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甘いものはダメ!負けた時こそ大事なストレス解消の食事メニュー

最近はSNSが日常生活に欠かせないアイテムになり、それに伴い個人の意見がクローズアップされてきました。パチンカー・スロッターたちの発言も、これまでの小さなコミュニティーだけにとどまらず世界に向けて当日の勝敗などを発信しています。

 

 

ここで気になるのが「負け報告」。午前中に-50kとか、シンフォギアで1400ハメたなど、毎日どこかしこでアップされています。他人の不幸は蜜の味などと言われるように、メシウマーと負け報告を笑顔で読んでいる方も多いでしょう。また、SNSに投稿することで鬱憤を晴らしている方もストレス発散が上手だと言えますね。

 

 

ストレス発散方法が分からない方へ

その他にもパチンコで負けた時にスポーツやカラオケなど他の趣味でストレスを発散できている方はいいのですが、大概の方はモヤモヤした気分で帰宅、または違う場所で浪費、はたまたやけ食いしてしまう方までいるのではないでしょうか。そんなことではストレスの上乗せになってしまいます。パチンコ・パチスロはストレスを持ち越さないこそが大事です。勝った時よりも負けた時が重要で、その後のアクション次第でさらなる悲劇が襲ってくる可能性も…。そこで今回は負けた時にこそ摂取してほしい食べ物をご紹介していこうと思います。

 

 

 

甘いものはダメー!

疲れた時は甘い物が欲しくなります。確かにチョコレートなどの甘味には幸せホルモンであるセロトニンを増やす効果がありますが、しかし実際には一時的な効果に過ぎません。チョコレートだけに限らず、甘いものは「糖質」を多く含みます。糖質は体を動かすためのエネルギー源である「ブドウ糖」に変化します。このブドウ糖が幸せホルモンを脳に運ぶ働きがあるので、甘いものを食べると幸せを感じるのですが、砂糖を多く含む食べ物は血糖値を急激に上げ、その後急激に下げる特徴があり、この血糖値の起伏と血糖値を下げるためにインスリンが多く出ることで脳が糖分不足になってますますイライラを引き起こします。ジャンクフードも炭水化物を多く含むものが多く、同じく糖質を多く含みますので注意です。イギリスのプリマス大学の研究によると食べる前に15分の散歩をすると欲求が抑えられるようですよ。

 

 

 

大事な栄養素は3つ!

ストレスを感じた時は積極的にビタミンC、ビタミンB群、トリプトファンを摂取することを心がけると良いでしょう。ビタミンCはレモンやイチゴなどの果物の他にピーマン。パセリ、ブロッコリーなどに多く含まれています。ビタミンB群とはビタミンB1・B2・B6などの総称になります。豚肉・レバー・卵・牛乳などに含まれています。最後にトリプトファンはごまや大豆製品に含まれる必須アミノ酸になります。幸せホルモンのセロトニンを作るホルモンです。これら3つを適量食べることでストレス軽減になってきます。

 

 

 

ストレスを明日に残さない食事が重要

先ほど述べた栄養素だけ摂取していればOKってことではなく、何事にもバランスが重要になってきます。甘いものも量をコントロールすれば問題ありません。あまり制限をかけすぎても、逆にストレスになっちゃいますので適度のバランスが重要です。