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初心者でも簡単にできる!シンフォギアの単発打ち&止め打ち

ライトミドルスペックがロングヒット後、2018年12月には甘デジスペックが登場し、そちらも高稼働する「CRF.戦姫絶唱シンフォギア」。魅力は演出バランスと規制の抜け道を突いたような約80%継続の1種2種混合機ってだけじゃありません。

 

 

ゲージが優秀なため、右打ち時に

初心者でも簡単に攻略打ちができるのデス!

 

 

大当りラウンドのひねり打ちといった高度なテクニックを使わなくても、簡単に玉を節約でき、上手くいけば増加すら見込めます。

 

適合者なら知っていて当然の打ち方なので、実践可能なパチンコ店で是非とも試してみてください。

 

 

 

【注意】

単発打ち・変則打ち等が注意書きによって禁止されているパチンコ店では、そのお店のルールを守って遊技するようにしましょう。
以下のような注意書きがあるお店では、攻略打ちせずに楽しんでください。最悪の場合、出入り禁止になることもありますので、くれぐれも自己責任でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

単発打ちが出来るパチンコ店の場合

 

台間の店舗案内に掲示されているのが「固定ハンドル禁止」程度のお店の場合におすすめの攻略打ちとなります。

 

初当り時は最終決戦の1回転目終了まで、シンフォギアチャンス中は7回転目終了まで、単発打ちを繰り返すだけで大幅に玉減りを防ぎ、玉の増加を見込めます。

 

 

【手順】

玉がスルー付近にたどり

着いたら1発打ち出しする

 

 

これだけでOKデェェェス!

 

これがなぜ効果的かと言うと、電チュー開放時間が長いうえ、スルーを通過した玉がそのまま電チューに向かうからデス。電チューは1個入ると閉じてしまうため複数入賞は出来ませんが、リズムに合わせて単発打ちをすれば、ほぼ玉減りせず消化することが出来ます。

 

 

 

次に、右打ち中の各入賞口の賞球数を見てください。
(ライトミドル、甘デジ共通)

 

①スルー:0個
②フロック:3個
③電チュー:1個
④Vアタッカー:3個
⑤アタッカー:ライトミドル14個/甘デジ7個

 

「③電チュー」の戻しが1個のため玉増え出来なそうに感じられますが、「②フロック」の戻しが3個のため「①スルー→②フロック」に入れば玉が2個増え、こぼれた玉を電チューに拾ってもらう流れで最低でも玉を維持できます。

 

 

右打ち中ここに上手く入る台は玉増えが見込めますが、②フロックに多く入る台のデメリットとして、Vを狙う時になかなか到達せずヒヤヒヤする、アタッカーにオーバー入賞し難い、等が上げられます。

 

 

 

 

 

攻略打ちが一切出来ないパチンコ店の場合

 

止め打ちが禁止されているパチンコ店では、無理矢理単発打ちを強行するリスクを負わないほうが得策でしょう。無駄玉を極力防ぐことを心がけ、右打ち中に出来る限り玉を打ち出さないようにして、無駄玉を防ぐことをおすすめします。

【手順】

シンフォギアチャンス開始時に
保留を満タンにして打ち出しやめ

⬇︎

残り4回になったら再度打ち出し、
保留を満タンにして打ち出しやめ

⬇︎

LASTになったら再度打ち出し、
保留を満タンにして打ち出しやめ

 

ごく短時間のみの打ち出しであれば増加は見込めないものの、玉減りはほとんど出ません。手順通りの打ち方であれば最後の残り保留4つ分「流れ星」を拝む機会が増えるので、意外とおすすめです。

 

 

流れ星打法についてはコチラ

 

 

 

甘デジが加わった「CRF.戦姫絶唱シンフォギア」をもっと楽しく打つための打ち方のひとつとして、ぜひ単発打ちを実践してみてください。

 

 

 

 

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