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待望の「P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」をご紹介!

注目の人気コンテンツが遂にパチンコで登場!

「CR咲-Saki-」がパチンコで登場してから約5年。遂にこの時がやってまいりました。「P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」が2019年3月上旬からホールに登場します。今からワクワクが止まらないので少し早いですが「P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」のご紹介をしたいと思います。

 

 

スペック&ゲームフロー


機種名 P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A
◎三洋物産

大当り確率

設定 低確率 高確率
1 1/239.1 1/59.9
2 1/229.9 1/57.6
3 1/219.9 1/55.1
4 1/210.7 1/52.8
5 1/204.1 1/51.2
6 1/173.3  1/43.4

確変突入率 60%
賞球数   4&1&14&3
カウント  10C
ラウンド  10Ror7Ror4R

 

ゲームフロー

https://www.sanyobussan.co.jp/products/pk_saki_achiga/gameflow/

※三洋物産様公式ホームページへ移行します。

 

 

ストーリー紹介

全国麻雀大会・奈良県予選を勝ち抜き、インターハイ団体戦へ出場を決めた阿知賀女子学院・麻雀部の5人。全国的に無名である彼女たちは、数多の強豪校との対局を制し、旧友である天才麻雀美少女「原村和」との決勝での再会を果たす事ができるのか…!
仲間と共に麻雀で夢を追う女子高生たちの闘牌が、今始まる!
※三洋物産様公式ホームページより抜粋

 

 

 

魅力あふれるキャラクター

 

高鴨 穏乃(たかがも しずの)

阿知賀女子学院に通う高校1年生。小学校時代、和を「阿知賀こども麻雀クラブ」に誘う。小学校から中学1年まで一緒に遊んでいたが、転校してしまった和と再び合うために、阿知賀女子麻雀部を再結成する。性格は明るく、行動的。

 

新子 憧(あたらし あこ)

阿知賀女子学院に通う高校1年生。小学生のとき、穏乃や和たちと同じ麻雀教室に通っていた。その後、中学は穏乃たちとは別れ、麻雀部のある別の中学校に通うが、高校に上がる際、穏乃と共に和に合うため、阿知賀女子に入学する。計算もでき知的な少女。

 

松実 玄(まつみ くろ)

阿知賀女子学院に通う高校2年生。穏乃・憧・和と共に麻雀教室に通っていた。麻雀教室が解散し、誰もいなくなったあとも、2年以上一人で部室を維持し続けていた。性格も明るく、チームがピンチに陥った時に頼れる存在。麻雀の実力は相当なもので、ドラに愛されている。

松実 宥(まつみ ゆう)

阿知賀女子学院に通う高校3年生。玄の一つ年上の姉。極度の寒がりで、夏でも厚着をしている。穏乃たちが通っていた「阿知賀こども麻雀クラブ」に一緒に通いたかったが、すでに中学生だったため遠慮していた。玄と同じく麻雀の実力はある。

 

鷺森 灼(さぎもり あらた)

阿知賀女子学院に通う高校2年生。幼稚園のころから大人たちを相手に麻雀を打っていた。赤土晴絵に憧れており、晴絵が第一線から退いた時から麻雀をやめていた。玄の誘いと、晴絵が麻雀部コーチにくることをきっかけに麻雀部へ入部する。晴絵からもらったネクタイを大切に持っている。

 

赤土 晴絵(あかど はるえ)


阿知賀女子学院麻雀部のコーチ。阿知賀女子学院のOGであり、高校時代は当時の麻雀部のエースで「阿知賀のレジェンド」と呼ばれていた。その後、穏乃たちが小学生時代に「阿知賀こども麻雀クラブ」を開いていたが、実業団入りが決まり、阿知賀を離れていた。数年後、会社を辞めて奈良に戻って来た際、復活した麻雀部の顧問に就任する。

※キャラクター紹介内容は「咲–Saki-阿知賀編 episode of side-A」アニメ公式ホームページより引用

 

 

可愛い女の子がいっぱいです。他にもたくさん美少女が登場する「咲–Saki-阿知賀編 episode of side-A」。可愛いだけでなく、一人一人の背景には様々なドラマがあったりして、原作のアニメ・漫画はめちゃくちゃ面白いです。
ここからは本機の魅力を語るにふさわしい、SPSPリーチをピックアップしてどれほど良い話なのか、魅力を紹介していきたいと思います。

 

 

 

通常時のSPSPリーチを元に「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の魅力を紹介します!
※以下原作のネタバレを含むのでまだ見ていない人は原作を見てから読んでください。

 

・別れの決意


準決勝先鋒戦。最強の敵・高校生チャンピオン「宮永 照(みやなが てる)」と戦う阿知賀先鋒「松実 玄(まつみ くろ)」。ドラが手配に集まる体質を持つ玄ですが、反面一度手放すとしばらくドラが手配に来なくなります。さらに亡くなった母から「ドラをもっと大切にしなさい」と教えられたことからドラを捨てることに大きな葛藤があります。思い悩む玄ですが、過去を振り返ると亡くなった母との別れの悲しさや、現在は共に戦うチームメイトも以前はバラバラになって寂しかった事を思い出します。しかし、それでも待ち続けた事で、玄はみんなとまた集まってこの大会に出れたのだと気づきます。

 

「別れることはよくあることで、私は慣れてるはずだったんだ。 今まで自分から別れをきめたことはなかったけど、前に向かうために、一旦お別れ。 帰ってこなくても私は待ってる」(松実 玄)
このセリフ聞くと泣きそうになってしまう…。

 

このシーンをSPSPリーチとしてチョイスしたメーカーさんはセンスあり!と、思いましたがよ~く見てみるとリーチの期待度は星3つです。これはどうなんでしょうか。ハズレを作って欲しくない演出(個人的に)なので、バンバン発展してバンバンハズれるとかはちょっとやめてほしいですね。演出も全てを流すのは難しいのでどうやって表現しているのか楽しみです!

 

・限界を超えた力

こちらはタイトルにある阿知賀女子学院ではなく、戦っている敵の千里山女子先鋒「園城寺 怜(おんじょうじ とき)」の名シーンです。こちらは上記「別れの決意」と同様に準決勝先鋒戦で、原作の流れとしては「別れの決意」より手前に流れるエピソードです。「宮永 照」を倒すために自身の限界を超える力を使う場面。一巡先を見る力を持っている怜は二巡先も見る事ができます。しかし、もともと病弱な怜は体に大きな負担をかけてしまうので使っていませんでした。しかし、仲間と共に決勝に行くため二巡先を見る力を使用します。しかし、それでも「宮永 照」を止める事ができません。その時、全国大会へ挑戦する時にチームメイトが病弱な自分の為、病院から許可を取って食事環境や体調管理をして合宿を組んでくれたことを思い出します。二巡目以降は自力では出せなかった怜ですが、チームのおかげで見る事ができる三巡先をボロボロになった体で苦しみながらも見にいくのです。

「これはチームのみんながくれた一巡先や」(園城寺 怜)
仲間の為に自分の限界を超えていく、胸アツな展開なのです!

 

「園城寺 怜」はキャラクター人気が高く、主人公としてスピンオフも展開しております。なのでリーチに登場するのもうなずけます。

 

 

通常時に発展するSPSPリーチは3種類!!

3つあるSPSPリーチの中で2つが準決勝先鋒戦と比重が偏っています。それもそのはずで、アニメでも4話に渡って先鋒戦を展開していて、全ての対局の中で最も長い話なのです。重要な先鋒戦をSPSPリーチとした事だけでも高評価に値すると思います。ちなみに残りのSPSPリーチは上記二つよりも大当り期待度が高い「大将決戦 穏乃VS淡」が存在します。

 

 

 

 

まだまだ魅力は沢山!!
「P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」導入は3月以降との事で打つまではどんな演出なのか詳しく見れません。なので、本機のPVや試打動画が三洋さんから配信されていますので予習として見ておくのも良いでしょう。

P咲-Saki-阿知賀編 プロモーションムービー高鴨 穏乃&新子 憧編

動画配信元:sanyoofficial

 

P咲-Saki-阿知賀編 ライター解説動画

動画配信元:sanyoofficial

 

上記の動画以外にも予習として原作を見ておくのもオススメです。キャラクターそれぞれのドラマや感情を見る事ができるので、パチンコを打つ時は演出に感情輸入してより深い楽しみ方ができると思います。是非まだ見ていない方はご覧になってください。

 

 

©小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会