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CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア「最終決戦」100戦の記録

戦姫絶唱シンフォギアで最もアツくなれる場面「最終決戦」をひたすら楽しみ、約半年間をかけて100戦を戦い抜いた適合者(筆者)の記録をまとめてみました。

 

もちろん全てライトミドル199ver.のもの。仕事終わりの稼働メインでコツコツと打ち続けた結果に、シンフォギア好きは共感してもらえると思います。ライトミドルでクリスとクリスマスを過ごしながら読んでほしい!そんな、とっておきたい、とっておきの激闘録をご一読ください。

 

 

 

目次

 

1.最終決戦 どしゃぶりな100連発

2.平気、へっちゃら 半年間の収支

3.安さが爆発しすぎてる最終決戦の展開

4.勝利を零した激アツハズシ

5.初当り100回で出現したプレミア演出

 

 

 

 

基本情報

CRF.戦姫絶唱シンフォギア199ver.
◎SANKYO

大当り確率 1/199.8
賞球数 4&1&3&3&14
実質ラウンド 15Ror12Ror8Ror4R(7C)
出玉 1,470個or1,176個or784個or392個
シンフォギアチャンス突入率 約52%

大当り内訳

 

最終決戦の解析値

キャラの種類

クリス(青) 8%
翼(緑) 9%
響(赤) 40%
絶唱(金) 92%
全員(虹) 15R大当り濃厚

 

字幕の色(クリス・翼)

8%
45%

 

字幕の色(響)

33%
73%

 

ハズレ時の演出フィーネ画面

フィーネ画面 51%(次変動)

 

 

 

 

最終決戦 どしゃぶりな100連発

まずは突入率約52%を勝ち取ったパネルを分析していきましょう。

 

 

最終決戦100回の勝率は
61/100戦(SC突入率61%)でした!

 

 

 

そして、パネル別の突破割合はこのようになりました。

 

14勝(23%) 10勝(16%) 25勝(41%)
9勝(15%) 3勝(5%)

 

圧倒的に響が出やすくて勝ちやすかった印象です。さすが主人公!意外にもクリスでも勝てる可能性も高めになりましたが、体感的にはチャンスアップなしで勝つのは一握りなので、特にフィーネ画面の出現を祈りたいところ。信頼度92%の絶唱はなんとか一度も外すことはありませんでした、最終決戦では…。

 

 

 

実は、この 4つ目の響パネルで勝って、SCでの1回転目に当らなかったことはあります。

 

 

ちなみに全員パネルに変化したのはクリスパネルから1回と翼パネルから2回。サプライズを演出してくれる頼りになる存在です。

 

 

16R直撃?
そんな上手いこと1%なんてものは引けませんって。

 

 

 

 

ついでにシンフォギアチャンスの連チャン数も集計してみました。

61回のシンフォギアチャンスに対して、2連か3連で終わってしまった確率が約42%もありました。51%の最終決戦はイケるのに、80%のシンフォギアチャンスが無理ゲーなんてことが多々ありましたが、そんなものは引き弱のせいにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

平気へっちゃら 半年間の収支

最終決戦の結果を2018年7月から記録し続けて、100戦を達成するまでに費やした期間は約半年。仕事終わりに諭吉さん1人でフィーネに戦いを挑むことを基本戦術として、休日は飽きるまで打つスタイルで戦いました。

 

その結果は、

稼働日数 80日
戦績 29勝51敗(勝率:3割6分)
トータル収支 +232,800

 

なんと、赤!…じゃなくて、予想を覆す黒字収支!

 

 

奇跡の1ヶ月があったおかげなんですが、ライトミドルのスペックらしからぬ激しく変動する収支グラフを描きました。

以下にて月ごとの詳細もまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

 

 

7月

実践記録スタート

シンフォギアがよく回るお店を見つけて、仕事帰りに愉しむようになりました。しばらくは打ち方を模索していましたが、夕方からの投資は諭吉1人までが丁度良いことに気づいた1ヶ月でした。

 

収支 大当り
1日(日) +37,000 12連×1
11日(水) -25,000
15日(日) +20,000 2連・3連・15連・7連
18日(水) -15,000 単発×1
19日(木) -5,000
20日(金) -8,000 2連×1
21日(土) +4,800 単発・4連
22日(日) -20,000 単発×1
23日(月) +2,700 3連×1
24日(火) -3,500 単発×1
25日(水) -10,000 単発×1
28日(土) +2,600 7連×1
29日(日) -14,000 3連×1
31日(火) +27,400 5連・9連

 

最終決戦勝率 71%(12/17)
収支 -6,000

 

 

8月

マリアの生誕祭に収支がハネる

スタートから好調でしたが、8月7日にマリアの誕生日にシンフォギアチャンスをマリア固定にしたら18連チャン。お盆は定石を守って打ちに行かず、大幅プラス収支を記録。また、最高連チャン数を記録した神掛かった8月でした。

 

収支 大当り
1日(水) +52,000 17連×1
2日(木) -10,000
7日(火) +53,100 18連×1
9日(木) +61,000 19連×1
10日(金) +7,000 7連・2連・単発
20日(月) -10,000
22日(水) -10,000
25日(土) -10,000 単発×1
27日(月) +70,000 24連×1

 

最終決戦勝率 75%(6/8)
収支 +203,100

 

 

9月

最終決戦突破に苦しむ1ヶ月

これまで70%の勝率をキープしていた最終決戦が突如勝てなくなり苦しんだ9月、なぜか響が勝てません。しかも大当りなく諭吉さんが消える日も多く、収支は下方修正かと思いきや、連チャン率の高さでギリギリプラス収支を守りました。

 

収支 大当り
1日(土) -400 単発・単発
6日(木) -10,000 単発×1
7日(金) +38,500 11連・単発・3連
9日(日) -8,000 3連×1
10日(月) +43,500 14連×1
13日(木) -13,000
14日(金) +1,000 2連×1
15日(土) -7,000 単発×1
19日(水) -10,000
20日(木) -3,500 単発×1
21日(金) -10,000
22日(土) -3,500 単発・単発
23日(日) -10,000
24日(月) +19,500 8連・単発
25日(火) -10,000
26日(水) -5,000
27日(木) -7,000 3連×1

 

最終決戦勝率 44%(7/16)
収支 +5,100

 

 

10月

下旬から怒涛の連敗地獄へ

まるでビッグサマーの再現を予感させる好調な滑り出しでしたが、シルバーウィーク以降は状況が一変。半月もの間、当たらないだけでなく、当たっても単発を繰り返すだけ。プラス収支を何とか守れたのが奇跡です。

 

収支 大当り
1日(月) +20,800 9連×1
7日(日) -10,000
10日(水) +44,600 16連×1
11日(木) +30,300 9連×1
12日(金) -9,000
18日(木) -10,000
23日(火) -6,500 単発・単発
24日(水) -20,000
25日(木) -5,000 単発・単発
30日(火) -8,000

 

最終決戦勝率 43%(3/7)
収支 +27,200

 

 

11月

下旬にTOTAL1800回転ハマる

1日実戦を解禁して大勝ちを目指す日を設け、さらなる収支アップを目指したところ、下旬から一切当らない時期が訪れ、収支は一気に下降線を描くことに。1kあたり23回転の台を50k費やしてノーボーナスだった時は、さすがに心が折れる音が聞こえました。

 

収支 大当り
1日(木) -1,000 2連×1
3日(土) +2,000 2連×1
5日(月) +57,500 5連・6連・7連・単発・4連・単発・2連・単発・6連
7日(水) -7,000 単発・単発
10日(土) -9,500 2連×1
11日(日) -7,000 2連・単発
12日(月) +10,300 7連×1
14日(水) -10,000
15日(木) +24,000 9連×1
16日(金) -5,000
17日(土) -5,000 単発×1
20日(火) -8,000 3連×1
21日(水) -10,000
22日(木) -50,000
26日(月) -5,000
28日(水) +19,100 8連×1
30日(金) -14,500 2連・単発・8連・単発・3連・単発・単発

 

最終決戦勝率 61%(17/28)
収支 -19,100

 

 

12月

100戦までのラストスパートで連勝

11月の不調が嘘のように初当りが軽く、12月19日の仕事帰りに100戦を達成することが出来ました。最終決戦の勝率は高く、シンフォギアチャンスの継続数がもっとあればもっとプラス収支を見込めたはず。ただ、甘デジシンフォギア導入の影響から、回らない日が少なからず増加傾向にあったことが懸念されます。

 

収支 大当り
1日(土) -13,000 単発・単発・2連
3日(月) +17,000 3連・単発・8連
5日(水) -10,000
6日(木) +8,000 3連×1
7日(金) -10,000
9日(日) +12,000 単発・5連・7連
11日(火) -10,000
12日(水) -10,000
14日(金) -6,000 単発×1
15日(土) +13,600 単発・2連・4連・11連・単発
16日(日) -3,500 4連・単発
18日(火) +27,000 3連・12連・3連・3連・5連
19日(水) +7,400 3連×1

 

最終決戦勝率 67%(16/24)
収支 +22,500

 

 

 

 

 

 

安さが爆発しすぎてる最終決戦の展開

100回の最終決戦で起こった演出パターンの中で、印象に残ったものを紹介します。本機の面白さが凝縮された最終決戦は、パネル決定の時点で諦めるのはまだ早い!

 

 

100戦で最高の配置はコレ!

100回も最終決戦を戦って、絶唱2枚すら出現しなかったのは不甲斐ないとしか言えません。2枚目の絶唱と3枚目が当選していましたが、1枚目を外しても平気へっちゃらな安心感が素敵すぎました。

 

 

気合を入れるパネルはどこ?

普通は4枚目の響に全てをかける状況なのですが、3枚目のクリスでレバブル&赤文字が発生。それを外したあとの響もまさかの外れ。そんな絶望的な状況に諦めていた5枚目のクリスが何のチャンスアップなく当選。これが最終決戦の面白いところですね。

 

 

こんなパネルなのに当った数がおかしい!

これは既に諦めるべきパターンですが、2枚目の翼で赤文字のみのチャンスアップで難なく撃破。しかしそれだけでは終わらず、4R大当り終了後に「V-STOCK×2」が出現しました。4枚目、5枚目も当選しているなんて防人さん有能すぎです!

 

 

 

 

勝利を零した激アツハズシ

約半年間をかけて1万回転以上も稼働すれば、絶対に外してはいけない演出も外してしまいます。そんな高信頼度の激アツハズシを紹介していきましょう。

 

 

7テンはこんなはずじゃないのに!

投資39kで903回転目に、聖詠演出から7テンパイ。ここまでハマってからの信頼度約95%が来たら当たると思うじゃないですか。しかし、無情にも最強の未来さんリーチに発展してそのまま外れ。もちろん復活当りもなく普通に変動した瞬間、さすがに心の中で絶唱しました。

 

 

信頼度90%の赤レバブル外し

赤レバブルの信頼度は約90%あります。しかし70億の絶唱でチャンスアップなく外れました。ちなみに発展した「纏うそれは一体なんだッ!予告」の赤文字は約95%もあり、これは半年間の中で最も衝撃的な外れでした。

 

 

 

 

 

 

初当り100回で出現したプレミア演出

最後に、100回の初当りと61回のシンフォギアチャンスで実際に出現したプレミア演出を紹介します。個人的には、夢夢ちゃんを見たかったし、青保留のまま消化してみたかったけど、さすがにそれは達成できませんでした。みなさんはいくつ見たことがありますか?

 

通常時

プレミアステージ 桐生七美
響ランプ前兆予告虹 戦姫絶唱しないタイトルロゴ
この後ッ!? まさかの展開がッ!

 

シンフォギアチャンス中

アクションルーレット「勝利」 響モード「4ライン」
クリスモード「アーマーパージ」 マリアモード「∞」
最終変動「未来」 右打ち直撃全回転

 

 

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