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「海系図」シリーズ第二弾 海物語の「交友関係図」!

 

「海フレンズ」をご紹介!

 

 

以前、海物語の「海系図」を紹介した際にふれていないシリーズが存在します。

 

 

本家の海物語「海系図」はこちらをクリック!

 

 

それが「ギンギラパラダイスシリーズ」や「わんわんパラダイスシリーズ」など、「海物語」に関連性がある機種「海フレンズ」です。

 

 

この「海フレンズ」ですが、本家と呼べる「海物語シリーズ」と比べて変わったスペックや新しいゲーム性、演出を追求しているものが多いです。

 

今回はその「海フレンズ」のについてご紹介したいと思います。

 

 

 

そもそも「海フレンズ」とは何か。

 

2010年から「海物語シリーズ」と関連が深い機種に「海フレンズ」の名称がつけられました。

当初はマリンちゃんが出現するなどの共通点がある機種が対象で、第一弾に「CRギンギラパラダイス2」。その後第二弾で「CR雪物語」が登場します。

 

その後2013年には過去を遡って「海フレンズ」認定を行った際、わんパラや清流物語などのマリンちゃんたち主要キャラクターが出演していない作品も認定されました。

 

 

 

では「海フレンズ」シリーズをまとめた「交友関係図」とシリーズごとの紹介をしていきます。

 

 

 

 

 

こちらが海物語「交友関係図」です。

 

ではここから各シリーズをご紹介いたします。

 

 

ギンギラパラダイスシリーズ

 

 

初代ギンギラパラダイスの派生が海物語と言うのは前回でも紹介した通りです。

そのギンギラパラダイスの後継機が2010年に「海フレンズ」第一弾として登場したのが「CRギンギラパラダイス2」です。

その後さらに2作品の「ギンパラシリーズ」が発表されていますが、ギンパラ2以前の作品は公式的には「海フレンズ」に含まれていません。

 

いくつかあるギンパラシリーズと海物語シリーズの違いで紹介したいのが甘デジです。

 

基本海シリーズはST+時短が基本でその回数や高確率時の数値の違いはあれど同じ形式をとっている機種がほとんどです。

しかし、

 

ギンパラ2の甘デジは確変突入で5回の大当りがついてくるスペックで登場。

 

3作目「情熱カーニバル」では強99verと称した時短突破型の荒波スペック

 

4作目「クジラッキーと砂漠の国」は3回リミットを搭載

 

このように今までの「甘海シリーズ」とは異なるゲーム性を展開していますので、続編が出た際は甘デジにも注目してみてください。

 

 

 

 

わんわんパラダイスシリーズ

 

 

海物語と同時期にギンパラの派生で制作された「わんわんパラダイス」。

わんわんパラダイスシリーズは「CRプリティーわんわん」以降が「海フレンズ」に認定されています。

 

マリンちゃんと従姉妹であるラブちゃんの活躍や猫群など、海物語に似通ったところが多く存在しています。

もしも海物語以上に人気を集めたのがわんパラだったら「わんパラフレンズ」になっていた…かもしれません。

 

 

 

ラブちゃんがコスプレして登場する演出など「海物語」と似ているようで似ていない所は楽しめるポイントの一つではないでしょうか。

 

 

スペックは2012年の「大わんわんパラダイス」以降はSTですべて発表されています。

最近では時短数変動型の特殊スペックをリリーズしていて、今後さらなる変化をつけて登場するかもしれませんね。

 

 

 

 

雪物語シリーズ

 

「海フレンズ」第二弾としてホールに登場した「CR雪物語」。

縦スクロールで様々な演出を一新。キャラクターリーチやコミカルリーチなど、従来の海シリーズとは異なったゲーム性とキャラクター達の雪原を楽しんでいる新たな一面を披露した。

 

魚群柄が出現したのもこの機種からです。魚群柄についてはこの機種以降「海フレンズ」以外の機種にも登場します。

 

 

そして「CR雪物語2」から重要なキャラが初登場します。

 

 

 

 

そう「ウリンちゃん」です。

 

今ではお馴染みのチャンスアップキャラとして「海物語シリーズ」に度々登場していますが、実はパチンコの演出にしっかり登場したのはこの「CR雪物語2」が初めてです。

 

 

海キャラクターたちの新たな一面が見る事ができる「雪物語」。続編に期待したいですね。

 

 

 

 

サンスリー機種

 

三洋物産の子会社であるサンスリーが制作した「海フレンズ」機種。

最近では「海物語シリーズ」としては「CRドラム海物語」をリリースしましたが、海関連の作品は「海フレンズ」が最初になります。

「海物語」の要素を取り入れながらも、サンスリーならではのスペックやギミックでユーザーを楽しませてくれています。

 

 

清流物語シリーズ

 

登場するのは「なつき」という名前の可愛らしい外見をした女の子。

 

ゲーム性は「海物語シリーズ」と同じ横スクロール型で先読みや魚群も存在します。

 

演出では色保留変化や突然確変から突入する専用確変モード「怒りのヌシモード」といった「海物語シリーズ」と似ているようで少し違う注目ポイントもあります。

 

この「CR新清流物語」がサンスリーの「海フレンズ」最初の機種です。

 

 

 

 

GO!GO!マリンシリーズ

 

 

 

縦スクロール、5ラインで展開するゲーム性が目立った初代のGO!GO!マリン。

それから10年の時を超えてサンスリーからシリーズ2作目である「CRGO!GO!マリン ミラクル★バケーション」が登場しました。

 

サンスリーから「海フレンズ」が登場するのも2作目で、多彩な動きをする役モノなど筐体面での変化を起こしています。

 

さらにSTタイプで登場したのですが、R(リーチ)数管理型STと名付けられ、必ず1回はST中リーチとなり、3回リーチが発展すれば大当り!?

といった変わったゲーム性も搭載しています。

 

 

 

 

以上が「海フレンズ」認定されているシリーズと特徴です。

 

 

 

まとめ

「海フレンズ」は似ているようでちょっと違う海物語の友達のような存在です。

「海物語」のようで「海物語」ではないバラエティに富んだゲーム性で「海物語」が好きな方も苦手な方も楽しめる作りになっているのではないでしょうか。

今後もシリーズの続編機種や新たな「海フレンズ」に認定される機種が出てくるかもしれないので、その時は是非遊技してみる事をオススメします。

 

 

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