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二見りょうの「回胴新時代」vol.16

 

16回 二見の2018年、ホール別収支&その特徴

 

 

PW読者の皆様、あけましておめでとうございます。

 

2019年も少しでも多くの読者様のパチスロライフにお役立ち出来るような記事を書いていけるよう精進していくつもりですので、今年も「回胴新時代」を宜しくお願い致します。

それでは2019年一発目の回胴新時代は、タイトルにある通り「二見の昨年のホール別収支」の公表と、その特徴などを考察してみようかと思います。

 

二見が昨年実戦したホール数は全部で89店舗でして、これはここ数年と比べるとやや少ない店舗数となります。理由としては少し前のコラムで触れた通り、天井・ゾーン狙い等に特化したホール回り稼働を極端に減らしたことが要因です。

 

この89店舗を全て発表すると容量がえらいこっちゃになるので、最初に二見のホール別収支トップ10までの発表と、トップ5までのホール別総括。そして、ワースト5の収支額の発表とマイナス額の大きかった実戦ホールの特徴なんかをまとめて報告していきたいと思います。

 

それではトップ10の収支額、そして各ホールの推定高設定のツモ回数、ツモれなかった実戦回数を隣に表記していきます。

 

 

『2018年二見の実戦ホール別収支トップ10』

 

①  +615,700 / 31(ツモ回数)/ 40(ツモれなかった回数)

 

②  +477,500 / 14 / 13

 

③   +435,200 / 4 / 7

 

④   +38,6000 / 7 / 11

 

⑤   +297,010 / 7 / 8

 

⑥   +269,300 / 6 / 0

 

⑦   +228,820 / 3 / 5

 

⑧   +223,800 / 6 / 12

 

⑨   +213,420 / 2 / 0

 

⑩   +210,820 / 8 / 5

 

 

以上がトップ10の発表となります。

トップ10に高設定狙いを一度もしていないホールがランクインしていない、所謂ハイエナ稼働オンリーのホールがランクインいなかったのは、二見の立ち回り変化が多少と、時代の流れが故なのかなと。多くのホールで満遍なく勝てているところは、二見としては自分の立ち回りがしっかりと出来ている証なのかなと思います。少数店舗に偏って頼らないといけないようでは長くパチスロで稼いでいく上では厳しいと考えているので。

 

では、トップ5の詳細を完結にですがご紹介していきます。

 

 

「1位のホール」

パチスロ総台数300台以上の大型店。二見が優良と認識しているホールの中で家から一番近いホールということで、実戦回数が突出しています

一見、一番稼げているので一番優良なホールに感じるかもしれませんが、実戦回数や稼働時間が多かったというだけで、収支順位下位のホールの方が優良度の高い場合も多々あります。

ただ、二見的にこのホールの好きなところは平常営業でも設定4.5.6を使ってくれるところ。高設定狙いのチャレンジ回数が多いのは平常営業に多く勝負をかけているからです。

設定4.5の割合が高いとは思いますが、「夕方以降から4以上は濃厚だろうという台が空いた時を打つ」という実戦回数を多くこなすことで、しっかりとプラス収支が残せたのかなと思います。

 

 

「2位のホール」

パチスロ総台数約250台の中型店。高設定投入率の割にライバルが少なく、一発ツモが出来なくても途中からツモり直せる事もよくある。

かなり分かり易くハナハナに力を入れていて、その分、他の機種が弱いといった特徴があり、他機種にも高設定が入りそうな煽りがあった場合でも、揺れない気持ちで素直にハナハナだけを攻めるといった感じで立ち回ればトータルで必ず結果が出せるといった状況が多かった

ただ、ここ最近になって一気に平均設定が想定よりも下がってきたので、一旦2019年は優先順位を下げるつもり。

 

※ハナハナシリーズの中でも特に力を入れているハナハナを狙うことで更に精度を上げることが出来た。

 

 

「3位のホール」

ツモ回数の割に収支額が大きいのは万枚越えが2回と、かなりの上ムラがあったから。

2017年まではかなり活躍してくれたホールでしたが、実戦回数が少ないのは春頃に完全に見切ったから。見切った理由は店長が変わって明らかに弱くなったからですね。

やはり店長が変わるとお店自体が変わるのと同義だなと改めて感じたホールでした

 

 

「4位のホール」

リニューアルオープンを機に、暫くの期間かなり頑張ってくれていたホール。

ライバルはやや多かったですが、それがハンデにならないレベルの高配分な設定状況、そしてやや分かり易い癖があったところが好結果に繋がったのかなと。

 

※天龍等、パチンコがお祭りになることも多かった

 

 

「5位のホール」

パチスロ総台数約150台の中型ホール。このホールは実戦の90%以上がジャグラーシリーズ。

というのも、愛知県にしては珍しく、ハナハナよりも明らかにジャグラーに力を入れていたからです。個人的な見解ですが、ジャグラーシリーズはハナハナシリーズと比較して若干判別が難しいからか、ハナハナを強化しているホールよりジャグラーを強化しているホールの方が、ライバルが集まり難い様に感じます。それもプラスに作用してくれて好結果が出せたと思います。

 

※愛知県等ハナハナシリーズの強い地域でジャグラーシリーズを強化するホールは意外と狙い目!?

 

 

ということで、トップ5のホール詳細と考察でした。6位以下のホールも含めて好結果が出せたホールの特徴で共通点が多いのは、「ライバルが少ないところ」ですかね。

抽選結果に左右されることが少なく、狙い所をしっかりと狙えているホールが上位の中でも割合が高いと思います。ライバルが少なければ後ツモの可能性もあがりますしね。あとは高設定の使用数の予想に対して、結果にムラが少ないホールが多く見えます。上位ホールの中には予想以上のお祭り状態になった事も何度かありましたね。

 

 

それでは続いてワースト5の発表です。コチラは5位からカウントダウンで(笑)

 

 

『2018年二見の実戦ホール別収支ワースト5』

 

⑤  -39,000 / 0 / 1

 

④  -44,220 / 0 / 2

 

③  -45,800 / 0 / 1

 

②  -78,300 / 0 / 8

 

①  -88,000 / 1 / 2

 

 

ワースト2位のツモ率0/8は、なかなかヤベー結果ですね(笑)。このホールは今後よっぽどな根拠がない限りは攻めるのを控えておきましょう。

 

ワーストランキングに入っただけあってツモ率は極悪なことになっていますが、振り返ってみると、決して全ての状況で設定状況が悪かったというワケではないんですよね。勿論、予想よりも設定配分が悪かったとうケースも何回かはありますが、年間収支がマイナスでフィニッシュしたホールの最も共通している要因は「抽選や強烈な並びが影響して狙い台が思う様に確保できなかった」ことです。

 

勿論、その様なホールでは一発勝負になることも多く、そのホールでのリカバリー率が極めて低かったですね。あと、高設定はしっかり使っているけど傾向が全く掴めていないホールはやはり苦戦度が高かったですね。

 

番外編で、パチスロの高設定狙いが一度も無くハイエナ稼働とパチンコ稼働だけを行ったホールの総数が33件で、トータル収支が+664,980でした。

 

実のところホール別の収支をキチンとまとめた事って過去にそれほどなかったんですが、こうしてまとめて振り返ってみると、思っていたより今後の立ち回りに役立てられそうだなと感じました。

 

皆さんも是非、ホール別でも収支をまとめてみて振り返ってみて下さい!立ち回り良く改善する為の材料になるかもしれませんよ。

 

 

 

 

【ブログ】スベリスク二見りょうのパチスロサバイバル〜SANAGI〜

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