SPECIAL

二見りょうの「回胴新時代」vol.2

第2回 二見的ノーマルタイプの見方

 

今週も全力でおっぱいについて語っていこうかと目論んでおりましたが、どうも需要が低そうでしたので、無念ではありますが別のテーマとなります

 

フェアリーテイル、個人的には神台なんやけどなぁ~。

ま、導入台数も少ないし仕方なしですな!

 

さて、張り切って連載一発目にART機を持ってきた二見でありますが、今年に入ってからの高設定狙い稼働はノーマルタイプがメインとなっております。

 

基本的に東海地方ではハナハナシリーズの扱いが良いホールが多いので、多くのユーザーさん、特に勝ちに拘るユーザーさんはハナハナを強く意識して狙っています。

 

沖スロが弱い地域では、それがジャグラーシリーズになるのかと思います。

 

ホールが大切に扱い、ユーザーも積極的に狙うといった、いつの時代もホールのメインを担っているハナハナ・ジャグラーシリーズ

 

当然のことながら、二見も勝利を目指して立ち回っていく上で、ハナハナシリーズに関しては強烈に意識してはいます。

ただ、意識はしていますが、ハナハナに拘っているということは少しも無いんですよね。

 

むしろ二見は、同じ高設定が入る状況なら、ハナハナ・ジャグラー以外のノーマルタイプを優先的に狙う様にしています。

 

 

その理由は大きく分けて3つ。

 

①ハナジャグよりも高設定域の機械割が優秀な台がある

 

②ライバルがハナジャグよりも少ないケースが多い

 

③判別(押し引き)がハナジャグよりも簡単

 

 

設定6の機械割が115%オーバーと優秀で見返りの大きいクレアやまどマギA等は①番の条件に該当します。

 

そして②番ですが、高設定が使われている安心感と期待感からか、二見のテリトリーではハナハナに拘っている打ち手が多く、それ以外のノーマルタイプが手薄になるケースが多く見受けられますね。

 

で、二見がハナジャグ以外のノーマルタイプを優先的に狙う最大の理由が③番。

 

やっぱりね、何百万ゲームと回してきたと思いますが、難しいんですよね、ハナジャグの判別。

 

半日打っても安心できなかったり、序盤からハマリの連発で萎えてヤメたら高設定だったり…。

不安な展開になるケースが多いのがハナジャグの特徴とも言えるのかなと。

 

そんな判別が難しいハナジャグと比べると、現在設置されているその他のノーマルタイプはハナジャグと比較すると判別の簡単なモノが多いと思います。

 

簡単というと少し語弊があるかもしれませんが、ハナジャグよりも押し引きがし易いといったところですかね。

しかも機種によってはハナジャグよりも圧倒的にと言える機種もあります。

 

こう聞くと、ハナジャグ以外のノーマルタイプを狙うことが、かなり美味しく感じるかもしれませんが、問題はその他のノーマルタイプを狙える状況かどうかということ。

 

これをしっかりリサーチしておかないと、逆に苦しく勝ち難い状況に飛び込むことにもなりかねませんからね。

 

 

ではここで、実際に二見がハナジャグ以外のノーマルタイプを狙って本当に良かったと思えた実戦模様を一つご紹介。

 

過去のリサーチからハナジャグ以外のノーマルタイプに高設定が使われると、99%の自信を持って言えるホールの特定日での実戦。※しかも設定6を使用している可能性特大

 

この日、二見が狙ったノーマルタイプは「クレアの秘宝伝~眠りの塔~」。

 

 

朝一の絶好の立ち上がりでサクッと1500枚ほどのメダルを獲得。

 

も、まさかのそこから急降下し、一気に全ての出玉を失う。

 

 

ただ、この出玉的には辛いハマリ中、二見には続行の選択肢以外、一片の迷いもありませんでした

 

 

その理由はコチラ。

 

 

詳細は割愛しますが、約1000G時点で各判別要素の数値を推測ツールに打ち込んで判定した結果、これだけ高設定に期待度が偏った結果が出ました。

これも全て、豊富な設定判別要素が成せる現象ですね。

 

ハナジャグが開始1000Gでこれだけハッキリとした偏りを見せることは、まずあり得ないでしょう。

 

そして、その後も追加投資アリとボーナスのヒキは苦戦する展開となりますが、内容は依然として優秀な数値で推移。

 

 

設定6確定演出出現!!!

 

仮に確定演出が出なくても、序盤から最後の最後まで設定6の可能性が高いと思い続けて打ち切れたと思います。

 

 

で、結果がコチラ。

 

 

出玉的には半日近く苦しい展開となりましたが、内容的には一切ストレスなく、気持ちもブレず追いかけることができ、最終的には機械割115%の力を発揮してくれた結果となってくれました。

 

これも全て、クレアの性能のなせるわざだったのかなと。

 

もしもジャグラーで、ブドウボチボチ、REGの下ムラを喰らってこんなグラフを描いた日には、間違いなく追加投資の時点で見切っていたと思います。

 

以上、出玉的には苦しい展開も、判別のし易さ、押し引きの容易さがモロに出てくれて助かった一戦をお届けしました。

 

勿論、ハナジャグを狙うべき日は多くありますが、それ以外のノーマルタイプも気に掛けてみることでスロライフが向上するかもしれないので、宜しかったら気に掛けてみて下さいね!

 

 

【ブログ】スベリスク二見りょうのパチスロサバイバル〜SANAGI〜

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