COLUMN

【Pゾンビリーバボー〜絶叫〜 S4-T6】先行導入店で先走り実戦!

高継続率マシンを先取り実戦!!

5月7日から導入が始まるニューギンの【Pゾンビリーバボー~絶叫~】。今回は設定付きで継続率82%の「S4-T6」を先行導入しているホールへ行って実戦したのでその模様をご紹介します。筐体中心部に鎮座するゾンビフェイスが印象的なこちらの台。果たしてどのような機種なのか、打つ前の参考にしてください。

 

・スペック

Pゾンビリーバボー~絶叫~ S4-T6

◎ニューギン

 

大当り確率

設定 低確率  高確率
1 1/159.84 1/29.99
2 1/152.05 1/28.53
3 1/144.03 1/27.02
4 1/140.93 1/26.44
5 1/135.96 1/25.51
6 1/119.80  1/22.48
確変突入率 82%
時短モード 100回or0回
賞球  4&1&4&4&6
ラウンド/カウント   7Ror3Ror2R/9C

 

ホラーが苦手な編集部員の実戦

青く晴れた昼下がり、天気の良い中ゾンビに出会うためホールへ向かいました。到着して意気揚々と店内を回りますが、「Pゾンビリーバボー」が見当たりません。すでに導入はしてあると確認してから来たのに何故ないのか。あれだけ特徴的なゾンビフェイスを見落とす訳がないはず。そんな、まさか…

 

ありました。

 

ゾンビフェイス通常状態ではいないんですね。「墓場と屋敷とセグと僕」とタイトルをつけたくなってしまう写真が撮れました(見にくいですが盤面には墓場と屋敷が描かれています)。メチャクチャ顔が入るので皆さん写真を撮る時はご注意を。

 

では、少々時間を無駄にしながら打ち出し開始です。座った台は6連して止められているカド台。記念すべき1回転目。ヘソに玉が入りセグが動きます。台からはセグの変動音と不穏なBGMが流れてきます。ちなみに私はホラーが大の苦手です。某井戸の女性が主役の台みたいに手が「キャー」と落ちてきたらガチビビリする位のノミ心臓なのでおっかなびっくりの実戦です。液晶がなくセグの動きと役モノ、あとは台から流れてくる声でチャンスを示唆します。

 

保留はヘソ下部にランプがあり、写真にある中心の白い部分が保留の色示唆をしてくれます。今回初打ちして確認できたのは「点滅」「青」「緑」「赤」です。

 

本機はシンプルな筐体同様、演出も極めてシンプルにできています。冒頭から私が言っている「ゾンビ」。こいつが登場したら大当りで、それをジャッジするリーチが「DCD(デスカウントダウン)」です。全てはこのリーチにつながっています。

 


「DCD(デスカウントダウン)」

左の心臓役モノが下がってきて、タイマーが作動するスーパーリーチ。タイマーがゼロになったらPUSHを押してゾンビフェイスが出たら大当り。基本30秒だが、25、20秒も存在し、時間が短いほど期待度アップ。それ以外の秒数は大当りに期待して良し!?

 

「Zチャレンジボーナス」

3,7以外の大当り。RUSH、通常、潜伏確変の可能性が有るボーナス。


 

と台間POPを見ながら理解して、まずは「DCD」を目指します。すると早速、点滅保留が入賞すると「デンジャラスゾーン」と聞こえてきます。

 


「特殊ゾーン」

デンジャラスゾーン(青)、デンジャラスゾーン(緑)、パニックゾーンとあり、記載順に期待度がアップします。


 

今回はデンジャラスゾーン(青)で「DCD」に発展すること無く次変動へ。いきなり「ドーン」とかされるのは怖いですが、ゾンビフェイスを拝むまでは帰れないので頑張ります。

 

淡々と回して投資5k目をプッシュした頃、

「ねぇ、あそこに誰かいない?」

「こんな所に誰か居る訳ないだろ」

なんて、うろ覚えですがホラー映画のテンプレみたいな会話が繰り広げられる会話予告を聞きながら、私は盤面のどこにゾンビフェイスがあるのかが気になって探しはじめます。上から来るのか下から来るのか。筐体を覗き込みながら探していると、

 

「ガッシャーン」

と役モノが一斉に動き激しい音がなります。そこまで割と静かに変動していたくせにいきなり激しく変動して、筐体を見ていた私は「ビクッ」と体を震わし仰け反ります(写真は発展した後に撮りました)。恥ずかしいからいきなりこういうのはヤメて…。と思いながら台を見るとそこには赤保留が登場しています。

これは期待できるんじゃないか。演出は進んで「DCD」が始まります。タイマーが30秒にセットされてカウントダウン開始。

 

「DCD」中は様々な会話がされています。もしかしたら会話に強弱パターンがあるのかもしれませんが、そこはまだわからないので、「キャッキャ」言いながらゾンビに怯えているカップル(?)の会話に耳をすまします。30秒と通常パターンなので不安もありますが、すぐにカウントダウンは0になり最終ジャッジです。ボタンをプッシュ!

 

「ギャー」

後ろから出るんかい!

 

そういえば、演出で月のようにセグ横の盤面が光る演出があり、

 

何かな~と思っていましたがゾンビの目だったようです。何はともあれ大当りです!さらに7揃いなのでRUSHも確定します。ちなみに覚悟してボタンを押したのであんまり驚きませんでした。

 

右打ちは82%が確変のハイスピードRUSHです。7が揃うと7R確変でRUSH継続、246が揃うと2R通常時短なしと至ってシンプル。とにかく当てまくるのみ。意気込んで右打ちするとすぐさま気持ちの良い音とバイブでセグに7が揃います。間髪入れずアタッカーが開きラウンド開始。その後ラウンドが終了すると、こちらもほとんど間が空かずに変動を開始します。そして30秒ほどでまた7が揃います。

 

何コレ、気持ちい良い…!!

 

某落ちろよ~よりも早い展開で大当りが進む爽快感はなんとも言い難い中毒性がありそうです。このまま10連を目指す意気込みでしたが、5連目で2R通常が降臨して初めてのRUSHは終了しました。

 

上の写真がセグに止まったら終了です。2R通常でアタッカーが開くのでしっかり取り切りましょう!

 

左打ちに戻し通常時を消化しますが、先ほどのRUSHの興奮が冷めません。最近は仕様上出玉は多いが変動が長い機種が多かったのに対し、出玉は控えめでもこれだけポンポン当ってくれれば全然良いです。しかも低確率に戻っても1/200以下のライトスペック。設定6なんて約1/119で大当りとほとんど甘デジの数値です。これは楽しい。しかも通常時はサプライズ「ギャー」で驚く事もありますが確変中はビクッとなるポイントはほとんどありません。

 

RUSHを味わってテンションが高ぶりながら次の大当りを待ちます。次の当りは212回転目。そこまでに緑保留や「DCD」25秒ver.をハズしてしまい追加投資2.5k目。待望の赤保留が降臨します。こいつは期待できるハズとハンドルから手を離し静かに見守ります。演出が進んでいき「DCD」がスタート。注目の秒数は…

 

「44:44」秒!

………?

そんな秒数あったっけ?

 

と一瞬困惑すると、すぐに豪華な音と虹色の光で大当りが告知されます。多分ですが、30,25,20秒以外は大当り濃厚かもしれません。

 

何はともあれ2回目の確変です。82%のポテンシャル感じてやるぜ!

 

3連終了。

 

その後持ち玉+追加2.5kした所でタイムアップ。結局-10kで終了しました。2回RUSHに入ってこの結果は己のヒキの悪さを呪うべきでしょう。過去の履歴で軽く2桁連を頻発している台であることは確認済みです。なのでほぼ確実に私のせいです。残念な結果ではありましたが、RUSHの爽快感を体感する事ができたので気持ち的にはプラマイゼロと無理やり自分を納得させて帰路につきました。

 

 

お手軽に82%を体感できる良台かも!?

打ってみた感想としては継続率82%を現行の機種の中ではお手軽に体感できる機種だと思います。スペック的にもそうですが、RUSH中は7Ror通常とはっきりしているので、自分がいかに82%を引けるかどうかが目に見えてわかります。さらに爽快感溢れるRUSHは一度体感したらもう一回とお願いしたくなる面白さ。低確率が甘い故に次の当りを求めてしまう方も出てくると思います。なぜなら私がそうだったから。シンプルゆえに面白い、そんな魅力が詰まった「Pゾンビリーバボー~絶叫~S4-T6」は5月7日以降の登場です。ホールで見かけたら打ってみてください!

※スペック違いで65%確変も登場しておりますので、スペックはしっかりと確認して楽しみましょう。

 

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