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元同人小説家流パチンコの楽しみ方を教えます vol.3

こんにちは。先月からこちらで記事を書かせて頂いております、海月(みづき)と申します。

ためになる情報を求めてここを開いてしまった方には先にごめんなさいと言っておきます。こちらのページは、いい感じの男キャラがいるとつい偏った相関図を妄想してしまういわゆるBL脳のオタクが、ちょっと間違えた方向からぱちんこの面白さを語るというか超個人的な萌えポイントを好き勝手お伝えする、つまりは非常に残念なコーナーです。華麗な経歴をお持ちの方々がとても為になる記事を書かれている中、うっかり異物が混ざってしまって非常に恐縮なのですが、なんか変なのいるぞと鼻で笑って息抜き代わりに軽ーくお目通しいただければ幸いです。

 

 

探り探りで始めさせていただき早くも3回目。魅力をお伝えしたい機種はまだ山のようにあるのですが、その時々コアプレイ台があっても定期的に座ってしまうのがこちらの不動の人気機種

 

ぱちんこCR真・北斗無双

今までにも北斗シリーズは何作か触ってきたのですが、個人的に華奢で色白で彼氏より小柄な美人系男子寄りの受けがいないとそっちの食指が動かないため、男だらけで暗くてオイシイ設定も目白押しなのにも関わらずどこを見てもムッキムキのお兄様方しかいない北斗シリーズはごくごく普通の目線で楽しんできただけでした。

 

しかーし!

無双登場で事態は急変。

 

なんかいきなり知らないイケメンがいるじゃないですか。よく分からないけど他の皆様よりは(多分)華奢で小柄(であって欲しい)で食指の動くイケメンが。てっきり新キャラだと思い帰って早々に調べてみたらまさかのバット。あまりにも名作すぎて原作知らずのにわか知識しかなくても存分に楽しめていたため、お恥ずかしながら二部が存在した事すら知らなったので青天の霹靂でした。

 

 

だって、ねぇ。

リンちゃんは美しく育つ予感しかしなかったので何の違和感もありませんでしたが、あの少年が…あのちょっと小汚い少年がまさかの育成成功ですよ!! こうなったには必ず理由があると思うのです。夏休みが明けて久しぶりに会ったら急にオンナらしくなっていたクラスの女子の如く、人が美しく育つには必ず理由があるのです。

 

 

二部までの間に数々の修羅場を潜り抜けてきたとの事、時に大怪我をする事もあれば時に慰み者になる事だってあったでしょう。いわゆる鬼畜モブほにゃらら的な、オイシイ展開が。そういう場合、こちらの界隈では「丈夫だから女みたいにすぐ壊れなくていい」という、リアルに効率や部位的な問題を考えると賛同致しかねるけど創作の世界では非常に便利な大義名分を掲げるパターンも少なくはなく、その点でも彼はもってこいなので、きっと色んなところで色んな目に遭ってきた事でしょう。

 

そんな過酷な日々を経てあのイケメンに成長したというなら納得ですね。

 

 

この手の話は散々酷い目に遭っても最後は好きな人とお清めほにゃららハッピーエンドという流れが好きな方なのですが、彼の強さと明るさがあればそんな甘い展開も不要、むしろ是非積極的に誰でもウェルカムスタイルを貫いてほしいものです。何がどうであってもリンが好きなのに変わりはないと思いますが、幸い主な使用部位も違うわけだし、これはこれ、それはそれと割り切って明るくて男気溢れる皆のバットって事で良いんじゃないでしょうか。幻闘RUSH中に幾度となく口走る大胆な台詞がそれを物語っていますよね。裏事情を知る者はこんなところで?! とドキドキハラハラしてる事でしょう。ええ私もです。我慢できずに襲い掛かってしまう観客ザコさん達の気持ちもよーく分かります。

 

 

 

そういう背景からうちのバットはラッシュに入ってもすぐやられてしまう事が多かったため、まずはリンちゃんかヒャッハーくんに無双していただきスペシャルムービーを見て勢いづけてからのバット登場の流れが最近の定番です。そしてバットを堪能した後はカイオウ、ラオウ、ヒョウのイケメンお兄様シリーズに続く予定なのですが、滅多にそこまでいかないという悲しいお話でした。

 

 

そんなこんなで色んな意味で大好きな北斗無双ですが、これでもかってくらいに野郎成分が濃すぎる故に長く打った後は女子成分が欲しくなるので、一度女子の話を挟んでみても良いでしょうか。決してヒロイン達に不満があるわけではないのですが、男の中の男達に対してあの比率では足らないのです。

 

 

 

という事で、

次回 女子の話(多分)

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

 

 

 

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