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【1974年・1975年放送開始】アニメとパチンコが紡ぐ未来!アニパチ大全集

今回は1974年・1975年に放送開始されたアニメでパチンコ化しているコンテンツを紹介していきます。まず1974年ですが、この年で思い出されるのが佐藤栄作元首相がノーベル平和賞を受賞したことや田中金脈問題がきっかけで田中角栄首相が辞任したことですね。政治家の明暗が世間を賑わせました。スポーツ界ではミスタープロ野球こと長嶋茂雄さんが現役引退した年でもあります。引退セレモニーでの「我が巨人軍は永久に不滅です」発言は今現在でも語り草になるほどですね。また、1975年は山陽新幹線が博多まで開通した年でもあります。

 

 

 

 

1975年にはパチンコ店が1万店突破!

エンタメでは殿さまキングスの「なみだの操」が300万枚を超える大ヒット、フィンガー5の「恋のダイヤル6700」「学園天国」が立て続けに大ヒット、郷ひろみ、西城秀樹、山口百恵、沢田研二などのスターが活躍した年となりました。また、まだ無名だったグレープの「精霊流し」を東海ラジオの深夜番組「ミッドナイト東海」で蟹江篤子さんが毎週のように流し続けて、名古屋地区から全国的にヒットしたことは有名な話です。パチンコでは1974年に電動役モノ(チューリップ)が初登場して、1975年には全国の遊技場が1万店舗を突破するなどパチンコ人気が高まってきた時代です。

 

 

 

1974年に放送された

アニメのタイアップ機種

 

はじめ人間ギャートルズ

原始人たちが繰り広げる突飛な日常生活を描いた作品。作中に登場するマンモスの肉も原始時代のお肉として定着しました。

 

CRギャートルズ

2005年にDaichiから登場。ゴン、トーチャン、ドテチンなどのキャラたちが大活躍。ステップアップ予告などDaiichiらしい演出でした。

 

 

 

宇宙戦艦ヤマト

1974年に放送開始されたSFアニメの一作目になります。現代に渡ってシリーズ作品が発表されるなど、日本を代表するアニメ作品でしょう。

 

 

CRF.大ヤマト

2002年にSANKYOから登場しました。正確に言えば松本零士原作のOVA「大ヤマト零号」のタイアップ機種。登場キャラクターや宇宙戦艦は「宇宙戦艦ヤマト」に酷似していました。

 

 

CRF.大ヤマト2

2004年に続けざまにSANKYOから登場。規制緩和で確変割合の上限が撤廃された影響もあり、初代を超える大ヒットになりました。

 

 

CR宇宙戦艦ヤマト

2007年には藤商事から「CR宇宙戦艦ヤマト」が登場。アニメシーンの再現、センターとサイドに搭載された波動砲役モノが特徴でした。

 

 

CR宇宙戦艦ヤマト2

2009年に藤商事から登場。さらにパワーアップした波動砲役モノとヤマト1、2のストーリーを融合させた演出が魅力でした。

 

 

CR宇宙戦艦ヤマト3

2010年に藤商事第3弾が登場。更に更にパワーアップした波動砲役モノ、確変時の高速消化などが特徴の機種でした。

 

 

CRF.宇宙戦艦ヤマト復活篇

2011年にはSANKYOが劇場公開作品「宇宙戦艦ヤマト復活篇」とのタイアップを発表。この作品では新生ヤマトの船長が古代進になっています。

 

 

CRF.宇宙戦艦ヤマト

2015年にSANKYOから遂に本家「宇宙戦艦ヤマト」のタイアップ機種が登場。V確変タイプのST機でした。

 

 

CRF.宇宙戦艦ヤマト-ONLY ONE-

2016年に登場した1種2種タイプのライトミドル機。後期SANKYO版の第3弾。

 

 

ぱちんこ宇宙戦艦ヤマト2199

2018年にSammyから登場した最新作。38年ぶりにリメイクした「宇宙戦艦ヤマト2199」のタイアップ機種です。

 

 

原作の人気とパチンコ機種数は比例する!?

1974年放送開始アニメのパチンコはこの2つでした。それにしてもヤマトは人気が高いコンテンツなんだと登場した機種数で再確認しました。版権・原作問題など多々ありましたが、作品の魅力は一向に色あせないですね。グレートマジンガーも1974年ですが、こちらは前回のマジンガーZの際にご紹介したので今回は省略させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

1975年に放送された

アニメのタイアップ機種

 

フランダースの犬

世界名作劇場の枠で放映されたアニメ。ベルギーを舞台に主人公のネロと老犬パトラッシュの物語。涙なくては見られない最終回が有名でした。

 

 

CRフランダースの犬と世界名作劇場

2008年に銀座から登場しました。「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」「ふしぎな島のフローネ」を中心に世界名作劇場の作品を集めたパチンコでした。

 

 

 

勇者ライディーン

金曜19時から全50話に渡って放送されたロボットアニメ。2007年にはリメイク作品「REIDEEN」がWOWOWで放送されて、のちにパチンコ化されました。

 

 

CR勇者ライディーン

2010年に藤商事から登場しました。毎変動約99%継続する転落タイプの先駆け的存在でした。

 

 

タイムボカン

タツノコプロ制作のアニメ。ヤッターマンなどに続くタイムボカンシリーズの第1作目。

 

CRタイムボカン

少々変則的なスペックでアムテックスから2011年に登場しています。短い時間でも楽しめるをモチーフにしていました。

 

天国に旅立てば大当りで不謹慎炎上

1975年放送開始アニメでパチンコ化していたのはこの3つでした。どちらかといえば2年ともパチンコ化した数でいえば不作の年といえるでしょう。フランダースに犬に関しては最終回の映像がリーチで登場して、ネロが天国に旅立てば大当りになったことで不謹慎だとの指摘もあった逸話もあります。

 

 

 

これからパチンコ化に期待出来る作品が多い

1974年放送開始アニメ中にはアルプスの少女ハイジ、魔女っ子メグちゃん、、カリメロなど期待したいアニメが豊作。1975年もみつばちマーヤの冒険、ガンバの冒険、一休さんなどこちらも豊作。また、ゲッターロボなどパチスロ化がされている作品に関してはパチンコ化にも期待できますね。アニメ業界に負けじとパチンコの歴史も人気がぐんぐん高まってきた1970年代。劇的進化を迎える1980年代まであと少し。

 

 

©そのやま企画/ぴえろ

©Daiichi

©2002松本零士/ベンチャーソフト「大銀河シリーズ」より ©SANKYO

©2002 松本零士 ユウガ<「大銀河シリーズ」より> ©SANKYO

©東北新社

©2009 ヤマトスタジオ/「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」製作委員会

©2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会 ©Sammy

©NIPPON ANIMATION CO.LTD. ©Sammy ©GINZA

©タツノコプロ