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リノの歴史と最新作スーパーリノXXをご紹介

トマトに一喜一憂する名作「リノシリーズ」の最新作『スーパーリノXX』が導入されましたがもう打たれたでしょうか?

 

2015年に登場した『リノ』は当初その斬新なゲーム性で話題となり、多くのホールで導入され今でも高い人気で活躍しています。その『リノ』が登場してから3年経った2018年12月。6号機として登場した『スーパーリノXX』は『リノ』と比べてどう変わったのか。今回は「リノシリーズ」の歴史を振り返りながら、『スーパーリノXX』の紹介をしていきたいと思います。

 

・「リノシリーズ」4号機

リノの始まりは3号機時代。ニイガタ電子精機が発売したのが始まりです。その後2001年に山佐株式会社さんから「リノ」をモチーフとした「スーパーリノ」を発表。4号機でデビューした「スーパーリノ」はサイレントストック機能を初搭載。4.5号機の中心となったサイレントストック機の先駆けであり、一時代を築いたとされています。

 

スーパーリノ 2001年9月

 

スーパーリノX 2002年2月

 

リノV 2002年9月

 

※4号機は他に30φバージョンもリリースされていました。

 

 

・「リノシリーズ」5号機

5号機最初に登場したのは『リノNo,5』。こちらはトマトではなくレモンが揃うと5GのRTに突入してボーナスの当否を告知するオーソドックスなAタイプ機でした。

 

リノNo.5 2009年9月

 

そして現在も活躍する『リノ』がついに登場します。

 

リノ 2015年12月

 

特殊1枚役である「トマト」を引くと高確状態となり、転落するまではボーナスが当選しても高確状態が続くゲーム性で一躍注目機種となりました。このゲーム性は「リノシステム」と呼ばれています。

その後『リノ』をパワーアップさせた『スーパーリノMAX』が登場してさらにリノ人気を加速させました。

 

スーパーリノMAX 2016年5月

 

さらに2017年には『ハイパーリノ』が登場。ご存知設定が1段階のみ、BBとRBの出現率が1対1のAタイプとして話題になりました。ちなみに、『ハイパーリノ』の「トマト」揃いは50%でボーナスに当選となります。

 

ハイパーリノ 2017年6月

 

こうして過去から現在まで様々な形で「リノシリーズ」は変化と進化を遂げてきました。

 

・「リノシリーズ」6号機

そして現在、6号機として登場したのが『スーパーリノXX』です。

 

スーパーリノXX 2018年12月

 

ゲーム性は『リノ』とほとんど変わらりません。「リノシステム」を搭載しており、トマト揃いは転落するま高確状態に移行。今回はボーナスループ率が約85%まで上がっているのとボーナスは全て約105枚獲得のBBのみを搭載している部分が『リノ』との大きな違いと言えるでしょう。

 

打ち方

通常時

通常時は逆押しで右リール下段赤七を狙って消化がオススメです。右リール上段にトマトが止まったら「トマトチャンス」1確です。ちなみに今作から「遅れ」が搭載されており、「遅れショート」ならコインorトマト。「遅れロング」ならトマトと、ゲーム性もパワ^アップしています。

 

右上にトマトが止まったら、中リール適当押しであとは3種類のトマト(左リール黒BARもトマト代用役となります)を狙いましょう。3択正解で高確状態です。

※トマトチャンス出現率は設定1で約1/130です。

 

「トマト」が揃った次ゲームからCBに移行します。こちらは3枚を超える払い出しで終了しますので、2枚掛けの3枚払い出しなので2Gで終了します。しかし、1部取りこぼす可能性がある場所があるので、左リール黒BARを狙って残り適当内でOKです。

 

CBを消化したら後は積極的に7を狙って消化していきましょう。告知があればボーナス、ピンチ目が出現すると高確状態が終了する可能性があるので覚えておきましょう。

※ピンチ目は右下がりにレモンがテンパイして右リール上・下段にレモンが停止しなかった状態がピンチ目(高確状態中のみ)

 

ボーナス中

ボーナス中は技術介入要素あり。

 

・予告音発生時はコインを狙いましょう。

左リール適当押しで、中・右はコインを狙って消化しましょう。

 

・予告音非発生時

適当に打ってJAC INしてしまうとJAC中はコインが減少してしまうので、予告音非発生時は左リール黒BARを狙ってJAC INを回避しましょう。回避すると中段に「リプ・リプ・レモン」が止まります。

 

そうなればJAC IN回避成功です。一度JAC INを回避した後は逆押しで適当打ちをすればOKです。

 

以上が簡単な『スーパーリノXX』の簡単な打ち方です。『リノ』経験者の方は違和感なく馴染めるゲーム性ですね。

 

『スーパーリノXX』は歴代最高ボーナスループ確率なので一撃性を秘めたスペックです。さらに「遅れ」など『リノ』にはなかった新要素も盛りだくさんでゲーム性も進化しています。過去の「リノシリーズ」ファンの方、まだリノ未経験の方のどちらも十分楽しめる仕様になっています。是非、ホールで見かけたらチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

©YAMASA