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パチンコとチョコレートの美味しい関係性(ルビーチョコレート)

本日はバレンタインデーです。そこで今回はチョコレートに関する記事になります。パチンコとチョコレートは全く関係ないように感じますが、意外とそうでもないのですよ。まずパチンコの端玉景品といえばお菓子ですよね。特殊景品に交換できない端数の玉をお菓子に交換してくれる端玉景品です。

 

 

現在ではバイキング方式を採用しているホールも増えてきたので少々薄れてきてますが、昔から端玉景品の相場はチョコレートと決まっているのです。話は変わりますが、昨年あたりからチョコレート界に旋風が巻き起こっていることをご存知でしょうか? なんと第4のチョコレートが誕生したのです。これまでのチョコレートは「ビター」「ミルク」「ホワイト」の3種類が基本でした。最後に登場したホワイトチョコレートが1937年代なので約80年ぶりに新しいチョコレートが誕生した訳です。

 

 

新しいチョコレートの説明の前にチョコレートの基本情報を少しだけ

 

チョコレートの原材料がカカオ豆であることはご存知だと思います。そのカカオ豆を焙煎して粉砕して殻を取り除いたものがカカオニブになります。そのカカオニブをすりつぶしてペースト状にしたのがカカオマスになります。そのカカオマスから搾り取った脂肪分がカカオバターになります。

 

カカオマスカカオバターを混ぜたものがチョコレートになるわけです。その他にも砂糖やミルクなどを加えて味付けを行います。カカオマスが多ければ多いほど苦味の強いチョコレートになります。

ちなみにカカオニブからカカオバターを取り除いて粉末にしたものがココアになります。

 

 

ビターチョコレート

カカオマス+カカオバター+糖分

ミルク(乳製品)が入らないカカオマスが40~60%のチョコレートを指します。ビターの他にもブラック、スイート、プレーン、ダークなどの呼ばれ方もあります。

 

 

ミルクチョコレート

カカオマス+カカオバター+乳製品+糖分

ミルク(乳製品)が入ったカカオマスが20~40%のチョコレートを指します。ビターチョコレートよりも濃厚な甘みとクリーミーは口どけが特徴です。

 

 

ホワイトチョコレート

カカオバター+乳製品+糖分

カカオバターとミルクや糖分で作られるチョコレートです。カカオマスを使用していないのでチョコレート色ではなく白色になります。苦味の元であるカカオマスを使用していないので甘みが強いのが特徴です。

 

 

第4のチョコレート

ルビーチョコレート

そして全く新しいチョコレートが「ルビーチョコレート」になります。その名の通りルビーのようなピンク色したチョコレートになります。これまでもイチゴ風味のピンク色したチョコレートはありましたが、あれはホワイトチョコレートに着色したものです。

 

 

このルビーチョコレートは原料となるルビーカカオ豆が天然のピンク色と爽やかな酸味を持つこれまでのカカオ豆とは異なるカカオ豆を使用しています。味は甘さ控えめでフルーティーな味わいのようです。日本ではキットカットやローソンのプレミアムロールケーキに使用して話題になりました。そして現在では続々とルビーチョコレートを使用した商品が生み出されています。

 

 

チョコレート効果

チョコレートの成分の中にあるポリフェノールにはさまざまな効果があります。例えば血圧低下、動脈硬化予防、脳の活性化などです。パチンコ・パチスロで重要なのは立ち回りでいかに冷静を保つかになります。少々強引になりましたが、軽食、脳の活性化、そして景品とパチンコとチョコレートは共存しているといえるでしょう。

 

 

パチンコの景品にルビーチョコレートが登場する日も近い

現在は有名パティシエや老舗の製菓店で展開されているのが主ですが、その他でも商品開発は進んでいるようで、近い将来にはコンビニで発売される日もくるでしょう。その前に流行に敏感なホールならば有名店のルビーチョコレート商品を景品で置かれる可能性は高いのではないでしょうか。奥様、恋人、気になる彼女、そして自分へのご褒美にルビーチョコレートを交換してみてはいかがでしょうか。見つけたらすぐに交換できるように前情報として頭に置いておくのも良いでしょう。