SPECIAL

元同人小説家流パチンコの楽しみ方を教えます vol.7

見事な咲きぶりだった桜も終わりが近づきなんだか寂しい気持ちになりますが、今年はいい感じにお花見日和が続いてくれたので例年より桜を満喫できた気がします。外が色めいてくると気分も明るくなり、ピカピカの制服やスーツ姿の若者を見てくたびれたBBAでも何か頑張れる筈!と無駄なヤル気を一瞬だけ出した後(主に財布が)後悔するという典型的なダメ人間ですこんにちは。

 

 

 

同じような事を去年どころか正月にもしたばかりなのに、きっと来月も元号が変わるから心機一転とか言ってまた何かやらかす未来が見えすぎて嫌になりますが、新しい事したい病はパチンコにも影響していて最近は新規開拓に勤しんでいます。

 

 

とりあえず可愛い女子ズと猫的なもので我慢

いつも真っ先に見に行くのは大人気の「Re:ゼロから始める異世界生活」ですが、なかなか座れないので同じように可愛い女子ズと猫的なものがいるマジカルハロウィンやまどマギなどで癒されたり蹴散らされりしつつ、ここにきて遂に手を出してしまったのが以前から気になっていたこちらの女子に大人気なタイアップ機種

 

 

おそ松さん~驚~

 

そうです、気になっていたのです。気にはなっていたのです。パチンコが出た時からずっと。気にはなっていたけど諸事情によりなかなか座れなかったこの一台。なぜ女子に人気なのか、というのはパチンコウォーカー12月号のCRおそ松さん特集にて詳しく紹介されていたので私もそこで学ばせて頂いたのですが、ただ女子に人気なだけではなく、前線から離れた旧型タイプの私でも知っているくらい、こちらサイドのいわゆる腐女子人気も非常に高い作品だったりします。

 

 

やる事はないけど煩悩に溢れたニート男子達が一つ屋根の下ときたら何も起きないわけないじゃないですか。いやでも家族ですしとおっしゃいますか? 違うのです、この場合は家族だからこそなのです!! 個人的に義理の兄弟となると、すぐにいやらしい展開へもっていきたくなるのですが、ガチの血縁者となると変な理性が働いて大事に大事に愛を育んで欲しくなるのですよ。しかも、ただの兄弟ではなくより絆が強いと言われている一卵性多胎児。切っても切っても切っても切れない縁です。それが6人もいて何も生じないなんてありえないじゃないですか。

 

 

何も生じないなんてありえないじゃないですか。

 

6人仲良く乱交するもよし3カプにするもよし!誰かを総受けにするもよし!秘密の恋でもオープンでもよし!の組み合わせ自由自在、そして全員ニートな基本クズ設定なのだから何をどう扱ってもきっと許される!!(あくまでも個人の見解です)。妄想の世界は自由ですのでどの作品でもそうと言えばそうなのですが、それでもやっぱり原作に沿ったテイストのお話が多くなるので作品によって絶妙な違いがあったりするのです。それがこちらは自由度の高いコメディベースなので、やりたい放題やっても異色感が出ないという不思議。加えてショタ感を残した可愛らしい絵柄を基本に時々イケメン化までしてくれちゃってるわけですから、もうこれ公式様がさあどうぞ!! と両手を広げてくれていると解釈して良いと思うわけですよ。据え膳食わぬはなんとやらってやつですね。

 

 

と、良さは物凄ーーーく分かるのですが個人的にストンとくるものがなく、まだ原作も拝見していないのですが、でも気にはなる。そこで登場したのが禁断の魔の一手、ピク〇ブ様でございます。ちょっと検索したらもう出てくる出てくる素敵な作品の数々。便利な世の中になりました。

 

 

その結果、好きな書き手さんの作品が私の中の公式という困った事態に。

 

 

という事で、いつもは打ちながら色々妄想していくのが好きというか知らぬ間にそういう事になってる事が殆どなのですが、こちらに関しては申し訳ないながらも最初からそういう目で見ての初打ちです。しかも知識が偏っていたため、まずはチビ太のおでんでお馴染みのチビ太がおでん屋さんというか大人?え?と混乱するところから始まり、意外と絡みが少ないというかほぼない事に首を傾げたりもしましたが、これが本当の公式なんですよね。思い込みって怖い。

 

 

 

時限爆弾を解除しているような気持ちで挑んでみたものの絵は可愛いしほのぼのしてるし、大っぴらなものからさり気ないものまで様々なパロディネタがとにかくおもしろい。まだ見れていないもののが多そうなのでこれは是非コンプしないと!

 

 

そんなこんなでいざ打ってみたら萌えより普通に面白かったので、ここにきて初めて原作を観てみたいとも思い暫く打ち続けてしまいそうですが、よくお邪魔するお店さんはバラエティに1台2台というところが多く、結構な確率で空いてないんですよね。しかも意外と若い男子が座っている率が高いのでつい心の中でニヤニヤしてしまいますが、空いているタイミングを狙ってまずはBIGを引く事を目標に地道に楽しんでいこうと思います。

 

 

という事で、

次回 生の話

 

 

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

 

 

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会