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【ハナビマスターへの道初級編】ハナビ苦手ユーザー必読!5つのポイントを知ればハナビがきっと楽しくなる!

パチスロ玄人さんの好きなマシンとして度々名前が挙がる「ハナビ」。出目が美しいとか、BGMがシビれるとか、玄人さんにハナビを語らせると持っている知識を端から端まで話し続けます。それほどにまで愛されるマシンは数少ないでしょう。

しかし、ハナビ素人が軽い気持ちで玄人さんの話を聞こうものなら知識の暴力でボコボコに…。

 

そういう玄人さんの話を聞くと「私には理解できないから、ハナビは打ちたくないな」と思ってしまい、さらには「知識がないとハナビを打つのが恥ずかしい」となってしまうことも…。

 

本記事は、そんなハナビ苦手ユーザーのために「ハナビが簡単になるためのポイント」を紹介します。

 

この記事を読んだ後は、今まで苦手だと思っていたハナビがすごく簡単に思えて、きっとハナビを打つのが楽しくなりますよ!

 

 

ハナビを打つ上で必要な技術は1つ。ボーナスを揃えられるぐらいの目押し力があること、たったこれだけです。

もし、ボーナスが上手く揃えられない方がいた場合は、まずはジャグラーやハナハナでボーナスを揃える練習をしてから、改めてこの記事を見に来てください。

この記事はいつでも見られますから焦らなくていいですよ!

 

それではいきましょう!

たった5つのポイントを知るだけでハナビは誰でも気軽に楽しめます!

 

 

POINT①

通常時は左→右→中のハサミ打ち

まずは通常時の打ち方のお話です。ハナビの打ち方は複数ありますが、左暖簾狙いのハサミ打ちが最もわかりやすく簡単です。

 

打ち方手順

1.左リール枠上or上段に暖簾絵柄を狙います。

 

2.右リールは適当押しでOK

「氷」がテンパイしたときのみ中リールに七絵柄を狙って氷をカバーしましょう。

ハナビの打ち方は、たったこれだけ覚えていればOK!

重要なことは氷を取りこぼさないことです‼︎

 

POINT②

リーチ目は4種類覚えればOK

ハナビはボーナスに当選した時に、ジャグラーやハナハナのようにわかりやすく教えてくれません。

これがハナビの良いところでもあり敬遠されている要素でもあります。

 

ジャグラーのGOGOランプ、ハナハナのハイビスカスがない代わりにハナビは出目でボーナス当選を察知します。

このボーナスに当選したことを教えてくれる出目を「リーチ目」と言います。ハナビはリーチ目がたくさんあり、全部覚えようとするとキリがないので、出現率の低いリーチ目は無視してOK。

 

ボーナス察知は4種類の出目を覚えればだいたい察知できます!

もし、察知できなくても5G以内に「た~まや~‼︎」ランプが光って告知してくれますから、安心してください!

 

覚えておくべき出目1

小役ハズレでボーナス。しかし、目押しが甘くて氷まで滑らなかった可能性もあるので注意が必要です。ポイントはフラッシュの有無で、氷だった場合はリールフラッシュを伴うので、フラッシュがなければリーチ目です。

 

覚えておく出目2

右リールに暖簾・リプ・ドンが止まれば激アツです。斜め氷 or ボーナスになります。斜め氷の確率が約1/1500なのでこの出目が止まれば確率的にボーナスの期待が高くなります。斜め氷が揃わなければボーナスです。

 

覚えておく出目3

この出目が止まればボーナス確定、いわゆる2確目です。

 

覚えておく出目4

ベル・リプのダブル小役テンパイで小役が揃わなければボーナス。右リール中段に氷が出現した場合は氷 or 特殊リプレイ(ボーナス重複)が成立しているので、氷を取りこぼさないように気をつけましょう。

 

この4つの出目を覚えておけばボーナスの8割から9割ぐらいは察知できます。リーチ目を完璧に覚えたい気持ちはわかりますが、それを覚えようとすると本当にきりがないのでオススメはしないです。

 

もっとハナビを好きになった時、その時にたくさんのリーチ目やリール制御を覚えてみると良いと思います。

 

POINT③

ボーナスの揃え方は右リールドン狙い

ボーナスを察知したら、1枚掛けでボーナスを揃えましょう。手順は右リールにドン絵柄を狙い、停止パターンに応じて打ち方を変えましょう。この手順で打てば小役が成立していた場合でも小役をしっかりカバーできます。

 

手順

右リール枠上から中段にドン絵柄を狙う

 

停止パターン①

中段にドン絵柄

中段にドン絵柄が止まればドンBIG or チェリー。中リールはドン絵柄を狙って、左リールはチェリー付きドン絵柄を狙いましょう。

 

停止パターン②

下段ドン

下段ドン絵柄停止はリプレイなので中・左リール適当押しでOKです。

 

停止パターン③

中段に暖簾

中段に暖簾停止は七BIG or REG or チェリー。左リールに暖簾を狙って、中リールにも暖簾を狙う。チェリーもBARも揃わなかったら、次ゲームで七BIGを狙いましょう。

 

停止パターン④

中段に風鈴

中段に風鈴が停止した場合は風鈴が成立しているので、中・左リール適当押しでOKです。

 

ボーナスに当選すると嬉しくて左リール3連ドンを狙いたくなりますが、その気持ちはグッと抑えて、この手順でしっかり小役カバーした方がクールでお得ですよ!

 

POINT④

ボーナス中はビタ押しにチャレンジ

ハナビで一番技術が必要とされる場面がボーナス中。一度だけ14枚役を獲得することで最大獲得を目指します。

 

14枚役の獲得手順

左リール中段に七をビタ押し

この出目で止まれば見事ビタ押し成功。右左リールは適当押しで14枚役が獲得できます。14枚獲得後は、14枚役が2回も3回も揃ってしまわないように中押しか逆押しでボーナスを消化しましょう。

このビタ押しはBIG終了まで何度でもチャレンジできるので、一回目で揃わなくても諦めずに頑張りましょう。

 

 

POINT⑤

リプレイハズシは慣れが解決

BIG後はRT「花火チャレンジ」に移行します。

上部パネルに逆押しナビが発生した場合は、リプレイハズシをしましょう。

 

リプレイハズシ手順

1.右・中リールを適当押し

2.左リール枠上 or 上段に暖簾を狙う

成功すれば花火チャレンジ継続、失敗するともう一つのRT「花火ゲーム」に移行します。

花火チャレンジ中に順押しナビが出た場合は左リール適当打ちでOKです。

リプレイハズしはビタ押しではなく、2コマ目押しでOKです。

 

このリプレイハズシがハナビを苦手と感じる大きな要素になっています。しかし、通常時はみなさんしっかりと左リールに暖簾を狙って上手く停止させていると思います。

このリプレイハズシも要領はそれと同じですよ。

失敗した時にリスクを伴うので緊張してしまいがちですが、ビタ押しほど難しい技術を求められているわけではないです。

リプレイハズシの成功率を上げるコツは、慣れることです。

 

練習方法は、通常時から暖簾を2コマ以内に止めれられるよう意識して打てば上達が早くなりますよ!

 

ハナビを打ち込んで慣れれば、必然的に花火チャレンジの成功率が上がります。この成功率が上がる過程もハナビの楽しさの一つです。

 

今日よりも明日、明日よりも明後日の方が上手く打てるようになっているし、上手くなるにつ入れてハナビも一層楽しくなると思います。

 

 

あ、それでもハナビがやっぱり苦手だって方、無理せずジャグラーやハナハナを打ちましょう!

 

 

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