COLUMN

私のパチンコ人生はサンセイR&Dと共にあった! 厳選3機種

今回はサンセイR&Dさんにスポットを当てた企画になります。人気機種がいくつもあるサンセイさんですが、今回は超個人的な感情をもとに、私の人生に深い影響・感銘を与えた3つの機種を中心にお届けします。

 

 

パチンコ人生に引きずり込んだ?

運命的に出会ったプロレスパチンコ!

メーカー特集という名の単純に自分の好きなメーカーへの思いの丈を語る企画になってしまいましたが、まず最初に自分とパチンコが深い関係になる原因が2000年に登場した「CR闘魂2」でした。

 

 

初々しい18歳当時の私が初めてパチンコに触れたのは良くある悪友からの誘いでした。当初はお金も全然ありませんでしたし、学校とバイトの毎日でしたがそこで出会った闘魂2がパチンコ人生への入口となった機種です。もともとプロレスが好きで親日派だったこともあり、闘魂2に興味を持つことは時間がかかりませんでした。

 

 

はい、見てください。人形? 粘土? みたいなキャラがコチョコチョ動いているだけの今見たらちゃっちい演出(ごめんなさい)ですが、当時は大興奮しながら楽しんだものです。パチンコビギナーの頃だったので、スペックがどうのこうのよりも好きな選手が登場するゲーム性が楽しくてハマったのだと思います。

 

 

 

パチスロ4号機終焉でホールに疎遠

再び通うきっかけが牛若丸だった!

パチンコからパチスロへと戦場を変えていた青年期時代。大好きだった4号機たちに終焉の刻が訪れたのが2007年。続々と人気機種たちが撤去されていき、代わりに導入されるのは魅力も出玉も半分以下の初期5号機たち。あれほど通っていたホールにも足が遠のいていきました。そんな中で出会ったのが「CR義経物語」です。

 

 

この時代はパチスロからパチンコに鞍替えする人が多数いましたが、私も御多分に洩れず戦場をパチンコに戻した口です。これまでパチスロに求めていた高射幸心をパチンコのマックスタイプに求めたのでした。花の慶次を筆頭に多くのマックスタイプが人気を獲得しました。その中で私の心を掴んだのが義経物語です。

 

 

好きな人は好きって台でしたが、今思い返してみても液晶演出は他の機種に比べてダントツに綺麗でしたね。また、スペックもマックスバトル系の王道で、すぐさま虜になったものです。義経物語があったおかげで、今でもパチンコ好きを続けられたと思っています。これより1年後に登場する牙狼でも使われている影シリーズから続く扇予告も気持ちいい。通常時のセリフ予告で弁慶が「どうした!?」がやたらめった出たイメージ。なんかバグだったとかの情報がありますが、いい思い出ですね。

 

 

一番打ち込んだ機種は

やっぱり牙狼シリーズ!

なんだかんだ言ってサンセイさんを語る上で絶対に外せないのが牙狼シリーズです。スペックで言えば初代がダントツの高性能であることは間違いないですが、その頃は義経物語が少なくなって花の慶次にゾッコン中だったので、正直言うとあまり打ち込んでおりません。てな訳で、牙狼の中でも個人的に一番打ち込んだ機種を今回は取り上げさせていただきました。

 

 

どちらかといえば金色の方が好きでしたが、打ち込んだのは「CR牙狼 魔戒ノ花」の方かもってことで魔戒。ファイナルこそが至高、鋼のバランスがいいなどの意見も聞こえてきそうですが、各シリーズにファンが多いってこと(ただしRED REQUIEMは除く)はそれぞれの作り込みが素晴らしいってことですね。

 

 

基本は保留変化待ちなのが難点でしたが、それでも保留変化すれば期待できるだけにバランスは取れていたように感じます。何より出玉性能が高かったのがいいですね。金色より、ほんのちょっとだけ良くなった点も個人的には刺さりました。あ、保留に向かって刺されー! って毎回思ってました。何はともあれ、マックスタイプ全面撤去の時も最後まで楽しませてくれた牙狼でした。残念ながら魔戒以降の台で仕事をほっぽり出しても打ちたい欲望に駆られた機種はないです。スペックがスペックだけに仕方がないですが…。

 

 

 

 

まだまだ好きな機種はありますが、今回は3機種をピックアップしてサンセイR&Dさんの紹介としました。その他にも語りたい機種は多くフェラーリ、パチクエ、六三四の剣、影、双影など数えだしたらキリがないほどなので、それは違う機会に。

 

 

 

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