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2018年パチンコパチスロ流行語大賞

毎年12月に発表される流行語大賞。2018年の栄えある大賞に選ばれたのは平昌オリンピックで銅メダルに輝いたカーリング女子日本代表の「そだねー」でした。この結果に納得した方もいれば、違和感を覚えた方もいたと思います。

 

我々のようなパチンコ業界で働く人間からすれば、世間一般で「流行語」と言われる言葉よりも、パチンコパチスロ界隈で流行った言葉の方が使う頻度が多く「流行語」としてしっくりきます。

 

そこで、今回は2018年にパチンコパチスロ界隈で流行った言葉の中から、パチンコウォーカーで最も使う機会が多かった言葉をPW流行語大賞としました。ノミネートされた言葉は全部で7語。2018年最もPW編集部が使用した流行語はいったいどの言葉なのでしょうか!?

 

 

PW流行語大賞2018 結果

 

金賞:6号機

6号機は2018年2月頃から徐々に情報が公開され、①純増2枚以下の撤廃 ②AT機の復活など魅力的なゲーム性から話題にすることが多くなった。そして10月に「HEY!鏡」がデビューし、本格的な6号機時代が幕を開けると、5.5号機や5.9号機では成しえなかった高稼働で話題に。登場前の話題性、登場後の存在感、そして未来への期待感から1年間にわたって使う機会が多かった「6号機」が金賞に輝いた。

 

 

銀賞:4号機おじさん

「4号機おじさん」はパチスロ4号機時代にバリバリ活躍していた世代の方のことで、年齢でいうと31歳以上。4号機おじさんはビタ押しなどの技術介入を得意とし、リール制御やリーチ目の美しさを語らせたら永遠と語り尽くせるほどの知識量とパチスロに対する愛情があり、5号機世代を見下しているという特徴がある。PWには4号機おじさんが多く、度々5号機世代との間で亀裂が走った。色んな意味で使う機会が多く銀賞となった。

 

 

銅賞:設定付きパチンコ

設定付きパチンコの導入が始まったのは2018年8月。積極的に設定付きパチンコを出すメーカーも多く、機種紹介などで使用頻度が高くなった。現時点でメインスペックの設定付きは登場していないが、これからのパチンコを担うのは間違いないので、今後も使用機会が多くなるだろう。

 

 

上位ワード一覧

言葉のインパクトは強かったが、使用頻度がイマイチで受賞には至らなかったワードを紹介。

 

キマシタワー

「CR被弾のアリアAA」の演出中のセリフ。いい意味で耳に残るフレーズで、このフレーズ聞きたさにアリアを打ったユーザーも多いことだろう。

 

2確~

某有名演者の方が某オーディションのリアクションの手本として凱旋をエア打ちした時に発したセリフ。その迫真の演技がSNS上で話題になった。

 

ディスクアッパー

ディスクアップを好んで打つ方々の総称。パチンコウォーカーにはディスクアッパーが少なく、使う機会が少なかった。

 

純増5枚を超える純増3.5枚

「戦コレ![泰平女君]徳川家康」のキャッチコピー。6号機の代名詞とも言える超高純増マシンをと比較して、純増5枚の面白さを超える純増3.5枚のマシンという意味。記憶に残るフレーズだったが、使用頻度は少なかった。

 

まとめ

金賞の「6号機」、銅賞の「設定付きパチンコ」は業界変革の年となった2018年をまさしく印象付ける言葉と言える。2019年も新しい言葉が生まれ、パチンコ業界がますます面白くなることを期待したいですね。