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元同人小説家流パチンコの楽しみ方を教えます vol.2

こんにちは。海月(みづき)です。ためになる情報を求めてここを開いてしまった方には先にごめんなさいと言っておきます。こちらのページは、いい感じの男性キャラがいるとつい偏った相関図を妄想してしまういわゆるBL脳のオタクが、ちょっと間違えた方向からパチンコのおもしろさを語るという非常に残念なコーナーです。華麗な経歴をお持ちの方々がとても為になる記事を書かれている中、うっかり異物が混ざってしまって非常に恐縮なのですが、なんか変なのいるぞと鼻で笑って息抜き代わりに軽ーくお目通しいただければ幸いです。

 

そんなこんなで単純に好き楽しいだけで選んで決まった機種ばかりを打ち続ける事が非常に多かったため、物凄ーく偏っていたのですが、パチンコウォーカーさんで勉強させて頂けるようになって視野も広がり、色々と変化がありました。例えば今まで全く選択肢になかったハナハナシリーズ。ただひたすら光るのを待つだけなんてつまらないと思っていたのですが、いざ座ってみると不思議とそこまで退屈さもなく。

 

長い間食わず嫌いしてて大変申し訳ございませんでしたー!!

 

と、土下座したくなるくらい面白いじゃありませんか。それでもやっぱり暇に感じてしまう時もあり、そんな時に限って周りがもう光る光る。パチンコあるあるですよねー。そんな時はさりげなーく顔を動かして光り輝く後ろのハナを自分の台のハナに合わせてみたりしながらやり過ごすのですが、ある日とんでもない事に気付いてしまったのです。

 

ハナハナシリーズ最新作、ツインドラゴンハナハナ-30

 

 

正に一生の不覚。リールの見易さに感動してみたり、このガオーがいいな曲もいいなと思ったりしながら呑気に打ってる場合じゃありませんでした。

 

ツインですよツイン

 

この尊い言葉になぜすぐ気付けなかったのでしょう。1じゃだめなんです、2なんです。二作目だからねなんてツッコミはもう聞こえません。二人(仮)じゃないとだめなんですよ!!!

 

 

よく見てみればしっかりとそれを物語っているこのパネル。見て下さい阿吽の龍ですよ、つまりこの子達は二つで一つなわけですよ。しかもきちんと上と下になってるところがまた堪りません。もうこれだけで私の中ではプレミアムパネルなのですが、極めつけはこのボタンですよ。

 

 

はいキタ背中合わせ

 

これで何も思うなだなんて無理な話ですよね。二人で一つなのに素直になれない二人。

 

もーーーーー尊い。

 

火山というか荒れ果てた大地的な、終末感漂うこの背景がまた妄想心をそそります。その舞台の壮大さから真っ先にスター〇ォーズ的な世界をイメージしてしまったのですが、ドラゴンのままどうこうなって頂くのはちょっとハードルが高いので、星を守るために共に戦うドラゴンの力を宿した戦士とでもしましょうか。ドラゴン…フォース?なんだかどこかで聞いた事あるような気がしますが、脳内で楽しむためだけの設定なのでご迷惑はおかけ致しません。ここはもうベッタベタに黒龍と白龍、静と動、真逆のようでよく似てるからこそ反発し合うけど実は…的な設定は、まさに王道中の王道設定がまず頭に浮かびます。

 

とりあえず二人ともなんか凄く強くて凄く仲が悪いのですが、いがみ合いながらも背中を預けられるのはお互いしかいないって分かってて、戦闘中もさりげなく助け合うシーンとか何とかあってとにかくフラグ立ちまくりなわけですよ。しかもそれぞれ自分の中の恋心的なものに薄々感付いてもいるのに意地でも認めない。なのでマトモに顔を合わせるとすぐ喧嘩になるのですが、内心無事で良かったとか思ってたりしてね、その場を離れてから「良かったって何だよ」って自分ツッコミしながら壁とか殴っちゃう感じで。お約束ですね。

 

で、なんだかんだで誰かが犠牲にならないと世界は滅びるみたいなお決まりのラストが訪れて、黒龍さん(仮)が超カッコつけてその役目を負い、一人になって物思いに耽ってるところに白龍さん(仮)が現れるわけですよ。

 

「お前みたいな馬鹿一人でどうにかできるわけだろ」と言っちゃってね。こうゆうベッタベタな展開が好きでなんですよね。当然そこでまた喧嘩になるわけですが、まぁ時間もないので大人しく力を合わせて無事に世界を救った後、ずっと背中合わせだった二人が最後の最後にやっと寄り添って最期を迎えるわけです。そうなると光ると嬉しいハナが手向けの花に見えてきて、光って欲しいけど欲しくないような複雑な気持ちにもなりますが、こういう設定の場合は生まれ変わってまた出会うまでが1セットなので大丈夫! 来世こそお幸せにー!!

 

あ、ごめんなさい、以上ハナハナの話でした。

 

既存のキャラクターで好き勝手妄想するのも良いのですが、こうやってほぼイチから好き勝手できるっていうのもまた良いんですよねぇ。何パターンでもいけるので延々といくらでも楽しめてしまうため、1000ハマりもどんと来い(嘘です嫌です)なんて素晴らしい機種なんでしょう。でも最近なんとなくドラゴンさん達に避けられているような気がするのでほどほどにしたいと思います。

 

という事で、またしてもしょーもない話にお付き合い下さりありがとうございました。こんな事を考えながらもニヤニヤするのは心の中だけに留めているつもりなのですが、うっかり顔に出てしまっても大丈夫なように遊技中のマスクは必須。インフルエンザ大流行中との事でホールのマスク率もぐんと上がったように感じますが、皆様もマスクや消毒などしっかりと対策して楽しいぱちんこライフを送って下さい。奴は本当に猛威です。