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「金のなる木」(2019年4月16日~30日) 金運アップ実証記録

編集部イチの負け頭であるようせいが勝ち組となるべく、金運アップを噂される「金のなる木」を育てることによって勝ち組になれるのかどうかを木の成長記録とともに報告していきます。毎月収支を出していき、1年前と比較してプラスになっていたら「金のなる木」効果があったと判断します!

 

ここまでの結果は前回までの記事をご覧ください。

 

4月16日~

前回の「金のなる木」を見て頂いた方は分かると思いますが、現在私ようせいは好調です。これまでのマイナスしたらその後もマイナスとなる円環の理をくぐり抜け、負けてもしっかり取り返し前半は見事プラスで終わる優秀な結果を残しました。「金のなる木」を整地したり仲間を増やした事でしっかり結果を出してもらえました。感謝の念を込めつつ本日も優しく水やりしております。

 

さて、前半が好調だろうとそこからズズッと負けまくるのが私の「いつも通り」。これを覆すほどのパワーを「金のなる木」が与えてくれるのか、いざ刮目してください!

 

では、ここから2019年4月後半の収支を振り返っていきたいと思います!

2019年4月 収支 実戦台(ピックアップ)
16日 +2,000 ディスクアップ
17日 +10,000 ディスクアップ
18日※ピックアップデイ ±0 P咲-Saki-阿知賀編 episode of sideA
19日 +25,500 CRF.マクロスF3
20日 -30,000 CR緋弾のアリアAA
21日 -21,700 P咲-Saki-阿知賀編 episode of sideA
22日 -18,000 CRストライクウィッチーズ229ver.
23日 +6,000 ディスクアップ
24日 -5,000 ディスクアップ
25日 -16,000 ディスクアップ
26日 稼動なし
27日 +68,000 コードギアス反逆のルルーシュR2 C.Cver.
28日 稼動なし
29日 -12,600 CR緋弾のアリアAA
30日 -42,000  蒼天の拳天帰

 

昨年との対比
2019年4月16~31日 2018年4月16日~31日
-15,800  -103,500
今年と昨年の比較
2019年4月合計 2018年4月合計
-1,500  -102,800
今年と昨年の4月収支差 +102,300

 

勝っ…てはないけど昨対で見たらマイナスが今年のがマシなので勝ったようなもの。と思う様にしています。しかし今月はディスクアップか阿知賀を打った日がほとんどと偏りが凄いです。悪い事ではないのですが、最近の流れが「阿知賀でマイナス→ディスクアップで回復」になっていて、ディスクアップで負けるとマイナスに突き抜けます。それもこれも阿知賀とディスクアップが面白いのが悪いですよね。

 

ピックアップ1DAY

4月18日

 

「P咲-Saki-阿知賀編 episode of sideA」を打ってきて不満に思うのは、確変中の対戦相手の危険度と転落する割合がかみ合っていない所。液晶に表示される危険度と負けて通常に転落する割合が違う気がする、と強く感じた日の実戦です。

 

この日もいつもと変わらず仕事終わりに阿知賀に着席。ここ最近は阿知賀に着席してハンドルを捻る所までほぼ無意識で行ける様になりました。他の機種の状況やパチスロのチェックなど一切やりません。ディスクアップを打つ時も似たような感じになります。最早阿知賀とディスクアップを打つのが生活の一部になりつつあります。

しかし、阿知賀に関しては生涯収支が確実にマイナスだと言える程勝てていません。確変の60%を引くのがこれほど難しいのか、そもそも初当り自体も取れなくて「相性」が悪いのではと悩む日々が続いていました。

 

が、この日の阿知賀は全然違いました。投資7kでタイマー、群からのクマノミ柄など、激アツ演出がこれでもかと詰め込まれて大当り。

 

久々の早い当りにテンションが上がります。ここ最近10k以内の当りはまずなかったので、これだけでも打って良かったと安堵します。そして始まる「麻雀格闘モード」。

 

初戦は中堅戦と確変期待度は低くないですが通常も多い印象。いつもの様に単発終了か…と思っていたらまさかの憧覚醒!

 

久しぶりの覚醒にテンションはだだ上がりです。その後10Rをゲットして突入した「麻雀格闘モード」は先鋒戦の玄。しかし今回は対局SLOTチャレンジで覚醒していたので安心の確変です。かなり良い流れが来ているので、ここからさらなる連チャンに期待します。するとお次は次鋒戦が選択されます。この次鋒戦が中々の曲者です。実はここ最近当っても毎回同じキャラに負けて時短が終わるのです。実際もともと通常だったのでそのキャラに負けたわけではないですが、そいつが出現すると全然継続してくれないのです。それが

 

美子です

(憎すぎて写真を撮っていない程)

新道寺の次鋒でアニメでは打ち筋を変えて早上がりに特化した「これが私の最適解」が決め台詞のメガネっ娘です。

 

最適解とか知らんがな。

 

そう言いたくなる位このセリフにイラっとする日々が続いているのです。

この日も2連続覚醒からの美子登場であっけなく終了。その後まさかの美子に3連敗と納得しがたい状況に。もともと通常だったとしても、せめて副将戦なら弘世 菫に負けた方が気分が良いです。危険度が薄い美子に何故ここまでボコられるのか。納得がいかず対戦相手別継続期待度を調べてみました。

 

次鋒戦敵キャラ(液晶の危険度) 次鋒戦相手別期待度
弘世 菫 (危険度4) 約28.9%
安河内 美子(危険度2) 約31.1%
二条 泉 (危険度1.5)  約36.5%

※数値は全てPW調べ

 

弘世菫(次鋒戦最強キャラ)と全然変わらん!

危険度とは一体何だったのか、この数値をみたら危険度の意味がなくなっているように感じます。まぁ演出上の危険度なのであらかた予想はしていましたが、どうせなら危険度と敗北割合をリンクさせてくれたら良かったのに…。

 

そんな事を考えながらその後は当ってはノマレを繰り返し、結局+5kでフィニッシュしました。この勝利は以前阿知賀が全国導入される前に先行導入で勝った以来ではないでしょうか。全然勝てないのに打ち続けられる機種。いろいろ文句はあるけれど結局好きな1台な阿知賀を堪能して、その後ハナハナで-5kして帰宅しました。

 

下記「麻雀格闘モード」状況別対戦相手別期待度

 

先鋒戦敵キャラ 先鋒戦相手別期待度
宮永 照 約23.9%
園城寺 怜 約29.6%
花田 煌 約40.8%

 

中堅戦敵キャラ 中堅戦相手別期待度
江口 セーラ  約27.2%
渋谷 尭深 約31.9%
江崎 仁美  約42.4%

 

副将戦敵キャラ 副将戦相手別期待度
白水 哩 約29.9%
船久保 浩子 約35.1%
赤野 誠子  約36.6%

 

大将戦敵キャラ 大将戦相手別期待度
大星 淡  約44.5%
鶴田 姫子 約46.7%
清水谷 竜華 約46.7%

※数値は全てPW調べ

 

さようなら平成、こんにちは令和

この記事が上がる時、すでに令和へと年号が変わり「令和元年」となっている事でしょう。平成最後の月に残念ながらマイナスで着地する結果になってしまったのは痛恨の極みです。「金のなる木」にはしっかりと反省して次月に活かしてもらいたいものです。

 

平成が終わる最後のひと月

新年号が発表されていよいよ平成が終わる時がきました。まさか「金のなる木」とこの節目を迎える事になるとは思ってもみませんでした。思えば「金のなる木」とは長い付き合いです。なんだかんだ憎めない相棒になりつつあります。さて、4月は始まりの季節。心機一転気合を入れて新たなスタートを切ろうと思います。この度「金のなる木」にも新たな相棒が加わり、より一層の活躍を見せてくれる事でしょう。

 

4月の「金のなる木」と編集部ようせいをよろしくお願い致します!