SPECIAL

【P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A】を一足先に実戦しました!

【P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A】を初打ちしてきました。

間も無く全国導入が始まる【P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A】。コンテンツが好きで、過去の「CR咲-Saki-」も大好きな編集部ようせいが、打ちに行ってきました。今回はその実戦模様と、注目ポイントをご紹介していきたいと思います!

 

機種紹介

【P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A】

◎三洋物産

スペック

大当り確率

設定 低確率 高確率
1 1/239.1 1/59.9
2 1/229.9 1/57.6
3 1/219.9 1/55.1
4 1/210.7 1/52.8
5 1/204.1 1/51.2
6 1/173.3  1/43.4

 

確変突入率 60%

時短モード ヘソ平均50回・電チュー平均70回

賞球    4&1&14&3

ラウンド数  10Ror7Ror4R

カウント数  10C

 

実戦開始

ドキドキとワクワクを携えてホールに入店したのは17時40分頃。4パチと1パチに導入されており、この時は4パチは満席。1パチで空台を見つけて即座に確保。できれば4パチでヒリヒリしたかったけれど今回は諦めて1パチで勝負。席に座って台に向き合いやっと打てると実感が湧いてきます。こみ上げる感動を抑えてまずは現在のデータを確認します。

現在の回転数 78回
総大当り回数 31回
初当り回数 5回
最大連チャン数  11回

 

深いハマりでも500回は超えておらず悪くはない。設定付きで初当りが軽いほど高設定に期待できます。まぁ、パチンコの設定推測をデータランプからするのはかなり難しいと思うので、さほど履歴は気にしないですが。設定1でも約1/239のライトスペックなので「高設定だったらいいな」位の気持ちで実戦を始めます。

 

待望の1回転目がヘソに入り、ついに液晶が動き始めます。ステージは阿知賀女子学院(ちなみに自分は阿知賀推しです)。保留は前作と同じ牌に裏面が「咲」とついています。「今作もクルッと回って色変化かな?」と見ていると2つ目に丸い咲保留が入ります。

 

後から分かりましたが、こちらは他機種で言うと点滅保留の様なもので、ここから色変化していきます。ちなみに前作の様にクルッと牌が回って色変化するのは確認できませんでした。保留変化は全てこの丸保留になっていたので今作では無いのか、出にくい演出になっているのかもしれません。

初打ちで最初の保留変化。何が起こるのかと見ていると、当該保留手前でSRカードを獲得します。今回から搭載されたカードストックですが、種類が幾つかあり大当り期待度を上げてくれます。SRと聞くと凄そうですがこれが標準で、この上にUSRが存在します。

 


※カードストックについて

ストックするカード

SRカード 中身によって効果が違う。
USRカード 中身によって効果が違う。全カード中最強カード。
ギミックカード ギミックが作動するカード
プラスカード 演出・保留などをワンランクプラスするカード
無効カード  不利な演出を無効にするカード

カードは複数ストックすることがあります。実戦上で一番出やすかったのがプラスカードで、通常時も確変時も割とストックする印象です。

逆に出にくく期待できそうなのは一回も見ていないUSRカードと一回しか出ずにそれが大当りにつながった「無効カード」でしょう。特にUSRカードはカードストックの中でも最強と言われているのでストックしたら大いに期待できそうです。

 

※通常時のステージについて

阿知賀モード 阿知賀女子学院対応の通常ステージ
千里山モード 千里山女子対応の通常ステージ
新道寺モード ミッションが発生するステージ
白糸台モード  通常よりも期待度が高いステージ。宮永照出現で期待度アップ。

 


 

変化した保留の消化に入ると「無効」カードをストックします。これが普通なのか、展開がアツいのかはまだ分かりません。そのまま擬似3連してテンパイすると、

 

群出現!

 

「これ絶対アツいやつ。もしかして当たるんじゃ?」

と期待するとそのまま深山幽谷の文字と共に「山予告」も出現します(穏乃が暴走○ヴァみたいになってる…)。

 

そのままイーピン役モノが作動してSPSPリーチ「限界を超えた力」に発展します。初めてのリーチがSPSPリーチとはなんとも贅沢です。

 

突入後すぐに保留が赤に変化します。そしてあの名ゼリフが眼前で展開されます。

 

しかし、この時は全然リーチに集中できず感動もできていませんでした。なぜなら、

 

 

写 真 が 追 い つ か な い

 

 

展開が早すぎる。パチスロと違い止められないし、まさか打ち始め3回転でこんなにも演出が巻き起ころうなんて微塵も考えていなかった私は携帯片手にてんやわんやしていました。

 

「無効カードって何?」「群キター!!」「深山幽谷!」「SPSPリーチ。怜ぃっ!」

 

と場面が変わりすぎて嬉しい悲鳴をあげていました。しかし、当然そんなことはお構いなしに演出は進んでいきます。リーチ終盤、「み…みえた…」でハズレた後無効カードが登場。不利な演出(ハズレ)が無効になり当り演出に書き換わります。

 

ここまでで投資200円、打ち始めて3回転、着席して3分、携帯を落とした回数2回と見事な速さとテンパり具合で大当りをしとめます。何はともあれ、初リーチで初当りとは縁起が良いので問題無しと右打ちを開始します。ヘソからの大当りはほとんどが4R大当りです。最初の大当りラウンドでは対局SLOTチャレンジの説明が入ります。4回転固定で大当り後に必ず突入するこの対局SLOTチャレンジ。その後の麻雀戦闘モードの確変期待度を表してくれます。

 


※麻雀戦闘モード確変期待度について

先鋒戦(60%)→次鋒戦(71%)→中堅戦(80%)→副将戦(86%)→大将戦(90%)の順に確変期待度がアップします。

これ以外にも「アゲ」や「ハイパー」など確変期待度をさらに上げてくれるアイコンも対局SLOTチャレンジで獲得できます。

 

※麻雀戦闘モード確変・時短について

麻雀戦闘モードは確変or時短でどちらかわからない様になっています。例外として「覚醒RUSH」に突入すれば確変が確定します。時短の場合、回転数は決まっっていませんが約50~70回転くらいです。主な麻雀戦闘モードの流れは、

 

バトル発展→勝ち→大当り→大当り後は対局SLOTチャレンジ

 

バトル発展→負け→復活モード(10回固定の時短)→終了or復活して覚醒RUSH(確変)

 

バトル発展→流局→モード継続

 

この流れになります。


 

 

初めて迎えた麻雀戦闘モードは「先鋒戦」です。確変期待度が一番低いですが、私が一番アニメで好きな試合です。ハイパーなどのアイコンも取れていないので時短の可能性が高いですが、もしかしたらもあるので期待して右打ちします。すると数回転でしれっとテンパイ。さらにテンパイ後に攻撃ターンに変化。これで勝利or流局になります。

 

からの役満テンパイ。この時はまだ気付いていませんでしたがそれほどアツく無いです。さらにチャンスアップも無い状態でしたがラストのボタンプッシュが「熱」!

 

このタイミングでの「熱」ボタンはコレが最初で最後だったので期待度は分かりませんがこいつが見事大当り。10R確変or通常大当りの役満ボーナスゲットです。この時の麻雀戦闘モードが確変か時短かは分かりませんでしたが当たりさえすれば全て良しです。ここで気づきましたが、大当りした時イーピン役モノが落ちてくるのですが、イーピンを囲む花びらの様なギミックが派手に動き回ります。そこがクルッと裏がえるとなんと阿知賀の5人がいるではありませんか。

尊い…

 

そしてこのラウンド中にさらなる事件が起こります。右打ちするとアタッカーの他にもう一つ賞球口が存在します。

 

ラウンド中このポケットに入るとキャラが液晶に飛び出します。そこまでならありそうな機能ですが、そこに5回入ると5COMBOの字幕と共に水着姿のキャラクターが飛び出します

 

可愛さもさることながら注目すべきは「おもち」です(おもちがわからない方は原作を見ましょう)。

見事に揺れ・弾み・躍動します。これは一見の価値があるでしょう。注意点があるとすれば一部揺れない方々もいるのでご了承ください。中でも一番驚いたのが「花田 煌・新子 憧」のおもちでしょう。正直あそこまでのサイズとは予想していませんでした…。

 

なんて事を楽しみながら10Rを消化します。本機はMAX10Rで出玉が少なく感じるかもしれませんが、払い出しは約1,400発あり、出玉感も十分あります。大当り終了後はバトルループリツの示唆が行われる対局SLOTチャレンジに突入します。今回は中堅戦(確変期待度80%)で「アゲ」アイコン付きです。確変に大いに期待できる状況です。

 

が、中堅戦で危険度が一番高い「江口 セーラ」が登場します。

「江口 セーラ」強し!

 

あっさりと負けます。こやつが強いのは原作を見ても明らかですが最新鋭速攻の使い手である憧がリーチもできずに負けるなんて…。バトル敗北後は復活モードに移行します。10回転の時短が入り、その後最終ゲームで穏乃を立上らせれば覚醒RUSHです。

 

が、しかしあっさりと失敗して通常に戻ります。出玉は約1,900発ほど。投資200円なのでまだまだやれます。通常時をほとんど打っていないので演出一つ一つをじっくり見ながら打っていきます。通常時はカードストックや白糸台モードに移行するなどが大当りのチャンスです。

 

打っていると阿知賀女学院ステージ中に夕方へ移行しました。液晶下中央がステージの名称、右下がさらに細かいステージ名と言ったところでしょうか。その右下が夕方になり、チャンスかな、と思ったら擬似連後に白糸台モードに変化しています!

 

それまで煽りで白糸台高校への移行をほのめかす演出はありましたが一度も移行しなかった為、期待が高まります。この時すでに出玉は消滅して追加400円、総投資が600円です。擬似3後に最初と同様「山予告」が出現。そこから「大星 淡」のリーチに発展します。

 

正直弱いなぁと思っていましたが、

 

大当り!!

ラウンド中にも淡が祝福してくれて良い感じです。

 

258回転、2回目の初当りで突入した対局SLOTチャレンジですが、ここで予想外の出来事が起こります。

 

SLOTで画面クラッシュから満貫揃い!

 

 

当然大当りでさらにラウンド昇格して10R獲得。いい流れが来ています。前回2連なので今回は3連を目指したい、その思いで迎えた対局SLOTチャレンジで登場したのが

 

ハイパー中堅戦です。

 

今回は勝ちたい。速攻で流す!

 

「江口 セーラ」強し…(2回目)

 

ハイパーがついてもダメ。中堅戦、いや江口セーラが鬼門となりそうです。

今回も2連で終了。単発がないだけ良いですが、どうせなら爆連させたい。幸い投資がかなり抑えられているのでさらに打ち続けます。

 

すると持ち玉で迎えた200回転目に赤保留が登場します。

 

この200回転に白糸台高校ステージやピンク保留、SRカード「高鴨 穏乃」「江口 セーラ」を外しています。擬似3も割と出ますがSPSPリーチには行きにくい感じがします。その中で迎えた赤保留。現在1/1で大当りに繋がっているこの保留を活かしたい。

 

すると白糸台高校に移行してさらに「宮永 照」が登場。そしてテンパイボイスが「激熱」とかなり良い流れ。

 

そこから発展したのが本機最強SPSPリーチの「大将決戦 穏乃VS淡」。チャンスアップが絡みに絡んでラストは「レバーを引け」で見事大当り。持ち玉でつなぐ事ができました。

 

そしてここから怒涛の連チャンが始まります。

 

ほとんどがループ率91%の大将戦で、たまに来る先鋒・次鋒・副将は覚醒ポイントがあっさり貯まり確変確定の覚醒RUSHへ。1度大将戦で淡に負けるもその後の復活チャンスラストの演出で穏乃が立ち上がり覚醒RUSH。などと、とんとん拍子に連チャンしていき気づけば10連。

 

11連目は砂嵐から登場した阿知賀のちびっこ達が登場して役満ボーナス。まだまだ行けるかと思われた矢先に登場した最強のチャンピオンに蹂躙されてあっさり終了。しかし結果は11連で払い出し11,651発と大満足の結果に。ここで閉店時間間際だったのでヤメる事にします。

 

約4時間程の実戦ですが、様々な演出を見る事ができ、勝利を飾る事ができたので大満足です(4パチだったらとか思ってませんよ?)。

 


最後に「麻雀戦闘モード」中の私が気に入ったポイントをご紹介します。

 

※楽曲について

「麻雀戦闘モード」中にバックで流れている楽曲

激闘モード Futuristic Player

攻撃モード MIRACLE RUSH

覚醒RUSH TSU・BA・SA

 

覚醒RUSHに流れる楽曲を「TSU・BA・SA」にした方は分かっていらっしゃる。


 

 

今後打ち込みたい機種No,1

 

本当に楽しかったです。勝ったのもありますが何よりも演出がとても良かったです。前作、原作を踏まえた演出・確変中の敵の強さ・楽曲のチョイスなどはコンテンツのファンとしてとても良かったです。それにキャラクターそれぞれがちゃんと可愛い。私はそれがとても良かったです。まだ1回しか打っていないので今後打ち込んでいってさらなる魅力を見つけていきたいと思います。ライトミドルと呼べる確率で、高設定はもとより低設定でも十分楽しめそうなスペックなので導入されたら是非打ってみていただきたいです。最後に今回実戦した中で本文に載せられなかった写真を掲載します。「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」を打つときはカメラ必須だとわかっていただけると思います。

 

確変時の松実姉妹勝利画面。

可愛い。

 

麻雀戦闘モード中のチャンスアップ「熱烈好機」玄

可愛い

 

おまかせあれ

クッソ可愛い!!

 

以上です。

 

 

©小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会