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二見りょうの「回胴新時代」vol.23

冒頭でしつこいくらいドンちゃんドンちゃん言ってきた二見ですが、念願の初実戦は見せ場も無く低設定濃厚挙動で敗戦(涙)。その後は実戦機会に恵まれず、連載のネタにしたくても出来ない状態です。やはり当初の予想通り少数台での導入が殆ど。ただ、設定状況が絶望的かといったらそんなことはなく、設定6濃厚と思われるデータは複数件目撃しております。台数が少ないだけに、狙えるタイミングでの抽選負けが多くて触れていないって感じなんですよね。ドンちゃんみたいな話題は大きいけど少数台みたいな台を大切に扱っているホールは、先を見据えて他の6号機もしっかり大切に扱っている傾向があるとも思うので、その辺りに注目してみると優良な状況を発見出来るかもしれませんね。

 

 

 

さて、それでは本題の方へ。ここ最近のホール状況で少し気になることがありまして、今回はそれをテーマにしてみようかなと。

 

というのも、最近スロ友君との会話でもちょくちょく出るんですが、一時と比べてハマリ台やゾーン狙い出来る台が拾いやすくなっている感じがするんですよね。 ネットとかで目にする「ハイエナバブル到来」というのは言い過ぎだと思いますけど、明らかに昨年の厳しくなった時期と比べて拾いやすくなっているし、実際に二見の収支には良い感じで貢献してくれています。

 

 

とはいえ、ハイエナ稼働の量を意識して増やすということはせずに、立ち回り配分は変えずにやっています。やはり「高設定狙いメインの保険にハイエナ稼働」が今の自分にとってはベストかなと考えていますね。

 

 

天井・ゾーン狙い稼働の成果が上がってくれている分、少し前より内容が底上げされているとう感じですかね。では実際、二見が保険的に使っている天井・ゾーン狙いの成果はどれほどのモノなのかを紹介します。

 

実戦期間は1月3日から4月14日までで、第21回の連載で紹介した大スランプ時の実戦データは青字で記載してあります。容量が多いので、実戦データの履歴は下をクリックしてご確認下さい!

 

 

『天井・ゾーン狙い詳細データは↓↓↓をクリック』

1月3日〜2月5日のまとめ

 

2月6日〜3月14日のまとめ

 

3月15日〜4月14日のまとめ

 

 

第21回の連載で紹介した大スランプに突入する前の1月3日~2月5日までの結果は

34台実戦して+3686枚

 

 

大スランプ時の2月6日~3月14日の結果は

84台で+2025枚

 

 

そして、大スランプ明けの3月15日~4月14日の結果は

43台で+11488枚

 

 

トータル約3ヵ月半で+17199枚となりました。

高設定狙い重視の立ち回り配分で高設定狙いを失敗した時の保険でこれだけの成果が出てくれれば十分かなと思います。

 

 

それにしても、長い目で見ると安定して右肩上がりですが、天井・ゾーン狙い稼働も短期で見るとなかなか暴れますな。大スランプ時の方が明らかに大スランプ明けよりも内容的に高いと思いますが、内容と収支がおもいっきり逆転しています。

 

 

大きい波や小さい波とアップダウンを繰り返して、積み上げてきた内容に近付いていくのが天井・ゾーン狙い稼働なので、天井・ゾーン狙い稼働で成果を上げたい方は、短期の苦しい展開にめげず、しっかりとプラスの期待値が見込める台を打ち続けて欲しいと思います。

 

それではここからは二見がよく拾っている台やオススメな台の狙い目等を少々ご紹介します。

 

 

【パチスロ聖闘士星矢海皇覚醒Special】

おそらく先ほど紹介した実戦データの中で一番の実戦数ではないかなと。聖闘士星矢SPに関しては新台当初と比べると当日ハマリは拾える機会が減りましたが、宵越しならまだまだ狙える感じですね。宵越し狙いで注意すべきはリセットされるとゲーム数振り分けが再セットされる点。稼働も落ち着いてきて頻繁にリセットするホールと殆どリセットしないホールがハッキリしてきました。リセットか否かの判別は簡単で、朝一1Gか2Gでアイキャッチ演出が発生すればリセット確定。その際、リセット後は必ず火時計ステージへ移行するという特徴があります。聖闘士星矢SPのシマを覗くとよく1Gや2G回して放置という風景を目撃されると思います。その際「プッシュボタン」を押すことでステージの確認が出来るので、ステージを確認すれば一発でリセットの有無を確認することが出来ます。勿論、0Gなら自分で回せばアイキャッチが発生するか否かで判断出来ます。日頃からチェックしておくことで、リセットの傾向を掴むことが出来ますし、宵越し狙いに活用することが出来ます。

 

 

【Re:ゼロから始める異世界生活】

通称リゼロ。今後増台も予定されている現時点での6号機人気ナンバーワン機種。実戦された方はお気付きの方も多いと思いますが、この台200Gまでに大当たりする可能性がかなり低く、大当たりの大半が200G以降となります。勿論、高設定だと浅いゲーム数で当たる機会もあるんですが、低設定だと空気かってくらい200G以内に当たりません。逆にいうと、200Gまでを避けることでボーナス初当たり確率を大幅に上げられることが可能となります。巷では200Gと一見浅いゲーム数からでも十分期待値があると言われていますが、二見の実戦上も今のところ十分プラスの期待値が見込めるのではという手応えです。荒れやすいゲーム性なのですぐに結果は出にくいかもしれませんが、長い目で見られるという方は200G辺りの空台はガンガン打っていって良いのではないかなと思います。

 

 

【G1優駿倶楽部】

二見の実戦データで度々出てくるG1優駿倶楽部の周期狙い。これ意外と狙い目だと思うん ですが、実戦している人は少ないのかなと。手順としては、メダルを投入して液晶をチェック(持ち込みメダルは禁止ですよ!)。で、「メーターが青以上ならレースまで打つ」という至ってシンプルな打法です。青以上だと大体4周期以上にはいるので、レースまでの投資を大きく押さえられます。経験則として、レースは負けてもその後トウカイテイオーが出てきたり、はたまた液晶をチェックした時点でメーターが緑だったり。そういったイレギュラーも含めて期待値プラスなんじゃないかなと考えています。

 

 

以上、二見がよく実戦している、そして今後の活躍も見込める機種の紹介でした。

 

また、天井・ゾーン狙い稼働についてはデータが積み重なったところでご紹介出来ればと思います。そして、もし天井・ゾーン狙いの立ち回りに関してのご質問等ありましたら、ブログやTwitterの方にコメントして頂ければなと思いますの宜しくお願い致します!

 

 

©車田正美・東映アニメーション

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【ブログ】スベリスク二見りょうのパチスロサバイバル〜SANAGI〜

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