATELIGHT/Project AQUARION LOGOS