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色目押しのATといえばやっぱりコレ!獣王シリーズを振り返ろう

パチスロ猛獣王 王者の咆哮が6号機として登場しました。純増枚数は約6枚、4号機時代の獣王シリーズと同じく色目押しになったサバンナチャンスには、当時の獣王・猛獣王を打っていた方は特に懐かしく思っているはずです。そんなパチスロ獣王シリーズを振り返っていきましょう。

 

 

 

 

 

獣王にはSammyの全てが詰まっている!

Sammyといえばキリン柄ですが、その遠因には獣王があります。獣王におけるキリンといえば、ボーナスorAT確定のプレミアキャラです。さらに、獣王の遺伝子は様々なSammyマシンに影響を与えています。

 

 

 

キリン

前述の通りキリンがプレミアキャラだったので、キリン柄のメーカー柄になったと思われます。


※パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.より

 

 

 

ドットプレミア

「ダナゾ」の原点は初代獣王です。15枚役のナビとして発生しますが、通常時にはしばらく小役が揃っていない時に発生するほか、ボーナスorサバチャンでも発生します。そのアツさを呼び起こすため「ダナゾ」がプレミアとなっているようです。

※パチスロ交響詩篇エウレカセブン2より

 

 

 

エイリやん

エイリやんの初出はご存知の通りディスクアップですが、4号機猛獣王のほか様々な機種で特に良い状況に限った場合のプレミアとしてエイリやんが登場するようになりました。猛獣王ではエイリやん=サバチャン20連以上でした。

※パチスロディスクアップより

 

 

 

変則押し

Sammyといえばパチスロ北斗の拳シリーズに代表される変則押しが面白い台が多い印象です。獣王も変則押しによって成立役がとてもわかりやすくなる台でした。

 

 

 

 

 

 

獣王シリーズ一覧

 

2000年
獣王

A+AT
天井:ボーナス間1136G

ATブームの生みの親!

4号機ATの火付け役。サバンナチャンスは現在とは異なり1種類のみで、1セットのゲーム数は10Gor30G、潜伏を経て発動する連チャン数が振り分け抽選される仕様。10GのATの2G目~8G目までを36秒以内に取りこぼしなく高速消化できれば、1G余分にATを消化できました。ダチョウ、ライオン(7)、ゾウの3種類の図柄があり、「ダナゾ」のプレミアの由来となっています。

 

 

 

 

2002年
猛獣王

A+AT
天井:ボーナス間1200G

3種類の選べるATを搭載

液晶付きで登場した猛獣王の最大の特徴は、BB成立時に揃えた図柄でステージが変化し、それによってATのシステムが異なる仕様です。サバンナチャンスはライオン、ゴリラ、ダチョウの3種類。ライサバは10Gor30Gor50Gor100Gの振り分け、ゴリサバは20G固定、ダチョサバは10G毎の2択成功で継続となります。また、天井は到達後にチェリーが成立すると255/256でサバンナチャンスに突入する強力な天井性能を搭載していました。

 

 

 

 

2013年
パチスロ獣王 王者の帰還

AT
純増約2.5枚/G
天井:ボーナス&AT間999G

 

 

5号機初の獣王シリーズ正統後継機「王者の帰還」は、上乗せ特化ゾーンにライオン、ゴリラ、ダチョウ、ゾウの4種類を搭載。ゾウがプレミアム扱いですが、ほか3種類は猛獣王のサバンナチャンスを踏襲したようなゲーム性を搭載していました。

 

 

 

 

2017年
パチスロ獣王 王者の覚醒

A+ART
純増約1.9枚/G※ボーナス込
天井:ボーナス間999G

 

 

前作の「王者の帰還」をほぼ踏襲して登場。サバンナチャンス突入時の期待値がアップしているほか、設定変更時の天井ゲーム数振り分けがプレイヤーから好評を受けています。

 

設定変更時の天井ゲーム数振り分け

299G 25.0%
599G 25.0%
999G 50.0%

 

 

 

 

2019年
パチスロ猛獣王 王者の咆哮

AT
純増約6.0枚/G
天井:AT間800G

 

 

4号機の猛獣王以来となる色目押しATを搭載し、純増約6枚のサバンナチャンスを実現。ダチョウゴリラライオンゾウの4つのタイプから選択されたサバチャンで100G完走を目指すゲーム性に一新されています。

 

 

 

 

 

 

スピンオフ作

 

2003年
サバンナパーク

ATが目押し不要の押し順ATになった「サファリチャンス」として1セット20Gor50Gで搭載。さらに1000G継続するプレミアムAT「グレートサファリツアー」を搭載していました。ちなみに獣王シリーズのキャラに加え、チーターが登場します。

 

 

 

2007年
けものっち

5号機初期に登場したノーマルタイプで、設定6の合算確率は1/129。小さな子供になったダチョウ、ゾウ、ライオンの鳴き声で完全告知、マングースリプレイでボーナス同時当選に期待できるなど、当時最先端だったノーマルタイプのゲーム性を搭載していました。

 

 

 

 

 

 

色目押しATとなったパチスロ猛獣王 王者の咆哮には、もうひとつ4号機時代を彷彿とさせるゲーム性として、サバチャン中の早押し判定演出が搭載されています。目押しのスピードによって判定が発生して称号が出現。この称号が良い時は設定示唆のプレートが出現しやすいので、腕自慢ほど立ち回りが優位になる可能性があります。今でも、サバンナチャンスのBGMを聞くだけで鳥肌モノの4号機世代を完全に意識した台となっていますので、ぜひ獣王シリーズの思い出に浸りながら打ってもらいたい1台です。

 

 

 

 

過去の獣王シリーズは
パチスロ・パチンコのオンラインホール
777TOWN.netで遊技可能です。
https://www.777town.net

 

 

 

©Sammy
©SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design ©2006 CLAMP・ST ©SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design ©2006-2008 CLAMP・ST ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
©2005 BONES/Project EUREKA ©2009 BONES/Project EUREKA MOVIE ©NAMCO BANDAI Games Inc.

 

 

 

 

※掲載の数値は編集部調べによるものです。