COLUMN

シンフォギアLIGHTver.でおすすめなドMパチンカー向けの打ち方

2018年12月より導入されたCRF.戦姫絶唱シンフォギアLIGHTver.をもっとこだわって打つ楽しみ方を研究してみました。甘デジとしては比較的多く導入され安定した稼働をキープしている本機ですが、出玉の少なさからライトミドルver.に戻ってしまうユーザーも存在しています。甘デジだからこそ試したい遊び方を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

基本情報

CRF.戦姫絶唱シンフォギアLIGHTver.
◎SANKYO

大当り確率 1/99.9
賞球数 4&1&3&3&7
実質ラウンド 15Ror12Ror8Ror4R(10C)
出玉 1,050個or840個or560個or280個
シンフォギアチャンス突入率 約51%

 

大当り内訳

特図1
 15R大当り 1%
 4R大当り 99%
特図2
 実質15R大当り 20%
 実質12R大当り 5%
 実質8R大当り 10%
 実質4R大当り 65%

 

 

 

 

ライトミドルよりも演出の信頼度が上昇

演出バランスはそのままで、大当り確率が上昇したぶん甘シンフォギアでは全ての演出の信頼度が上昇しています。特に注目すべきは“絶唱しない”のキャラが登場する装者リーチの信頼度アップで、いずれかの強めの予告から大当りにつながりやすくなったように感じられます。ちなみに、あの「S2CAトライバースト」や「喪失までのカウントダウン」も信頼度が上昇していますが、演出バランスは良い意味でそのままなので相変わらず外すことが多いと言えます。

 

3大キーポイントの信頼度

絶唱ゾーン

62%

 

聖詠演出

60%

 

絶唱演出

72%

 

 

装者リーチ

調・切歌 弱パターン10%

強パターン33%

クリス・翼 弱パターン13%

強パターン38%

マリア 弱パターン27%

強パターン46%

弱パターン大当り濃厚

強パターン80%

 

 

 

 

 

新演出を全て観た後のこだわりの打ち方

少なめではありますがLIGHTver.で新たに搭載された演出は3点あります。

 

①装者リーチ発展時
②シンフォギアラッシュ継続時
③ロングリーチ時のボイス

 

どれも頻繁に発展するものばかりで、簡単に全てを観ることができるでしょう。おそらく1日も打ち続ければ新演出について何も思わなくなるほど満足すると思います。そこから、どんなこだわりの打ち方をするべきかで甘シンフォギアのおもしろさが変わってきます。

 

また、シンフォギアにはボタンを押さない楽しみ方があり、初当りが早い甘デジスペックでは、わざとボタンを押さないほうが楽しめるかもしれません。70億の絶唱リーチで最終レバーを引かない「引くことをあきらめないで」だけでなく、リーチ後のボタンを押さなかった場合に出現する大当り濃厚のプレミア「奏Ver.」を観ることを目標として打つのが良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

ライトミドルではできない打ち方がおすすめ

最終決戦を全てクリス打法で消化すること、これがスリル満点のドMパチンカー向けの打ち方です。最終決戦で最初の1発だけ玉を入れて演出中に残り保留を全て貯めると、全てがクリスパネルになり信頼度が統一された状況で演出を消化することになります。5回転全てが均等にチャンスだと感じられる反面、赤文字が出ようがフィーネ画面が出ようが外れることはしばしばあります。

 

 

全てクリス打法に縛ると、ヌルく感じてしまう甘デジに緊張感が増大され、異なる打ち応えを得られるのでおすすめです。

 

 

 

 

 

甘シンフォギアでクリス打法しばりで打ってみた

身をもって体験してみないことには、クリス打法しばりはオススメできません。そんなわけで甘シンフォギアでクリス打法のみで打った際の挙動を紹介していきます。

 

 

●初当り1回目

59G  変動時ボタンバイブ→70億の絶唱 投資3.5K

 

甘デジらしい早めの当選で装者リーチ発展時に早速、調の新演出を観ることができました。そして4R分の出玉がポロポロ出たあとにクリス打法を実践してみます。

 

1パネル目 何もなし フィーネ画面(デフォルト)
2パネル目 何もなし
3パネル目 赤文字
4パネル目 何もなし
5パネル目 何もなし

 

クリス打法なのにいきなり通常の打ち方と変わらず何も楽しくない展開がきました。赤文字も普通に外れますが、そんなに強いチャンスアップではないのでしょうがない。甘デジだから投資は少ないので次の大当りに期待しましょう。

 

 

 

●初当り2回目

31G 変動時ボタンバイブ→戦姫絶唱チャンス(響)→響リーチ(ゴールド変化) 追加0.5K

 

1回目と同じくボタンバイブから今度は戦姫絶唱チャンスで響が選択されて早めに2回目の初当りをしました。クリス打法でもっと面白い展開を期待しましたが、4パネル目まで演出が何も変化せずに軽く突破しました。もうちょっと楽しませてほしかったのですが、これはこれでアリな当り方ですね。

 

1パネル目 何もなし フィーネ画面(デフォルト)
2パネル目 何もなし
3パネル目 何もなし
4パネル目 何もなし→突破

 

連チャンを重ねたいところでしたが、たったの3連で終了。そのうち1回は15Rを引けたのでなんとか持ち玉遊技になりました。

 

 

 

●初当り3回目

49G 響ランプ(白)→手紙保留(デュランダル)→S2CAトライバースト6ライン 持ち玉遊技

 

デュランダルが来たのにほとんど当らないイメージの激アツ殺し演出 S2CAトライバーストへ発展するのはライトミドルと変わりません。なんとか当ってくれたのは良いものの、このリーチが来るとあまり流れが良くない予感がします。そして案の定、クリス打法も1パネル目が翼になり、そのままチャンスアップなくスルーでした。

 

1パネル目 何もなし フィーネ画面(デフォルト)
2パネル目 何もなし
3パネル目 何もなし
4パネル目 何もなし
5パネル目 何もなし

 

 

 

●初当り4回目

297G 聖詠演出→遥か彼方、星が音楽となった…かの日 追加14K

 

ライトミドルみたいなハマリを喰らったので投資がかさんでしまい、せっかくの切歌の新演出の写真を撮ったのにブレてしまう始末。しかし、クリス打法はかなり期待できるボタンバイブが出現…しましたがハズレ。こんな展開を待っていたはずですが、甘デジで許容できる投資を超えるとさすがに辛かったです。

 

1パネル目 何もなし フィーネ画面(デフォルト)
2パネル目 ボタンバイブ
3パネル目 何もなし
4パネル目 赤文字
5パネル目 何もなし

 

 

 

●初当り5回目

67G バリアフィールド前兆(赤)→絶唱ゾーン→突響エクスドライブ→70億の絶唱 追加6K

 

最後にちょっとレアな擬似連の突響でエクスドライブが出現して当選しました。すでに投資は甘デジにもかかわらず24K。ここで流れを変えて一発逆転を狙いたいところですが、クリス打法を継続して流れが変わらず実践終了となりました。

 

1パネル目 何もなし フィーネ画面(デフォルト)
2パネル目 何もなし
3パネル目 何もなし
4パネル目 赤文字
5パネル目 何もなし

 

 

 

 

 

まさかの最終決戦突破率が5回中1回の20%で終わってしまい、本来のクリス打法の面白さを紹介できなかったのが残念ですが、こんな散々な結果になろうともまた打ちたいと思うところも含めてドMパチンカー向きと言えます。実はフィーネ画面や全員パネルが出現する展開を想定していました。大当りラウンドの消化が10カウントになったことでライトミドルのようなスピード感が失われたこと、ラウンド振り分けが変わったことが本機の残念な点ですが、このような打ち方で変化をつけると異なる遊び方の台に仕上がります。“ライトミドルありき”で遊び方を変えることが甘シンフォギアを楽しむ秘訣です。

 

 

 

※解析数値は編集部調べによるものです。
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