SPECIAL

二見りょうの「回胴新時代」vol.4

 

第4回 二見的、ミリオンゴッド必勝法

 

 

どうも!

7月絶不調男、二見りょうです。

 

何をやっても比較的上手くいった5月、6月の好調から一転、7月前半戦は何をやっても上手くいかない日々を送っております。ま、そんな好不調の波を思いっきり感じられるのもパチスロの醍醐味ですかね。簡単にサクサクツモれたり低設定だろうがお構いなしに爆裂したり、逆に狙いは悪くないのにスカりまくったりどれだけARTを引いても全く伸びなかったり。皆さんも経験があると思います。

 

勿論、スランプの時期は辛いのですが、自分はそんな時こそ、いつも以上に普段の立ち回りを崩さない様にと心掛けています。これが早期のスランプ脱出への足掛かりになると思うので。逆に、苦しい時期だからといって無理に立ち回りを変えることは、よりスランプを長引かせるだけだと思います。

 

さて、今回も前回に引き続きパチンコの立ち回りネタ報告にしました。これまた、これ以上遅くなるとこんな時期に言われましてもという話になりかねないということで。タイトルからしてミリオンゴッド凱旋じゃないんかい!とツッコミが入りそうですが、今回はCRミリオンゴッドディセントのお話となります。

 

 

さて、ご存知の方も居られると思いますが、このミリオンゴッドディセント。潜伏確変狙いの立ち回りが有効となります。そして、潜伏確変狙いの効果は現行機種の中では抜群に良いとされています。

 

それだけの機種なだけに、潜伏確変を狙っているライバルも多いと思われますが、そんなライバル達の一歩先行くかもしれない狙い方を実戦してみました。

 

まず、潜伏確変とは何ぞやという読者様も居られると思いますので、簡単に潜伏確変の説明を。パチンコを打たれたことがある方は皆さんご存知だと思いますが、通常時の大当たり確率より当たり易くなる状態のことを確変状態と言います。そして、よくある基本的な確変ですが、電チューのサポートにより玉を減らさずに次の大当たりを獲得できる仕組みとなっています。

 

その電チューのサポートがなく、内部的に確率は通常時よりも当たり易くなっているのだけれど、通常時と変わらず玉が減っていく状態のことを潜伏確変状態と言います

 

ちなみに、大当たり時に通常大当たりだったのか、それとも潜伏確変だったのかは、ミリオンゴッドディセントの場合、盤面右下のセグを大当たり中に確認すれば判別できるようになっています。

 

 

実戦中、大当たりを引いた際は必ずセグの写メを撮っておきましょう。潜伏確変狙いで打ち始めた台が実は通常状態だった場合、自分が潜伏確変を引いているなんてこともあり得ますので。自分でも経験しましたが、少しハマったりするとセグを見間違えていたのかと不安になることがあるので(笑)

 

では、実際に潜伏確変をどの様に狙うのか。

 

ミリオンゴッドディセントの潜伏確変狙いは、単発大当たり終了後、少しでも浅い回転数の台が狙い目となります

 

ただ、闇雲に浅い台を狙えば良いというワケではないので注意が必要。まず気を付けなければいけないのが、時短終了後に即ヤメされている可能性のある台

 

先ほどお伝えした通り、大当たり中のセグを確認するだけで潜伏確変だったのか通常大当たりだったのかを見抜けるため、知識のある打ち手が打っていた場合、いくら浅い回転数でも通常大当たり後であれば何の未練もなく即ヤメする可能性があるからです。ヘソ入賞時の大当たりに付いてくる電サポ回数は、5回、35回、100回の振り分けがあるので、目安としては保留分を追加した、9回転前後、39回転前後、104回転前後でヤメられている場合は、通常と判断した打ち手がやめている可能性があるということを頭に入れておきましょう。

 

逆に、25回転や60回転といった、電サポ終了即ヤメでないところで中途半端にヤメられていた場合は、セグを確認せずにヤメられた可能性大につき、潜伏確変状態の可能性も高まると覚えておきましょう

 

 

そして、このミリオンゴッドディセントの潜伏確変狙い。少しでも潜伏確変期待度を高める為に効率が良いとされている狙い方がありまして、それが「ヤメ時の目安が120回転~130回転」、そして「深い回転数での単発大当たり後の浅い回転数で単発大当たり後は狙わない」というモノ。

 

前者の理由は単純にハマればハマるほど確変期待度が下がるからですね。後者の理由は少し複雑なので説明しますが、ミリオンゴッドディセントのゲーム性の特徴として、潜伏確変がループしないといった特徴があります。つまり、潜伏確変中の大当たりは、電サポが必ず次回大当たりまで継続する確変大当たりか通常大当たりのどちらかとなります

 

なので、深い回転数での大当たり=通常時の大当たりの可能性大=潜伏確変の可能性高め。

その後の浅い回転数での大当たり=潜伏確変中の通常大当たりの可能性大=潜伏確変の可能性低め。

この法則から、後者の台は狙い目にならないということですね。

 

ということで、深いハマリでの単発大当たり後、浅い回転数での単発大当たり後は、知識のある打ち手ほど触らないので、浅い回転数で放置されている機会が比較的多いと思います。

 

と、ここまで説明させて貰いまして、少し難しい部分はあるかもしれませんが、なんとなく潜伏確変狙いについては分かって貰えたかなと思います。基本的には、単発大当たり後の浅い回転数の台を打つということですね。

 

して、ここからが二見が今回推奨するミリオンゴッドディセントの潜伏確変狙い必勝法なんですが、題して「潜伏確変状態の可能性がある台は片っ端から触っちゃいましょう作戦」です!その名の通り、潜伏確変の可能性がある回転数なら状況構わず少し触ってみようという立ち回りですね。

 

先述しましたヤメ時の目安120回転~130回転、そして深いハマリ後の浅いハマリ後の浅い回転数、ここを敢えて狙って打つ。それこそが、二見が今回推奨するミリオンゴッドディセントの潜伏確変狙いです。

 

一見ヤメとけというところから打つので無謀な挑戦の様に思えますが、最適なヤメ時とされている120回転~130回転辺りでも、実は潜伏確変の可能性は23%ほどあります。そして、深いハマリでの単発大当たり後の浅い回転数での単発大当たりのパターンですが、これも実は深いハマリの方が潜伏確変ではなく通常大当たりで、浅い回転数での大当たりが潜伏確変だったなんてケースも可能性としては十分あります。

 

ということで、通常の狙い方プラス、可能性のあるこの辺りの空き台も軒並み触っていくのが二見の狙い方なんですが、ここで注意が一点。実戦台の回転率がボーダーより大幅に低い場合は、試行する回転数を大幅に減らしましょう。逆に回転率が優秀な場合は、試行回転数を大幅に伸ばしてみて良いと思います

 

自分の場合はボーダー3回転以下なら30回転前後まで、ボーダー以上なら70回転~100回転ほど回す様にしています。

ちなみに、試行している間に潜伏確変示唆の演出が発生した場合は、演出によって試行回転数を伸ばしていくといった具合で調整しています。ヘソ下のクルーンに玉が入った際、白くフラッシュしパチスロの15枚役払い出し音が鳴る演出が発生した場合は、潜伏確変確定的(実戦上)となるので、その際は回転率に関係なく次回大当たりまで全力追いかけましょう

 

それでは少し説明が長くなりましたが、二見がこれまで実戦してきたミリオンゴッドディセントの潜伏確変狙いの実戦データをここでご紹介致します。

 

■潜伏確変狙い実戦台数 : 32台

■打ち始め平均回転数 : 79.9回転

(※内、100回転以上の打ち始めは6台)

■通常時総回転数 : 1162回転

■初当たり取得回数 : 14回

■初当たり出現率 : 1/83.0

■収支 : +137,220円

■実戦1台あたりの収支 : +4,288円

 

注目して頂きたいのは初当たり出現率ですね。ミリオンゴッドディセントは、通常時の大当たり確率が1/319、そして確変中の大当り確率が1/82となっています。

 

実戦値は確変の確率と同じなので、明らかにヒキ強だったところがあると思いますが、これだけの試行でこれだけの数値を叩きだせているということは、潜伏確変狙いが成功している証とみて良いのではないでしょうか。通常時ばかり打っていては、さすがにヒキが上ブレしたとしてもここまで軽く引き続けるのは至難の業でしょうからね。

 

以上、人が狙わないところを敢えて狙う、二見によるミリオンゴッドディセントの潜伏確変狙いをお送りしました。ちなみに、二見は今のところこれだけの効果が出ていますが、もしかしたらもっと大幅に効果が下がるかもしれませんので、そこはご了承頂ければと思います!

 

また、何か記事に関するご要望や質問がありましたら、是非Twitterやブログの方にコメント下さいませ。

 

次回こそはパチスロネタでいかせて貰います(笑)

 

 

 

【ブログ】スベリスク二見りょうのパチスロサバイバル〜SANAGI〜

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