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沖スロのハイビスカスの種類を調べてみた-予習編

ハイサーイ!沖スロ大好きなハイビスカス中毒者の皆さん楽しんでますかー? 現状のハナハナが2021年4月で撤去になります。沖ドキに関してはもっと早く2020年6月には完全撤去です。あー嘆かわしや。これまでもパチスロ新台のスパンは早かったのですが、随所に来る規制、そして6号機への移行によって旧基準の高射倖機種たちの寿命が延び(本来であれば、もっと魅力ある新機種が出るのが望ましい)、撤去後の未来が暗闇しかない混沌とした業界になっています。

 

 

しかーし、これまでも様々な問題を解決してきた優秀なメーカー様たちなので、あと2年の間に業界が今以上に盛り上がるような機種を作ってくれることを信じています。

 

 

ちょっと愚痴が出ちゃいましたが、今回の記事はもっと砕けた感じでいきたいと思います。ハナハナ、ハイシオ、沖ドキ、マイフラワーなど数多くのハイビスカスが告知ランプになっている機種が登場していますが、このハイビスカスってそれぞれ微妙に違いますよね。

 

 

 

ハイビスカスの種類は1万種以上

まずハイビスカスの種類は品種改良によって様々な園芸品種が生み出されて、その数は数千から1万種以上にも及ぶと言われています。この中でもハイビスカスの中で重要度の大きな品種が「原種」と呼ばれるハイビスカスたちです。原種も250種以上あると言われていますが、品種改良に使用されている主な4種類をご紹介していきます。

 

 

 

品種改良の原種にされている代表的なハイビスカスは4種類!!

 

ブッソウゲ(仏桑花/扶桑花)

多くの人がハイビスカスを思い浮かべた時に出てくるのがこのブッソウゲタイプだと思います。それほどハイビスカス然とした形で赤色、白色、桃色など多彩です。沖縄では生け垣などに使用されていますね。花は咲いたその日にしぼむ一日花です。

 

 

フウリンブッソウゲ

ブッソウゲの仲間で全体が垂れ下がって咲く独特な形のハイビスカスの原種です。咲く形が風鈴に似ていることから「フウリンブッソウゲ」と名付けられました。ブッソウゲと違い数日間咲き続けます。

 

 

ヒビスクス・アーノッティアヌス

ハワイ・オワフ島原産のハイビスカスです。ややピンクがかった白色の花弁が特徴です。花弁の長さが10cm前後、花柱が15cm程度。開花時には僅かな芳香が楽しめます。

 

 

ヒビスクス・コキオ

花の大きさは5cmほどのやや小ぶりのハイビスカス。ブッソウゲとともに育種に使われることが多い原種です。最近では絶滅の危機にさらされていると言われています。

 

 

 

原種をもとに3タイプの園芸種ハイビスカスが作られる!

 

オールドタイプ

・ペインテッド・レディ

園芸種の中でも古くからあるタイプです。小ぶりな花が多く、暑さや寒さにも強いものが特徴。

 

 

コーラルタイプ

・スノー・フレーク

フウリンブッソウゲを元として改良された園芸種。小振りの花が垂れ下がるように咲きます。寒さに弱いものの、暑さに強いです。

 

 

ハワイアンタイプ

・マドンナ

ハイビスカスの中で最も多いタイプになります。花が大きく色彩は豊かです。こちらもハイビスカスのイメージ通りのタイプになります。

 

 

 

次回はようやく沖スロたちのハイビスカスについて!

今回は前知識としてハイビスカスの基本情報をお伝えしました。もともと野生に咲いていたブッソウゲなどの主な原種が4種類。それをもとに主に3タイプに品種改良したものが、現在1万種以上と言われています。次回の記事ではハナハナのハイビスカスはどのハイビスカスなのか、沖ドキは? ハイシオは? など、いろいろ検証していこうと思います。お楽しみに。

 

 

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