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【P翠星のガルガンティア】で設定推測実戦!

良スペック・設定看破しやすい機種!?

以前「P翠星のガルガンティア導入直前特集!キャラに注目して設定を見抜こう!」の記事で本機が設定推測しやすく、バランスの良いスペックだと紹介いたしました。その記事を読んで本当に推測がしやすいのか、導入が始まった今その検証をすべく実戦してきましたので、その模様をご覧ください!

 

その前に今作のスペックのおさらいをしておきましょう。

 

P翠星のガルガンティア

◎Daiichi

■スペック詳細

大当り確率
設定 低確率時 高確率時
1 1/99.3 1/99.1
2 1/92.9 1/92.8
3 1/87.3 1/87.2
4 1/82.4 1/82.3
5 1/78.0 1/77.9
6 1/72.8 1/72.7
ST突入率 70%(70回)
電サポ回数 大当り終了後70回
ラウンド 10R or 4R or 3R
カウント数 10C
大当り出玉 約1,000個 or 約400個 or 約300個 or 約220個
賞球 4 & 1 & 5 & 3 & 10

 

大当り内訳

ヘソ入賞時

ラウンド 出玉 振り分け
4R確変 約400個 50%
3R確変(実質2R) 約220個 20%
4R通常 約400個 30%

電チュー入賞時

ラウンド 出玉 振り分け
10R確変 約1,000個 50%
3R確変 約300個 20%
3R通常 約300個 30%

 

 

実戦開始!

実戦を行ったのはまだ最新台の札が刺さっている新台ほやほやの頃。前任の方が5連して103回転で辞めた台をすかさずキープします。

 

ミドルは打っていたのですが、あまり打ち込めておらず、大当りしたのも数回ほどしかないにわか状態なので、新鮮な気持ちで打ち始めます。

動きがあったのはわずか6回転回した109回転目。そこまで強くない煽りからクジライカミッションに発展し、まさかの2R確変をゲットします。

 

しかし、スペックを見てわかる通り確変も通常もあまり確率は変わりません。なのでここからは高設定かつ大当りの50%を占める10Rをいかに仕留めていくかが勝負のカギになります。

ドキドキの右打ちが始まると20回転目であっさり大当り。こちらが昇格して10Rゲット!

早いタイミングでの大当りに出玉の喜びと高設定への期待が膨らみます。

その後も軽やかに辺りを続けて初回の連チャンは6連の3,000発オーバーと上出来な結果で終えます。出だし良好でウキウキになりますが、今回重要なのは設定判別。本機は大当り終了画面で設定示唆を行っています。10枚中5枚は何かしらの設定が確定するのですが、今回は5回(2Rは終了画面が出ませんでしたので6連ですが5回)とも全設定で登場する画面だったので設定判別は進まずでした。


■ラウンド終了時キャラ

設定 パターン1〜5 パターン6 パターン7
1 100%
2 90% 10%
3 90% 7% 3%
4 90% 5% 3%
5 90% 4% 2%
6 90% 4% 1.5%
設定 パターン8 パターン9 パターン10
1
2
3
4 2%
5 2% 2%
6 1.5% 1.5% 1.5%

上記画像はパターン1〜5。パターン6以上の画像はコチラからご確認下さい。


 

そんな簡単に出るはずはないので、気を取り直して通常時での設定看破要素を確認していきます。思わぬ早い当りで良いスタートダッシュを決めたので通常時の確認が取れなかったのですが、本機はヘソにOVER入賞するとセリフが発生します。このセリフからも設定示唆が出現するのです。今回打った台は幸い保留が貯まりやすくサラッとOVER入賞させる事ができました。

 

…聞こえん!!

 

運悪く演出がざわついている時に入賞させてしまい何を言っているか全く聞こえません。こちらを試みる際はタイミングにご注意ください。さらに、今回は設定看破する為に打ちっぱなしを試みましたが、そうすると当然無駄玉が多くなってしまいますので無理をしてまでやらなくて良いと思います。

さて、何度かOVER入賞させるも、女の子達の全設定出現するセリフが続くだけで特に注目するところはありません。しかし、セリフを聞くのに夢中になっていると、保留に金CHANCEからのクライマックスリーチで大当り!

 

さすが本機最強リーチでしょう。軽やかに引き戻したのが158回転目。

これが2連して約1,000発獲得。

やはり電サポ中の大当りで10Rが50%あるのは助かります。甘デジながらコンスタントに10Rが獲得できれば十分大量出玉にも期待できそうです。

では、ここでこの日の実戦データをご覧いただきたいと思います。

 


実戦データまとめ
回転数 状況
103回転 打ち始め
109回転 2R大当り
10R大当り
5R大当り
5R大当り
10R大当り
5R大当り
6連終了
156回転  4R大当り
10R大当り
2連終了
89回転 4R大当り
10R大当り
10R大当り
3連終了
95回転  4R大当り→単発終了
103回転  ヤメ 獲得3,900発
大当り12回 初当り4回  最大連チャン6回
終了画面
パターン1×3 パターン2×5 パターン3×2  パターン4×1
OVER入賞ボイス
エイミー×6 メルティー×5  サーヤ×2

※終了画面・入賞ボイスの画像・設定看破数値はコチラで確認できます。


 

初回の大当り以外は全てクライマックスリーチからの大当りです。4/4で大当りとは、さすが最強リーチです。

電サポ中は様々な保留変化で楽しませてくれて、しかも結構大当りにつながりました。ボタン準備中保留はかなり仕事してくれましたよ。

 

10R大当りは楽曲が選べますので、コンテンツファンにも嬉しい名曲の数々を聞く事ができます。ミドルでは中々聞けなかった私のようなユーザーも今作なら演出も音楽もしっかり楽しめそうです!

 

何よりも、前作・今作どちらにも言えることですが、

 

絵が素晴らしい。

 

これだけでも打ってみる価値があると言えるでしょう。

 

 

設定看破にチャレンジしてみた結果!

設定看破要素としては強い示唆や設定確定が一つもなかったのでそちらからの設定推測は厳しくなります。しかし、大当り終了画面に関しては10回に1回は設定2以上の画面が出る可能性が高くなっているので、今回は高設定の可能性は低いと言えるでしょう。しかし、そんな簡単に確定画面が出るわけでもないので、今後もチャレンジしていけたらと思います。とは言え、結局今回の実戦では+3,650発と短時間ながら甘デジでこの結果は十分に魅力的と言えるのではないでしょうか。パチンコの確率は確率通り動かないことも多いので、甘デジでも400ハマる事があれば、ハイミドルが10回転で当る、なんて事も良くあります。過度な期待は禁物ですが、高設定ほど勝利が近づくのは間違いないですし、本機は10Rが50%と現在の甘デジでは一回の大当りで獲得できる出玉が多くなっていますので短時間勝負にも向いているでしょう。今回設定看破に関しては良い所を見せれませんでしたが、本機の魅力は十分伝えられたと思います。

 

お近くに導入されていたら是非打ってみてはいかがでしょうか?

その時はこのパチンコウォーカーWEBで設定推測要素を確認しながら楽しんでみて下さい!