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人気シリーズ最新作【PF.マクロスΔ】のココに注目!

8月に登場予定の新台【PF.マクロスΔ】。マクロスシリーズ最新作として登場する本機は、同メーカーで爆発的な人気で現在も好評稼働中の【CRF.戦姫絶唱シンフォギア】と同じゲーム性を持つ一種二種混合タイプです。さらに、ゲーム性は同じと言えどもシンフォギアよりさらに進化した部分が存在しているので、今回はそんな【PF.マクロスΔ】の注目ポイントをご紹介したいと思います!

 

まずは本機のスペックからご紹介。

 

 

PF.マクロスΔF
◎SANKYO

スペック
タイプ  一種二種混合タイプ
大当り確率  1/199.8

特図2 図柄揃い確率 約1/6.1
RUSH突入率  ヘソ20%(引き戻し込約48%)

RUSH継続率 約80%
時短モード  99回or5回
賞球  4&1&3&6&12
ラウンド/カウント  10Ror9Ror8Ror7Ror6Ror5Ror4R/10C

他スペック違いの機種も有り【PF.マクロスΔA】

 

 

では、【PF.マクロスΔ】の注目ポイントを紹介していきたいと思います。

 

 

時短99回転「デルタゾーン」に注目!

 

本機は初当り時の80%が99回転の時短に突入します。これは大当り確率約1/6.1の方ではなく、1/199.8の抽選を主に受ける時短となります。過去、一種二種混合タイプで多いのは時短1回+残り保留4回で大当りを引けばRUSH突入、と言った機種が多いと思います。それに対し本機は99回転の時短を採用しています。確かに1/199.8で時短100回あると引き戻す可能性も十分高く感じますが、それでも80%時短へ突入するのはどうなのか。そう思われる方もいると思います。RUSH突入で連チャンに期待出来る本機は、RUSH突入の入り口が狭く感じてしまうスペック。そう見えますが、実際はそれだけではないのです!

 

 

時短中も約1/6.1で図柄揃い抽選を受けることができる!?

 

99回転の時短中に発生することがある演出に「ルンピカゾーン」が存在します。このゾーンが発生した場合、ここでの消化は約1/6.1で大当り抽選を行っているのです!
時短99回転で1/199.8を引くことができた場合、ヘソと同じ抽選なので80%で再度時短99回転に突入します。しかし、この「ルンピカゾーン」での大当りは全てRUSH突入となります。最近の台ではライトミドルで時短が100回つく機種は少なく、30~50回の機種が多いです。このように約1/6.1での抽選を受けれる可能性がある機種は現状本機だけでしょう。

 

 

一種二種混合タイプでの不満を解消!?

 

これまで登場した一種二種混合タイプは、「時短1回+残り保留4回で大当りしたらRUSH、大当りできなかったら通常時に戻る」や、「時短なしorRUSH突入」が主なゲーム性でした。これは一種二種混合タイプとしては時短の長さが継続率を高めてしまうので仕方のないことだと理解しておりました。しかし、やはり時短なしで通常時に戻ってしまうと、「せっかく当ったのに…」と言うガッカリ感を感じた方も多くいらっしゃると思います。最近の機種は初当り時の出玉も多くはないので、それが5回転程で通常時に戻ってしまい、出玉を使用しても2.30回転回して終了といった経験をした人も多いのではないでしょうか。そんな一種二種混合タイプにおける通常時・単発スルー後のガッカリ感をかなり和らげてくれるのが、本機の時短99回転といえるでしょう。当然引き戻す可能性がある、と言うだけで確実にRUSHに突入するわけではありませんが、99回転+約1/6.1の抽選を受けれるかもしれない権利を通常大当り後にもらえるのはとても大きく、同タイプの機種に寄せられた不満をも解消するゲーム性と言えるのではないでしょうか。

 

 

新たな可能性を切り拓く【PF.マクロスΔ】に期待!

 

今回は【PF.マクロスΔ】の時短をピックアップして紹介しましたが、他にもマクロスシリーズ伝統の歌を中心に、美麗な映像やギミックを用いた演出、RUSH中の爽快感など、ご紹介するところはたくさんあります。過去マクロスシリーズは続々とヒットしており、今作も十分期待出来る仕上がりになっているのではないでしょうか。是非ともお近くのホールで本機を見かけた際は楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

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