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【ストレッチ】痛み無縁のパチンコライフを送るためのストレッチを学ぼう

若い頃は1日中パチンコを打っても辛くなかったのに、今は長時間打つのが辛い…。

打ち終わるとカラダがバキバキでマッサージが欠かせない…。

 

パチンコユーザーのみなさま

そんなカラダの悩みを抱えていませんか?

 

 

今回は、何時間パチンコを打ち続けても痛くならないカラダを手に入れるため、整体師の先生にパチンコユーザーのためのストレッチを聞いてきました!

 

 

教えていただく先生はこちら!

菅整体院

院長 二川原先生

二川原先生のプロフィール/

愛知県名古屋市に、カラダの歪みから生じる様々な悩みを解消する『菅整体院』を開業。Craniosteopathy Therapist(頭蓋骨矯正)、Frame Adjustment Therapist(骨格矯正)、Reflexology Therapist(足裏・リンパ)の資格を持つ。

 

 

先生自身もパチンコをよく打つとのことで、パチンコユーザーのカラダの悩みを熟知。

先生は、日頃からストレッチをしているから長時間打っても腰や肩に痛みを感じたことがないそうです。

 

 

そんな先生のような、痛み無縁のパチンコライフを送るために5つのカリキュラムを用意しました!

1つ目 パチンコを打つとカラダが辛くなる原因

 

2つ目 腰痛改善ストレッチ

 

3つ目 肩コリ改善ストレッチ

 

4つ目 眼精疲労改善ストレッチ

 

5つ目 首のコリ改善ストレッチ

 

 

今回は1つ目のカリキュラム、パチンコを打つとカラダが辛くなる原因について学んでいきましょう!

 

 

 

パチンコ遊技で起こる痛みの多くは、肩の『内旋』が原因!

パチンコを打っている姿勢を想像してみましょう。

どんな姿勢でパチンコを打っていますか?

 

パチンコ台は必ず筐体右側にハンドルがあり、ハンドルを握る手は必然的に右手。実は、この右手だけが前に出た状態が危険なのです。

 

その状態が長時間続くと、肩が内側に回転する「内旋」という症状が起きます。

 

肩が内旋すると、右背部がつっぱった状態になり、骨盤が右方向へズレてひどくなると臀部(お尻)まで痛くなる場合も。

 

つまり、パチンコを長時間打つだけで自然と右肩が張り、骨盤がズレてしまうのです。そしてこのズレが腰痛や、肩コリなどのカラダの不調を引き起こしています。

 

 

パチンコを打ちながらズレをチェック!

骨盤がズレているかどうか、パチンコを打ちながらチェックしてみましょう。パチンコを打っている時に、右足を左足にかけて足組んでみてください。

この組み方がしっくりくる方は、骨盤も右方向にズレている可能性が非常に高いです。

 

パチンコを打つ頻度が高い方は、高確率で肩が内旋しているので、この足の組み方がしっくりくる方が多いでしょう。

 

 

座った状態は立った状態の1.8倍の負担!

腰にかかる負担は姿勢や動作によって大きく変化します。まっすぐ立った時の腰への負担を100%としたとき、椅子にまっすぐ座った状態の腰への負担は140%になります。

さらに椅子に座ったまま状態を前傾すると腰への負担は186%にまで上がり、この負担が大きい状態が長時間続くと腰痛になります。

 

特に打ちながらスマホをよくいじる方は腰痛になやすいので注意が必要ですよ。

 

 

 

それぞれのカラダの不調の原因!

   

・腰痛

主な原因 骨盤の歪み、長時間座った姿勢、悪い姿勢

 

・肩コリ

主な原因 血行不良、筋肉疲労、長時間同じ姿勢

 

・眼精疲労

主な原因 長時間目を使う作業、音・光などの環境的ストレス、遠視・乱視などの矯正不良

 

・肩コリ

主な原因 血行不良、筋肉疲労、アゴの歪み

 

パチンコを打つ姿勢は、骨盤が歪み、血行不良になり、音・光などの環境的ストレスを伴います。

 

つまりパチンコを打っている状態はカラダの不調を招くオンパレードなのです。

だから、日頃のケアが大切です。

 

快適なパチンコライフを続けいたいならケアする方法を覚えておいて損はないですよ!

 

次からはいよいよ、カラダの不調を防ぐためのケア「パチンコユーザーのためのストレッチ」について紹介します。