SPECIAL

二見りょうの「回胴新時代」vol.18

第18回 二見のハナハナ・ジャグラーデータ公開

 

 

先日マイジャグラー実戦にて、とんでもなくしんどい展開でうなだれながら打っていた時に、当サイトの第2回目の連載を掲載された海月さんの記事を読んでみたらば、しんどい気持ちが一気に晴れて笑顔になれました、二見です。

 

ドラゴンハナハナのドラゴンにあんな壮大なストーリーが組み込まれていたなんて(笑)。

しかもストップボタンの龍が背中合わせとか全く気にしたことなかったし(笑)。

まだご覧になったことがない読者様が居られましたら是非覗いてみて下さい!パチスロの新たな魅力に引き込まれること間違いなしです!二見も今度ピエロで何か妄想してみよ(笑)。

 

さて、おふざけしたくなる気性の持ち主であり、おふざけすると壮大にスベる二見ですが、自分の役割は、パチスロは勝てるというところで楽しさを伝えることかと。

ということで、今回は二見の今年に入ってからのハナハナシリーズ、ジャグラーシリーズの戦績を一挙公開してみようかと思います。決してスベることを恐れたワケではないので悪しからず(笑)。

 

 

 

度々、当連載でもツブやくことがありましたが、メインで攻めることが出来るAT・ART機がなかなか登場してくれない現状がずっと続いています

昨年の高設定狙い時の実戦比率を算出してみたのですが、台移動したのも全て込みでノーマルタイプ実戦が452件、AT・ART機の実戦が137件と、ノーマルタイプ実戦が全体の76.7%を占めていました。

これだけノーマルタイプの実戦比率が高い年は二見のスロ歴の中でも一番だったんじゃないかなと思います。お陰でこの歳になって少しノーマルタイプの立ち回りが上手くなったかもしれません(笑)。

 

とまあそんなことはさておき。恐らく、ここまでの6号機の状況的に考えても、今年もノーマルタイプがメインになりそうな気がします

 

ということで、今年もガッツリノーマルタイプを打っていくだろうということで、ノーマルタイプの中でもメインであるハナハナシリーズ・ジャグラーシリーズのデータを3ヵ月に一度程お伝えしていき、ハナハナ・ジャグラーは基本的に勝ち易い機種、しっかり立ち回れば確実に勝てる機種というところをお見せしていけたらなと。

勿論、地域差はあるので絶対とは言い切れませんが、この2シリーズは勝てる状況さえあってしっかり立ち回りさえすれば比較的勝ち易い機種だと思います。

 

 

では、データ公開の前に二見のノーマルタイプに対する立ち回りの基本中の基本だけ少しお伝えします。

 

まず、ノーマルタイプに限らずですが、実戦ホールは必ず高設定の使用を見込めるホールで実戦することを徹底します。これを徹底し精度を高めることが出来るだけでも収支は大きく向上すると思います。ホール選択に妥協は禁物ですね。

 

あとはこれも当たり前のことではありますが、狙い台の精度を少しでも上げる努力をすること。

ハナハナ・ジャグラーに絞っていうと、よくあるのが「入るシリーズと入らないシリーズがある」といった傾向ですね。

ツインドラゴンには高設定が入るけどドリームハナハナは極端に扱いが悪い、マイジャグラーには入るけど、ゴーゴージャグラーには全く入らない、といった感じでシリーズ毎に扱いの差が顕著なパターンです。これは単純に、毎回入るシリーズだけ打つのと入らないシリーズだけ打つのでは結果がどうなるかというのは一目瞭然ですよね。

勝ちを目指す上では、こういった特徴が見て取れた時は、自分が好きだからといった理由等は一切捨てて有利に立ち回れる機種を選択するべきだと思います。

 

 

あと、夕方から等、途中から実戦する際は、優秀なデータを発見してもすぐに打ち出さず、一度ホール状況をしっかりと確認してみましょう。他に高設定らしき台が多ければ多い程、同じデータでも高設定期待度が上がりますし、他に全く高設定らしきデータが無いとなれば、低設定の誤爆で出来上がった可能性が高いデータとなります。

ま、途中から実戦に関してはまたの機会に実戦を踏まえて細かく伝えていけたらなと思います。

 

 

それでは、ここでまず一気に1月のハナハナシリーズ・ジャグラーシリーズの実戦データまとめをご覧下さい。両シリーズの総実戦回数は12回、ハナハナシリーズ4機種、ジャグラーシリーズ2機種となります。

 

 

【ハナハナホウオウ】

 

 

総実戦回数 4

総回転数 12,216G

BIG 43回(1/284.0

REG 31回(1/394.0

合算 1/165.0

通常時ベル 1686回(1/7.24

BIG中スイカ 31回(1/33.2

BIG後パネルフラッシュ 上 5/42

BGM変化 3/15

勝敗 1勝3

収支 +1,038

 

 

 

【ドリームハナハナ】

 

 

総実戦回数 1

総回転数 783G

BIG 2回(1/391.5

REG 2回(1/391.5

合算 1/195.7

通常時ベル 122回(1/6.41

BIG中スイカ 1回(1/48.0

BIG後パネルフラッシュ 無し

BGM変化 0/1

勝敗 0勝1

収支 -25

 

 

 

【グレートキングハナハナ】

 

 

総実戦回数 2

総回転数 2,185G

BIG 5回(1/437.0

REG 6回(1/364.1

合算 1/198.6

通常時ベル 343回(1/6.37)

BIG中スイカ 5回(1/24.0

BIG後パネルフラッシュ 無し

BGM変化 0/1

勝敗 0勝2

収支 -320

 

 

 

【ツインドラゴンハナハナ】

 

 

総実戦回数 1

総回転数 9,726G

BIG 37回(1/262.8

REG 27回(1/360.2

合算 1/151.9

通常時ベル 1327回(1/7.32

BIG中スイカ 29回(1/30.6

BIG後パネルフラッシュ 36回中・青2赤1

BGM変化 0/16

勝敗 1勝0

収支 +2,156

 

 

 

【アイムジャグラー】

 

 

総実戦回数 1

総回転数 2,251G

単独BIG 5買い(1/450.2

チェリーBIG 2回(1/1125.5

BIG合算 7回(1/321.5

単独REG 5回(1/450.2

チェリーREG 1回(1/2251.0

REG合算 6(1/375.1

ボーナス合算 1/173.1

ブドウ 377回(1/5.97

勝敗 0勝1

収支 -200

 

 

 

【マイジャグラー】

 

 

総実戦回数 3

総回転数 21,150G

単独BIG 59回(1/358.4

チェリーBIG 15回(1/1410.0

BIG合算 74回(1/285.8

単独REG 55回(1/384.5

チェリーREG 20回(1/1057.5

REG合算 75回(1/282.0

ボーナス合算 1/141.9

単独チェリー 579回(1/36.5

ブドウ 3511回(1/6.02

勝敗 1勝2

収支 +1,755

 

 

 

【両シリーズトータルデータ】

総実戦回数 12

総回転数 48,311G

勝敗 3勝9

収支 +4,404

 

 

以上が、1月のハナハナシリーズ・ジャグラーシリーズの実戦データまとめでした。

まず注目して貰いたいのが、両シリーズのトータルデータの勝敗と収支。3勝9敗と大きく負け越していますが、収支は4,000枚オーバーと大幅にプラスです。

これは実戦総回転数の大半でプラスの期待値(高設定)を叩けていたからこその結果だと思います

 

各データの内容を細かく見て頂くと分かり易いと思いますが、ボーナス以外の内容が優秀な数値に収まっているデータが比較的多いことから、敗戦データも数台は高設定でボーナスのみ下ムラで引けなかっただけなことがあったのかなと。

内容&REG出現率なんかを見ていると、明らかにBIGが足りていないので、下ムラでこの収支=確率通り引けていたらもう少し収支が高かった可能性が高いとも言えると思います。

まあその辺りはこれから先の稼働でまたデータに何かしらの反応が出てくると思いますのでお楽しみにお待ち頂ければと。

 

と、ここで、若干ボーナス出現率は変わってきますが、様々な要素で設定毎の数値の近いハナハナシリーズのデータを一部だけ全てまとめてみます。

 

 

【ハナハナシリーズデータまとめ】

総回転数 24,910G

BIG 87回(1/286.3

REG 66回(1/377.4

BIG中スイカ 66回(1/31.6

勝敗 2勝6

収支 +2,849

 

 

二見的に、ハナハナシリーズは短期での判別はかなり難しいと思います。勿論、一日打ち切れた時等はさすがに設定6等とピンポイントで予想出来る展開もありますが、一日打ち切っても言い切れない時も度々あるほどです。

 

そこでハナハナシリーズで長期的に見て結果を出していく為に重要なところは、二見が普段の判別要素で重要と見ている要素と同様に、BIG中のスイカとREG出現率です

ボーナス出現率はドリームハナハナだけやや重めになっていますが、大体どのハナハナシリーズもREG確率は設定6で1/330台、設定1で1/500付近となっています。

そして、まとめデータのREG出現率が1/377.4。これは大体設定5よりの設定4と5の間といったところで、優秀なレベルと言っていい数値かなと。もう一つのBIG中のスイカですが、これもシリーズ毎で若干の差はあるモノの、大体設定6で1/32、設定1で1/50付近と言われています。

 

そして、まとめデータの方が1/31.6。コチラもREG出現率同様、優秀な数値と言えます。ということで、この2要素がこれだけの試行で優秀だった今月のハナハナシリーズの実戦に関しては、二見としては「十分すぎる理想の実戦が出来ていた」と反省しなくて良いのかなと考えます。BIG出現率が低設定域だった分、収支が下がってしまっただけで、今の立ち回りを続けられれば心配なしと判断して良いのかなといった具合ですね。

 

こうやってデータにまとめておくと、自分がどれだけの台を打てていたのかの確認にもなるので、思う様に結果が出ないといった方が居られましたら、一度データを採ってしっかりとまとめてみると何か見えてくるかもしれないのでオススメですよ。それではまた、定期的に更新してどれだけの成果を出せているかお伝えできればと思いますので宜しくお願い致します!

 

 

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©KITA DENSHI

 

 

【ブログ】スベリスク二見りょうのパチスロサバイバル〜SANAGI〜

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