COLUMN

【1976年・1977年放送開始】アニメとパチンコが紡ぐ未来!アニパチ大全集

1976年・1977年に放送開始されたアニメでパチンコ化しているコンテンツを紹介していきます。まず1976年ですが、モントリオール五輪が開催されて体操男子団体などの活躍により日本中が熱狂しました。スポーツ関連では、いまだに伝説として語られているアントニオ猪木VSモハメド・アリの異種格闘技戦が実現してプロレスファンのみならず大注目の一戦となりました。

 

 

宝くじの1等が1000万円の時代

年末ジャンボ宝くじ1等1000万円が発売になりました。現在では7億円(前後賞合合わせると10億円)なので時代を感じますね。1977年は王選手がホームラン世界記録756号&国民栄誉賞第1号を受賞して話題になりました。また現代に続く日清焼きそばUFOが発売開始になったり、ビックリマンチョコがヒットした年でもあります。

 

 

 

1976年に放送されたアニメのタイアップ機種

 

 

超電磁ロボ コン・バトラーV

全54話のロボットアニメです。ダルマ落としのようなロボットをコンセプトに作られました。

 

 

CRぱちんこ超電磁ロボ コン・バトラーV

2012年に京楽産業.から登場しました。当時でも珍しい5回1セットの確変機でした。

 

 

 

ドカベン

水島新司さんによる野球漫画のアニメ。続編で大甲子園、プロ野球編、スーパースターズ編、ドリームトーナメント編とシリーズ累計では日本で最も巻数の多い作品になっています。

 

 

CRぱちんこドカベン

2004年に京楽産業.から登場しています。確変率50%と当時でもスタンダードな機種でした。

 

母をたずねて三千里もパチンコ化しています!

1976年には「母をたずねて三千里」が放送開始になりましたが、こちらは75年の記事にて「CRフランダースの犬と世界名作劇場」をご紹介しているので割愛しております。

 

 

 

1977年に放送されたアニメのタイアップ機種

 

 

タイムボカンシリーズ ヤッターマン

タイムボカンシリーズ第2弾として制作されました。その後も続編がいくつも制作されるなどタイムボカンシリーズの出世作になりました。

 

 

CRヤッターマン

2001年に平和から登場しました。確変機の他にも現金機でも登場しています。

 

 

 

 CRヤッターマンH1AY

平和からの続編として2009年に登場しました。液晶演出、役モノなどクオリティーが大幅にアップ。

 

 

 

CRヤッターマン 天才ドロンボー只今参上!

2011年にも平和からマックスタイプで登場しています。潜伏確変、小当りを搭載していました。

 

 

 

CRヤッターマン

2015年にはメーカーがサンスリーに変わって登場しています。ヤッターマンだけでなくタイムボカンシリーズの歴代ヒーローが集結しました。

 

 

 

CRヤッターマン~われら天才ドロンボー~

2017年にサンスリーから確変ループのミドルスペックで登場しています。電サポ中大当りの50%で16R大当りでした。

 

 

 

野球狂の詩

週刊少年マガジンに掲載された水島新司の野球漫画のアニメになります。50歳を超えた岩田鉄五郎を中心に野球狂たちが活躍。

 

 

ぱちんこCR野球狂の詩

 

2010年にSammyから登場。特殊なスペックで薄い確率で突入する「ドリームモード」ではループ率90.5%と破格の継続率を誇りました。

 

 

水島アニメが続けざまにパチンコ化

77年にも水島新司さんの作品がアニメ→パチンコ化されました。また、68年に放送開始になった巨人の星の続編「新巨人の星」は77年に放送が開始されました。

 

 

不作なれどキラーコンテンツも誕生

76年77年の2年間を取り上げましたが、パチンコ化されたアニメが少ないように感じました。それでも、ヤッターマンなどパチンコ・パチスロでヒットするキラーコンテンツも登場するなど、決して無下に出来ない年です。ルパン三世の2作目が放送されるなど続編がたくさん登場したこともパチンコ化が少ない理由かもしれないですね。

 

 

 

©水島新司 ©Sammy
©東映 ©KYORAKU
©水島新司 ©KYORAKU
©タツノコプロ
©タツノコプロ・読売テレビ 2008