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実在する「銃」を使うパチンコ・パチスロ登場キャラ集vol.2

 

パチンコ・パチスロに登場するキャラクターが使用している「銃」に注目した企画の第2弾です。前回に続き、あのキャラこのキャラが使っている銃は実はこんなもの、という簡単なエピソードともにご紹介します。

 

vol.1はこちらから

 

 

◾️間宮あかり(緋弾のアリアAA)

IMI マイクロウージー

超小型の機関拳銃。同社ウージーの小型版であるミニウージーよりも更にサイズが小さくボルトが軽いため、連射速度も高い。民間用のセミオート限定モデル「ウージーピストル」も存在する。

 

 

 

 

◾️斉藤 雄介(DARKER THAN BLACK -黒の契約者-)

シグザウエル P230

1977年にシグ社が開発した自動拳銃。元々は西ドイツ警察の制式採用拳銃の候補として主に私服警官や民間人の護身用として開発された銃であるが、コンパクトながら優れた重心バランスや握り易いグリップ、シンプルな構造などその性能が評価され一気に普及した。

 

 

 

 

◾️潘 玉玲(蒼天の拳)

ウェブリー&スコット ウェブリーリボルバー

イギリスのウェブリー&スコット社が開発した、中折れ式のダブルアクションリボルバー。イギリス軍の制式拳銃として、1887年から第二次大戦以降の1963年まで、長きに渡って使用された。

 

 

 

 

◾️宮城 カイ(BLOOD+)

コルト M1911 ガバメントモデル

最初期の米軍採用モデル「Automatic Pistol, Caliber .45, Model of 1911(自動拳銃 .45口径 1911年型)」。これに由来して、海外では主に「1911(ナインティーン・イレブン)」の名称で親しまれている。

 

 

 

 

◾️桐生 一馬(龍が如く OF THE END)

シグザウエル P220

シグ社がスイス軍の依頼により1975年に開発した、軍・法執行機関向けの自動拳銃。同社のP210同様の優れた性能を持っていたために性能嗜好のユーザーに受け入れられ、スイス軍も「P75」の名で採用し、その名を世に知らしめることとなった。

 

 

 

 

◾️ブラック・ウィドウ(アベンジャーズ)

グロック 19

1988年に登場した同社グロック17のコンパクトモデル。装弾数こそ減ったものの、ユーザーの声をもとに改良された新フレームと手頃な大きさでユーザーに親しまれ、1995年に、より小型なサブコンパクトモデルG26が登場するまで、シリーズ中最も人気の高い銃であった。

 

 

 

 

◾️エレナ・ピープルズ(エウレカセブンAO)

コルト M1911 ディフェンダー

アメリカのコルト社が1911年に製造した自動拳銃でアメリカの象徴とも言えるシングルアクションの自動拳銃でもある。日本では「コルトガバメント」という名称が広く知られているが、これは市販モデルの製品名に由来するものである。

 

 

 

 

◾️来須 圭悟(未来日記)

スミス&ウェッソン M36 “チーフスペシャル”

アメリカのスミス&ウェッソン社が、1950年に高い携行性を目的に開発した小型回転式拳銃。通常の6連装から1発減らして5連装にすることでポケットに収まるほど小形になり、非番時の警官などに護身用として愛用された。日本の警察でも2006年からM360J SAKURAという特別仕様モデルが採用されている。

 

 

 

 

◾️楪 いのり(ギルティクラウン)

グロック17

1980年にオーストリアのグロック社が開発した自動拳銃。空前のベストセラーピストルであり、民間のみならず軍隊や警察といった公的機関でも幅広く使用されている。現在グロックシリーズは、アメリカ国内だけで警察関係を中心に約4,000機関が採用し、約50カ国の軍で正式採用されている。日本でも海上保安庁のSSTがサイドアームとして使用している模様。

 

※第10話の羽田空港シーン銃使用シーンが登場

 

 

 

◾️小室 孝(学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD)

イサカ M37

1937年から現在も販売されている、アメリカのイサカ社製ポンプアクション散弾銃。多くのレピーターショットガンが採用している「下装填・右排莢」ではなく、下面の装填孔が排莢孔を兼ねる「下装填・下排莢」の機構を採用。未だ現用に耐える優れた設計のポンプアクション散弾銃として多くの国で愛用されている。

 

 

 

 

 

 

 

vol.1よりは「銃」のイメージが強くないキャラクターたちをご紹介しましたが、いががでしたでしょうか。何気ない演出で登場する「銃」も意外と実在するものが多いんです。

チャンスアップだけに注目せず、たまには違ったポイントにも注目して演出を見てみると、これまでとは違った楽しみが生まれるかもしれません。

 

 

出典:imfdb

出典:MEDIAGUN DATABASE

 

 

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