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【ひぐらしのなく頃に】聖地巡礼~パチンコをより楽しむために~ 観光編

 

パチンコをより楽しむ為のパチンコファンによる「聖地巡礼」を行った編集部員ようせい。

今回取り上げたコンテンツは「ひぐらしのなく頃に」。

聖地と呼ばれる地は岐阜県飛騨地方にある白川郷へ行って来ました。

前回をまだ見ていない方は下記リンクからどうぞ!

 

【ひぐらしをなく頃に】聖地巡礼〜パチンコをより楽しむために〜 出発編

 

 

 

見た目以上に怖かった「であい橋」を抜けて到着。

橋に気を取られていて気づかなかったですが目を向けるとそこは別世界のようでした。

観光名所の一つでもある「合掌造り」は住んだこともない私でも懐かしく感じる程、歴史や風流の塊のような存在感です。

 

少し歩くと周りに観光客は多いものの、キレイな風景と穏やかな空間が広がっていてそこには静かな時間が流れていました。

 

 

いつも耳にまとわりつく爆音を聞きながらハンドルをひねっている環境とはまるで違います。

 

見事な景観を楽しみながらまずは目的地である「古手川神社」のモデルとなった「白川八幡宮」を目指します。

ゆっくり周りをみながら歩いていると多くのお店が目に付きます。

 

旅館を始め、お土産屋さんからカフェまで合掌造りの建物を利用して営業されていました。

 

ゆっくりと中を眺めたり、カフェでお茶したりしたい気持ちはありましたが日帰りなのと渋滞のおかげで時間は多くは残っていません。

 

今度また来た時の楽しみにしようと今回は外から眺めるだけにしました。

 

集落の中は水車や舗装された道の脇にある小道などが建物や風景と相まってじんわりと心に染み込んでくる心地よさを与えてくれます。

 

それはまるで連敗が続いた時に少ない投資で獲得したARTが爆乗せして完全にその日の勝利が見えた時の残り3桁以上のARTを消化するような気持ちです。

 

澄んだ気持ちになっていると前方に目的地が見えてきました。

 

そうか、ここが

 

古手川神社か…!!

 

 

羽入が居る神社でオヤシロチャンスの背景やリーチ、通常時に渡るまで登場箇所が多いこの場所。

 

ゆっくりと一歩一歩踏みしめながら近づいていきます。

鳥居を抜けると本殿は目の前。

 

せっかくなのでお参りもしていこうと思います。

どうか勝てますように…!

 

 

そう祈ってからふと横を見るとそこにはたくさんのひぐらし愛がありました。

 

 

 

多くの絵馬がひぐらしファンで彩られていてその景色はとても美しいものでした。

 

こうやって聖地が作られていくのだと、なんだか胸がアツくなりました。

 

あったかい気持ちになると体もアツくなるんだなと思ったら外気もかなりの暑さ(気温36℃)である事を失念していて止まらない汗と殺人的な日光に我慢ができなくなり後ろ髪を引かれながらも移動することにします。

 

 

次の目的地に向かう途中、多くの場所に

喫煙所やトイレ、

案内標識などが複数箇所用意されていて観光のし易さを感じます。

 

 

普段観光という名のパチンコ遠征はしても建物や土地などは見に行かない観光素人の私でも不安なく行動することができて観光地としてのレベルの高さを感じました。

そして案内標識に従って次の目的地に向かっていると一軒の家を見つけます。

「和田家」

 

こちらは「園崎家」のモデルになったとされる家です。

こちらは入場料が300円かかりますが、サンドに入らない小銭なので躊躇なく入場を決意します。

 

いざ入場してみると中には多くの資料や展示物がおいてありました。古き歴史を残して未来の人たちへと伝えていく形が見えます。

 

一階と二階を見ることができる和田家。

建物の中は当然クーラーなどはないのですが開けた窓から入り込む風で想像以上の涼しさを与えてくれます。

 

和田家の窓から見た景色

 

冷房が効きすぎてむしろ寒いホールとはぜんぜん違う自然の中で生まれる涼しさは体で感じる以上に心地よいです。

 

一階の奥に進むと部屋があります。

 

この部屋は「WHEN THEY CRY」から発展する「魂の戦い」で圭一たちが大人に向かって意見した場所に似ています。

当った事が無いリーチなので当るようにリーチを思い出しながら圭一たちの一員になったつもりで部屋の中で佇みますが、すぐに他の観光客の方が後ろから来られたのでそそくさと退散します。

 

後ろの方もまさか前の奴が当てた事がないパチンコのリーチに思いを馳せているとは考えもしないでしょうね。

そんな事を考えながら和田家の見学を終えて次の場所へ移動します。

 

 

 

今回はここまでです。

次回は「聖地巡礼」最終回です。

次回も是非見てください!

 

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