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沖スロのハイビスカスの種類を調べてみた-考察編

ハイサーイ! 沖スロ大好きなハイビスカス中毒者の皆さん楽しんでいますかー? 前回の記事では沖スロと密な関係にあるハイビスカスについて予習しました。ハイビスカスの原種・タイプをご紹介していますので、未読の方はそちらからご覧ください。

 

 

沖スロのハイビスカスの種類を調べてみた-予習編

 

 

今回はハナハナ・沖ドキなどの筐体にデザインされているハイビスカスは一体どのなんて種類のハイビスカスなのかを考察していきたいと思います。沖スロでこのハイビスカスがないと魅力の7割減(どんだけ好きだよ!)ですからね。

 

 

ハナハナ

 

沖スロの王道であるハナハナのハイビスカスの特徴は鮮やかな赤色、長く突き出た蕊柱、花の向きなどを考えると「サマーレッド」ではないでしょうか。もしくは「レッドスター」の線もあります。ブッソウゲも形は似ていますが、ブッソウゲは花を下向きに咲かせます。それに対して、サマーレッド・レッドスターは上向きに咲きます。この2つはTHEハイビスカスのイメージなので真っ赤なカラーなども考えるとモデルになった種類だと考えます。

 

 

 

サマーレッド

写真先:雨のちハイビスカス様

レッドスター

写真先:まさたんの園芸パラダイス様

 

 

 

沖ドキ!

サマーベルベット

 

ハナハナのハイビスカスよりも若干ウエットな感じが出ていますが、花びらの形、蕊柱の形、葉っぱ、カラーなどを考慮するとこちらも「サマーレッド」「レッドスター」のどちらかではないかと予想します。花びらが分厚そうに見えますが、総合的に見て間違いないでしょう! 大穴でハワイアンタイプの「サマーベルベット」の可能性もあり。ん~、難しい。

 

 

 

もっと!沖縄フェスティバル

 

最近では設置ホールが減ってしまいましたが、沖縄フェスティバルのハイビスカスは黄色。それを加味して導き出したハイビスカスの種類は「レモンイエロー」。そのまんまですね(笑)。こちらのハイビスカスもメジャーな品種になります。形はレッドスターに似たオールドタイプのハイビスカスです。

 

 

 

レモンイエロー

写真先:02memo日記様

 

 

 

ユルビスカス

ユルビスカスの最大の特徴は発光が赤色だけでなく、様々なカラーに変化するところです。ハイビスカスの形だけを見るとオールドタイプのブッソウゲ系のようですが、カラーバリエーションが多いところを汲むと「ヒビスクス・コキオ」系ではないでしょうか。赤、ピンク、黄、オレンジなどカラーバリエーションも豊かなのでピッタリです。

ヒビスクス・コキオ

写真先:里山日記様

 

シオサイ系はまだ後日の記事で!!

今回は4機種のハイビスカスを考察してみました。その他にも有名どころでシオサイ系を残していますが、シオサイ系って蕊柱が緑色なのですよ。そのハイビスカスがまだ見当たらないのです。約1万種あると言われているハイビスカスなので、あるとは思うのですが…。見つけましたら報告しますね。

 

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