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【プレミアムハナハナ-30】5号機ラストとなるハナハナの展示会に行ってきました

 

5号機最後となるハナハナシリーズ新機種の展示会が3月11日名古屋マリオットアソシアホテルで開催されました。新しいハナハナのキャッチコピーは「シリーズ集大成」、さてどんなハナハナなのでしょうか。気になる展示会の様子や新ハナハナについてバッチリ取材してきましたので、その様子をお届けします。

 

 

真剣にハナハナと向き合うホール関係者の姿

 

展示会の様子はこんな感じです。5号機最後のハナハナとあって、ホール関係者の方々も真剣にハナハナと向き合っています。展示会の雰囲気はどことなく緊張感があります。気になるポイントをパイオニアの営業マンに質問し、それを確かめるように打っている姿が印象的でした。きっと自店での運用をイメージしながら打っているのでしょう。

 

そんな様子を見ていると試打したくなりますが、打ちたい気持ちをぐっと抑えて、まずはハナハナ新機種の説明を受けます。

 

ハナハナ新機種「プレミアムハナハナ-30」

ハナハナシリーズ新機種の名前は「プレミアムハナハナ-30」。5号機最後を飾るにふさわしい名前ですね。

筐体はツインドラゴンハナハナと同じ「ジェネシス」筐体ですが、ツインドラゴンハナハナから進化しているポイントがあるようです。

順番に紹介しましょう。

 

BGM

初当り時のBGM(ノーマルサウンド)は「初代ハナハナ」&「スーパーハナハナ」が流れます。揃える 7図柄の色によって流れるBGMが違うので、ノーマルサウンドは計4曲です。連チャン時は歴代ハナハナシリーズのサウンド48曲からランダムで選択されます。過去のハナハナシリーズでは設定推測で大切な要素となっていたレトロサウンドは、今回は連チャン時には流れず、フリーズ時サウンドとして搭載されています。つまりプレミアムハナハナではBGMによる設定推測要素がありません。これには理由があるようで、BGMに設定推測要素を設けてしまうと、好きなBGMが流れたのに「嬉しくない」という状況が起きる可能性があります。BGMに設定推測要素がないのは、そうなって欲しくないという開発者の想いがあるようです。

 

 

エンブレム投影

これは筐体に新しく搭載されたデザインで、下皿に覆いかぶさってる左箇所からプレミアムハナハナのエンブレムが投影されています。下から覗き込むとこんな感じです(写真上)。携帯を置くと、よりキレイにエンブレムが映し出されます(写真下)。

 

 

新点滅パターン

ジェネシス筐体はハイビスカスランプに専用アタッチメントを採用しているので、花びら、葉っぱ、雌しべをはっきり区別して表現することができます。プレミアムハナハナではそれを上手く利用した点滅パターンが2つ追加されています。1つ目は、花びら部分が円を描くように光って、はじけるように全体が光る「ねずみ花火点滅」。2つ目はハイビスカス全体が不規則に点滅する「UFO点滅」。ハナ好きならば、見ればすぐに「新しい!」とわかるぐらい存在感がある点滅が追加されています。

 

 

 

これら以外にもパイオニアの方にお話をたくさん聞けましたので、このお話は次の機会にしましょう。