COLUMN

元同人小説家流パチンコの楽しみ方を教えます vol.10

こんにちは。早いものでもうすぐ6月ですね。夏の気配どころか夏並みに暑い日が続いてホールさんの室温設定も一気に低くなった気がしますが、夏になってもホットドリンクが置いてあったりブランケットを貸してくれたりするホールさんも多いので老体には非常にありがたいです。外だけでなく涼しい店内でも既に夏の装いという方も多く、いいなぁ元気だなぁと羨ましく思いながら温かいお茶をすする日々が始まりつつあるのですが、

 

そんな中、事件が起こりました。

 

先日隣の席に黒いパーカーを羽織った若そうな男子が座っていて、その子の元にお連れさんらしき男子が来て何やら話していたのです。隣の席の子をA、お連れさんをBとしましょう。細かい会話は聞こえませんでしたが、「寒い」という言葉が何度か聞こえたので何気なくチラ見すると、B君は白っぽい半袖姿でA君のパーカーのフードをぐいぐい引っ張っているではありませんか。

 

待って待ってなんか可愛いんですけど!?

 

と、ジタバタしたくなるのを必死に堪えつつ、寒いから上着貸してって言いに来たのか?この二人もしや!!と妄想が始まりかけたところでB君は諦めて(仮)去って行き、A君はそのまま淡々と打ち続けています。ですが少ししてA君が席を立ち、帰ってきたらなんか視界の端に映る色が違うのですよ。あれ?と思いトイレついでに見てみると、あれ…パーカーを…着てない!!!

 

 

ちょっとちょっとちょっとこれはもうA君のパーカーはB君が着てるって事で良いですよね?そうですよね!! 一旦冷たくあしらっておいて結局自分から貸しに行くとかちょっと逆にイケメンすぎません?? きっとこう、B君の席に行って後ろから無言でバサッと掛けたに違いない。そしてB君が振り向くとホットドリンク突きつけてフッと笑って立ち去るわけですよ。その背景には出かけ際に上着を着ろ着ないの言い争いがあったりして(同棲設定入りました)だから言っただろ的な思いを込めて最初は貸さなかったけどやっぱり可哀想になって着せに行ったっていうね。そもそもA君はB君が寒くなるのを見越して一枚多く着てきたっていうイケメンエピソードも追加しましょう。

 

 

あーーもう最高か!!!(妄想です)

 

 

その後暫くしてA君が隣の台をやめて行ったので実際どうだったのは分かりませんが、寒さも疲れも一瞬で吹っ飛ぶ癒しの1コマでした。ふふふそうですパチンコの萌えどころは何も機種だけじゃないのです。男性比率が非常に高く必然的に距離が近くなる環境なんてもう宝庫でしかありませんからね、ホールで見かけた萌えランキングとか余裕で作れますよふふふふ。

 

 

こわいですねー気持ち悪いですねー

でもこういう変な輩はそうそういない筈なので気にせずもっとやって下さい是非!!

 

 

さてさて宝庫と言えば最近お気に入りなのがイケメンの宝庫であるこちらの人気機種、

PぱちんこGANTZ:2

 

前作もそうだったのですが、私的に物凄くバランスが良く飽きずに打っていられる一台なのです。追加された曲がどれも好みなのも大きなポイントで、正直まだ勝ったー!!と言える戦いはできていないのですが(笑)ついつい座ってしまいます。

 

 

まずイケメンが豊富という点が第一ですね。純粋に幸せになって欲しいベーシックなイケメンに可哀想系イケメン、ガチムチにドSにたまにフツメンも交えて好みに合わせてショタからおじさままで選べてしまうという豊富ぶり。特に誰がどうというわけではなく、その日その時の気分であれこれ妄想できてしまうので本当に飽きません。それが皆あの、ちょっと色々大丈夫なのかなっていうタイトすぎるお召し物を着用されているのも大きなポイントです。

 

 

そして第二に女子が可愛い! 可愛い上に多すぎず少なすぎずの配分が絶妙なんですよね。ちょっとだれてきた時に行く妄想ステージも良いのですが、ガンッガンッゾーンの合いの手のぷよぷよがツボすぎてあれ見たさに打ってる部分もちょっとあったり。みんな可愛いのですが推しは大阪組の杏ちゃんです。

 

 

そして第三に…と言いたいところですがなんだかんだで一番かもしれない重要ポイントがこちら、

ふいに聞こえてくる博多弁。

 

 

 

 

と、ほっこりする関西弁。

 

 

 

 

突然ですが皆様、一番お好きな方言は何ですか?

私はもう断然博多弁です!!

 

芯がありそうなのにどこか抜けてる感じといいますか、なんとも言えない可愛らしさがあってもう! どちらかと言えば博多弁の女の子が好きなので博多女子がいないのはちょっと残念ですが、その分杏ちゃんが可愛らしい関西弁でカバーしてくれてるので良いのです。

 

そして博多弁の男子と言えばきんにくらいだーこと風くんですよ。一見可愛さとは無縁なゴリマッチョというかザ・九州男児な風くん、本来ならあまり食指が動かないというか良いモブでいて欲しいタイプの男子なのですが…博多弁という割り増しポイントのおかげかとても可愛く思え、気が付いたらぐっちゃぐちゃに虐めてやりたい系男子にカウントされてしまっていて自分で自分に困惑しています。

 

 

どこから来たのか分かりませんが博多っ子=純情っていうイメージが強いので、余計可愛く見えてしまうのかもしれません。こういう屈強で純な子が悪い人達に騙されてどうこうされちゃうっていう、所謂メス堕ちパターンの王道?が好ましいです。なのに家に帰れば何事もなかったように振る舞う、そんな健気な博多っ子の姿を妄想して博多弁が聞こえてくる度に心の中でニヤニヤニヤニヤしていますが、虐めるならやっぱり華奢な美形ちゃんもいいなという事で

 

 

次回 昔話

 

 

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

 

©奥浩哉/集英社
©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会
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